2年目のキャンプスタイル

子供が小学生になる昨年から始めたキャンプ、右も左も分からぬまま購入したキャプテンスタッグの2ルームテント、初めての設営は2時間かかったけど1年経って今は20分で設営できるようになった。ギアもとりあえず安く買い揃えて、ようやくそれっぽくなったところで、カラーがバラバラで統一感がない事に満足できず、2年目にして買い替えの欲求が出てしまった。今はどっぷり沼にハマってしまった。気になるのはギアが増える度に感じる妻の視線....。次はTCルーテント ファミリーが欲しくてたまらない。早く再販しないかな。

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山葵

2年目のキャンプスタイル

2年目のキャンプスタイル

子供が小学生になる昨年から始めたキャンプ、右も左も分からぬまま購入したキャプテンスタッグの2ルームテント、初めての設営は2時間かかったけど1年経って今は20分で設営できるようになった。ギアもとりあえず安く買い揃えて、ようやくそれっぽくなったところで、カラーがバラバラで統一感がない事に満足できず、2年目にして買い替えの欲求が出てしまった。今はどっぷり沼にハマってしまった。気になるのはギアが増える度に感じる妻の視線....。次はTCルーテント ファミリーが欲しくてたまらない。早く再販しないかな。

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炎の楽しみ方

炎の楽しみ方

人類は炎とともに・・・ 太古の昔より人類は火とともに歩み進化を続けてきた。時には明かりとなり、時には暖となり、時には調理をするための道具となり・・・ また反面、火はいつの時代においても一瞬にして多くの命を奪うことも繰り返してきた。 現代では私たちはキャンプ場で火が奏でる規則性の中に存在する不協和音が醸し出す「1/fのゆらぎ」効果によりくつろぎと癒しのひと時を得ることができる。 そのために必要かつ重要な道具が「焚き火台」である。 満足を得るために キャンプを始めたころは手作りの焚き火台で焚き火を楽しんでいた。だが所詮手作りの小さな焚き火台では満足を得られない。 いくつか焚き火台を買い替えてみるがなかなか思うような大きさを手に入れられなかった。お金を出せば大きく持ち運びに一苦労するような焚き火台を手に入れることもできるが、なかなか焚き火台一つに数万円もかけるほど 焚き火マニアというわけでもない。そんな中でいろいろ探しているうちに「CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリルLサイズ」に行きついた。 美しき炎の器 手頃な価格で持ち運びしやすいタイプの中ではひときわ大きく、一般的にシルバーの焚き火台が多いがこいつは精悍なブラックマスクの焚き火台である。 小ぶりの薪なら立てて燃やすことができる大きさが潔く、暗闇の中でブラックボディと炎のコントラストがひときわ美しく感じられる。 折り畳むとその大きさからは考えられないくらいコンパクトに専用ケースに収まり、子供でも持ち運びできる手軽さである。 私はキャンプに行くと、扱いにくい炎を従順に従える征服者のような面持ちで焚き火台の前に座しているが、おそらく炎に魅入られ言いなりになっていることに気が付いていないだけなのかもしれない・・・  

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キャプテンスタッグオイルランタン

キャプテンスタッグオイルランタン

オイルランタンとの出会い 「オイルランタンなんているの?」キャンプにおいて重要な灯り。メインの明るいLEDライトは買ったし、サブのものを買うとしてもオイルランタンなんて力不足。最初はそう思っていた。雰囲気だけで買いたいだけならもっとキャンプにはまってからのがいいんじゃない?欲しがる旦那へ私はそう返した。しかし、ここで店員さんの一言。「今、オイルランタンすごく人気ですよ。」聞けば今日入荷したばかりなのに、在庫は残り2つとのこと。また、キャプテンスタッグということもあり、お財布にも優しいお値段。私の心が揺らぎ始める。悩んだ末、旦那の誕生日ということも相まって、家へお迎えすることとなった。 癒しの炎 人間とは現金なものだ。あんなに買うのを迷っていたキャプテンスタッグのオイルランタン。実際にキャンプで使ってみると炎が綺麗で、私もすぐに気に入ってしまった。もちろん、照らす為の灯りとしては不十分だが、もはや明るいか明るくないか、それは意味のない事だった。日が落ちてきて、オイルランタンへと火を灯す。ぼうっと浮かび上がるような光が綺麗で、キャンプという非日常空間をさらに素敵な空間へと高めてくれる。ゆらめく炎が癒しをあたえてくれる。あの時必要ないと思っていたランタンは、キャンプをより素敵な空間にするためにかかせないものだった。これから先のキャンプでも、私達夫婦に癒しを届けてくれることだろう。

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gomamonaka_0205

キャンプで頼れる番長

キャンプで頼れる番長

キャンプを始めるきっかけ キャンプを始めようと思ったはいいがショップでテントやらギアを検索すると思っていたより値段が張ることにびっくり。そもそもキャンプを長く趣味として続けられるかも微妙だったのでとりあえずコスパ最優先で一通りの物を集めようとして、まずは料理するバーナーを持っていないとダメだろうと比較的手の出しやすい値段のシングルバーナーを探したのがキャプテンスタッグとの出会いでした。他のメーカーに比べ、値段は安いですが問題無く使用でき、素晴らしいブランドだと思いました。 ラスト1個の誘惑に…… キャプテンスタッグというブランドに好印象を持ちつつ次はオイルランタンが欲しくなりデイツやフュアーハンドなど検索しましたがやっぱり値段が高い。ノーブランドのオイルランタンを一応は持っていたのですが下からオイルが漏れたりしてしっかりしたブランドのランタンが欲しいと思っていた所、近くのホームセンターでキャプテンスタッグのオイルランタンが1つだけ置いてあり思わず衝動買いしました。 やっぱり頼れる鹿番長 キャプテンスタッグの良さはバーナーで分かっていたのでランタンも購入することにためらいはありませんでした。結果、バーナー同様ランタンの作りも素晴らしくてホヤも澄んでおり綺麗でキャプテンスタッグのギアを集めていくきっかけになりました。

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