一生纏えるニット

ジョンスメドレーに出逢うまで… 

"いいモノを身に纏え"

当時の上司がよく口にしていた言葉です。ジョンスメドレーを意識するようになったのはセレクトショップでドレスマンをしていた自分に『○○君、ジョンスメドレー着た方がいいよ』と言われたのがきっかけでした。ドレススタイルで着こなすイメージが強かったブランドなので自分も着てみたいとその時思いました。

ジョンスメドレーは英国の高級ニットブランドです。最上質な素材を使い繊細さがありながら耐久性も併せつ、大人の男性であれば必ず1着は持つべき洗練されたブランド。上司からこういう話を延々と聞かされ気付いたら夢中になっていてもう買うことは心に決めていました。

ついに念願の1着購入、と思ったら、気付いたら2着買っていました…。最初は定番と思い、夏なので半袖のクルーネックのネイビーを購入したのですが、その後ふと寄った古着屋でとても綺麗な色の半袖のポロシャツと出会ってしまい即決。この夏2着のヘビロテが決まりました。

極上の着心地を身に纏う

今でも初めて袖を通した時の記憶が鮮明に覚えてます。それくらい衝撃的でした。

普通ニット着るときはインナーを着るのが鉄板ですがジョンスメドレーのニットにはインナーなんて着たくないと思ってしまうくらいしっとりと肌に馴染みます。シルエットも絶妙でした。ニット1枚着で歩いても男らしさが滲みでるスッキリとしたシルエットでなによりジャケットも羽織りやすい。そして高級感のある素材はジャケットをも格上げしてくれる程、見栄えも違って見えます。上司の言葉の『いいモノを身に纏え』という意味がわかった気がします。

素材、縫製、シルエット、デザイン、こうしたクオリティの幅を経験することで洋服の世界が広がり、改めて奥深さを感じる世界だなと実感しました。初めて着用した日は上司がいち早く気付き周りのメンバーからも「いいの着てるね」「イケてる」「今日の格好好き」など男性だけでなく女性からも大好評でジョンスメドレーを着ているだけでどれだけ気分良くなるんだと思いました。間違いなく一生着続けていけるだろうなと思います。また発色の良いポロシャツに関してはどこに行っても「それどこの?」と聞かれるので私はいつも自信満々に「ジョンスメです」と言ってます。

スタイリングは無限の可能性

スーツやジャケパンスタイル中心に着こなしていましたが次第にカジュアル合わせでも使うようになってきました。カジュアルなスタイリングでも組みやすいという守備範囲の広さに驚かされますね。カジュアルだとデニムと合わせる方も多いと思いますが私は半袖シャツにショーツにソックスインサンダルとカジュアルの中でもかなりカジュアル寄りにアレンジしてます。ジョンスメドレーをこういうスタイリングされる方は少ないように感じますが不思議とハマるし品が生まれます。大人だって半袖短パンでラクしたい!でも子供っぽく見えるのが恥ずかしい…。そんなときはジョンスメドレーが解決してくれます。

しばらく使ってて驚いたのがしっかり洗濯できちゃうところ。ニットは伸びたり縮んだり毛玉になったりするのですがジョンスメドレーは全く気になりません。本当に凄いですね。他のアイテムと同様に基本的には裏っ返しにしてネットに入れて洗濯すれば問題ないです。めんどくさがりなのでこれができるのはとてもありがたいです。

そろそろ、もう1着。タンスを肥したい頃です。

【着用サイズ】 S (普段サイズ SまたはM)

このブランドの新着ストーリー

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一生纏えるニット

一生纏えるニット

ジョンスメドレーに出逢うまで…  "いいモノを身に纏え" 当時の上司がよく口にしていた言葉です。ジョンスメドレーを意識するようになったのはセレクトショップでドレスマンをしていた自分に『○○君、ジョンスメドレー着た方がいいよ』と言われたのがきっかけでした。ドレススタイルで着こなすイメージが強かったブランドなので自分も着てみたいとその時思いました。 ジョンスメドレーは英国の高級ニットブランドです。最上質な素材を使い繊細さがありながら耐久性も併せつ、大人の男性であれば必ず1着は持つべき洗練されたブランド。上司からこういう話を延々と聞かされ気付いたら夢中になっていてもう買うことは心に決めていました。 ついに念願の1着購入、と思ったら、気付いたら2着買っていました…。最初は定番と思い、夏なので半袖のクルーネックのネイビーを購入したのですが、その後ふと寄った古着屋でとても綺麗な色の半袖のポロシャツと出会ってしまい即決。この夏2着のヘビロテが決まりました。 極上の着心地を身に纏う 今でも初めて袖を通した時の記憶が鮮明に覚えてます。それくらい衝撃的でした。 普通ニット着るときはインナーを着るのが鉄板ですがジョンスメドレーのニットにはインナーなんて着たくないと思ってしまうくらいしっとりと肌に馴染みます。シルエットも絶妙でした。ニット1枚着で歩いても男らしさが滲みでるスッキリとしたシルエットでなによりジャケットも羽織りやすい。そして高級感のある素材はジャケットをも格上げしてくれる程、見栄えも違って見えます。上司の言葉の『いいモノを身に纏え』という意味がわかった気がします。 素材、縫製、シルエット、デザイン、こうしたクオリティの幅を経験することで洋服の世界が広がり、改めて奥深さを感じる世界だなと実感しました。初めて着用した日は上司がいち早く気付き周りのメンバーからも「いいの着てるね」「イケてる」「今日の格好好き」など男性だけでなく女性からも大好評でジョンスメドレーを着ているだけでどれだけ気分良くなるんだと思いました。間違いなく一生着続けていけるだろうなと思います。また発色の良いポロシャツに関してはどこに行っても「それどこの?」と聞かれるので私はいつも自信満々に「ジョンスメです」と言ってます。 スタイリングは無限の可能性 スーツやジャケパンスタイル中心に着こなしていましたが次第にカジュアル合わせでも使うようになってきました。カジュアルなスタイリングでも組みやすいという守備範囲の広さに驚かされますね。カジュアルだとデニムと合わせる方も多いと思いますが私は半袖シャツにショーツにソックスインサンダルとカジュアルの中でもかなりカジュアル寄りにアレンジしてます。ジョンスメドレーをこういうスタイリングされる方は少ないように感じますが不思議とハマるし品が生まれます。大人だって半袖短パンでラクしたい!でも子供っぽく見えるのが恥ずかしい…。そんなときはジョンスメドレーが解決してくれます。 しばらく使ってて驚いたのがしっかり洗濯できちゃうところ。ニットは伸びたり縮んだり毛玉になったりするのですがジョンスメドレーは全く気になりません。本当に凄いですね。他のアイテムと同様に基本的には裏っ返しにしてネットに入れて洗濯すれば問題ないです。めんどくさがりなのでこれができるのはとてもありがたいです。 そろそろ、もう1着。タンスを肥したい頃です。 【着用サイズ】 S (普段サイズ SまたはM)

