ボーダーは永遠

流行りに乗って

セントジェームスとの出会いは約25年前いやもっと前かもしれません。その頃はanan全盛期で誌面に登場するモデルさん達が私の憧れで彼女達のマストアイテムだったのです。

若い時は自分に似合うかよりも人気のあるブランドが着たくて、買える範囲内で真似をしていました。他にもバリエーションはあったと思うのですが、私は迷わず定番の白と紺のウェッソンを購入しました。

ロゴがただただ嬉しかった、、

アームホールがやや細身で、今主流のストレッチが効いていないので少しタイトな着心地ですが、左腕のセントジェームスのロゴがただただ嬉しかったのを覚えています。ボートネックが浅いのも安心です。

いつもクローゼットの片隅に

今までの人生で引っ越しや断捨離を何度も経験したのですが、セントジェームスだけはずっと私の生活を見守り続けてくれました。色こそ褪せましたが、全く型崩れが無い事が本当に驚きです。

今はオーバーサイズを着るのがトレンドですね。ジャストサイズのため最近はアウターにインしたり、また敢えて可愛いらしいチュールスカートと合わせてカジュアル感を出し過ぎない着こなしが気に入っています。いつまでもセントジェームスが似合う様に歳を重ねたいですね。

【着用サイズ】M (普段サイズ SかM)

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YUKARI

ボーダーは永遠

ボーダーは永遠

流行りに乗って セントジェームスとの出会いは約25年前いやもっと前かもしれません。その頃はanan全盛期で誌面に登場するモデルさん達が私の憧れで彼女達のマストアイテムだったのです。 若い時は自分に似合うかよりも人気のあるブランドが着たくて、買える範囲内で真似をしていました。他にもバリエーションはあったと思うのですが、私は迷わず定番の白と紺のウェッソンを購入しました。 ロゴがただただ嬉しかった、、 アームホールがやや細身で、今主流のストレッチが効いていないので少しタイトな着心地ですが、左腕のセントジェームスのロゴがただただ嬉しかったのを覚えています。ボートネックが浅いのも安心です。 いつもクローゼットの片隅に 今までの人生で引っ越しや断捨離を何度も経験したのですが、セントジェームスだけはずっと私の生活を見守り続けてくれました。色こそ褪せましたが、全く型崩れが無い事が本当に驚きです。 今はオーバーサイズを着るのがトレンドですね。ジャストサイズのため最近はアウターにインしたり、また敢えて可愛いらしいチュールスカートと合わせてカジュアル感を出し過ぎない着こなしが気に入っています。いつまでもセントジェームスが似合う様に歳を重ねたいですね。 【着用サイズ】M (普段サイズ SかM)

SAINT JAMES

factm30

セントジェームスピリアックは春夏の定番カットソー

セントジェームスピリアックは春夏の定番カットソー

夏の装いに上品さをプラス 夏のコーディネートはどうしても単調になりがち。しかもTシャツがメインになるので子供っぽさが出やすくなる。そんな時、コーディネートに少しの上品さをプラスしてくれるアイテムがセントジェームスのピリアック。 品の良さの秘密は? 船乗りの為のワークシャツがルーツのはずなのに、ほのかに漂う上品さを感じるのは何故だろう?理由を考えてみた。 まずはバスクシャツの定番ディテールであるボートネック。首元の露出が抑えられる事で中性的な雰囲気も有り、品の良さを感じる事が出来る。 次に裾の縫製処理。縫い代を極力細くし、ステッチも目立ちにくくする事でカジュアル感が抑えられている。最後に、コットン100%ながら薄手で柔らかい生地を使用する事でドレープが出やすくなり綺麗めな印象を与えている様だ。 様々なテイストにマッチするピリアック ピリアックの上品さの理由を色々考えてみたが、ドレス感の強いアイテムとの相性が良いだけで無く、色んなタイプのパンツともコーディネートが組みやすい。綺麗めな雰囲気を強調したい時はセンタークリースの入ったスラックス。カジュアルな雰囲気を出したい時はデニムパンツ、ミリタリー由来のカーゴパンツ等でコーディネートしても上品さが損なわれる事は無いし、年齢的に抵抗が無ければショートパンツもOK! 夏以降はジャケットのインナーにも最適。結局のところ、セントジェームスのピリアックは、あまり深く考えずに幅広くコーディネートに取り入れる事が出来る素晴らしい春夏の定番カットソーです。 【着用サイズ】 T-5 (普段サイズ M)

SAINT JAMES

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フランス発!エレガントなワークウェア!SAINT JAMES??

フランス発!エレガントなワークウェア!SAINT JAMES??

SAINT JAMESの好きなところ 1889年にフランスで創業したブランド『SAINT JAMES』。 元々は、船乗り達のためのワークウエアが現在のSAINT JAMESのシャツの原型となっているようです。そのためか、フランス製のエレガントさとワークウェアらしい生地のコシの強さがSAINT JAMESの好きなところです。 SAINT JAMESを着用しての感想 洗濯後の縮みがありますが、それもまたアジとして捉えて着られるといいと思います。ジーパンのようにエイジングしていくTシャツのような感覚で私は着ております。 SAINT JAMESの好きなコーディネート SAINT JAMESのOUESSANTも良いですが、私は濃淡2色の糸を使ったジャージー素材のMELANGEがオススメです。単色無地のものよりやや軽く柔らかな感触で大人っぽく着こなせます。特にホワイトは色落ちしたジーパンにとても合い爽やかさを演出してくれるように思えます。  

SAINT JAMES