JOHN SMEDLEY

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究極にベーシックなニット「ジョンスメドレー」の魅力

究極にベーシックなニット「ジョンスメドレー」の魅力

ワードローブに欠かせないニット ベーシックなニットといえば、ジョンスメドレー。オリジナルの機械でつくられる、究極にシンプルなハイゲージのニット。 春はシーアイランドコットン、秋冬の寒い時期にはメリノウールのジョンスメドレーがわたしのワードローブには欠かせない。 最初のジョンスメドレー 最初に買ったのは、たしかメリノウールのネイビーのカーディガンだったと思う。センスのいい人に教えてもらってなんとなく買ったのがはじまり。それからクルーネック、タートルネックといった形、色、素材を変えて自然と増えていった。 ジョンスメドレーの良さは、ニット同士自由に組み合わせができるところにもある。同じ色と素材のタートルネックやクルーネックとカーディガンを組み合わせたアンサンブルにすれば、コーディネートが広がる。 ジョンスメドレーが教えてくれたこと ジョンスメドレーがなぜそんなによいか、理由は究極にシンプルで上質だからだと思う。例えば、カーディガン。ハイゲージのきちんとした印象のカーディガンは、シャツと合わせれば仕事にぴったりだし、ジャケットの下にももたつかない。ボタンを全部しめてVネックの1枚のセーターみたいにしても、下品にならない。 ジョンスメドレーを着るまで、シンプルなニットの魅力を知らなかった。大人のワードローブには、シンプルで上質なアイテムが欠かせない、そう教えてくれたのが、究極のベーシックであるジョンスメドレーなのだ。 【着用サイズ】 S (普段サイズ S)

JOHN SMEDLEY

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R-40

R-40

ジェームズ・ボンドになりたくて ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY)の30ゲージニットポロシャツ。カラーは漆黒の深いブラックで、Mサイズを着用。176/56の私だと、このサイズ感でジャストです。 ジョンスメドレーとは、1784年創業のニットウェア界隈、いやアパレル関係者では知らぬものがいないほどの有名な会社。社名の由来は、創業者である、ジョン・スメドレー氏の名前から。 綿糸の紡績と生地作りからスタートし、現在はニットウェアを専門に取り扱っています。また二代目の「原料は最上級の品質を用いるべき」という言葉を頑なに守り、夏はシーアイランドコットン、冬はメリノウールを用いた素材でニットを作っています。 シーアイランドコットンの‘‘30ゲージ‘‘という破壊力 私が購入したのは定番の30ゲージのニットポロ。 『007:ゴールドフィンガー』(1964)で初代ジェームズ・ボンドこと、ショーン・コネリーが似たようなニットポロを優雅に着ているのに影響されました。まず、生地の光沢が凄い。30ゲージというと一般的なハイゲージのニットが10ゲージですから、それの1/3の糸の細さ…これを編める織機&袖とボディを繋げる技術を持つ会社は、世界広しともジョンスメだけです。艶々してます。 あと‘‘糸が細すぎる‘‘ので生地同士が干渉するキューティクル、接地面が少ないため、毛玉になりにくいのも嬉しい。加え素材は高級繊維のシーアイランドコットン100%。コットンの素材のなかで最も長いと言われる、繊維の宝石です。 なぜ繊維が長いと良いと言われるのか…それは、繊維が長いほど、糸にする時に撚る本数が少なく済むため、柔らかくそして滑らかな生地に仕上がるからです。加え、シーアイランドコットンは、繊維の中空部を取り巻くセルロース質が厚く、吸湿保温性が高いナチュラル機能性素材でもあります。自然界の奇跡と表現しても大げさではありません。最上級の洋服のために生まれたコットンです。 着心地・着用感・難点 着心地については、言わずもがな。 聞くも野暮な話ですが、袖を通したとき、あまりの気持ちよさに気絶しました。滑らかな肌触りに加え、ニット素材ですから身体に吸い付くようにフィットします。なんと言いますか、素肌できるとヤバいです。洋服ヲタが保証します。 着用感については、やはりデザインのディテールに難があります。まず、丈が短い。Mサイズで丈が65センチと、一般的なポロシャツにしては短いです。またリブ使用なので普段着用に購入したのですが、動くとどんどん上につり上がってきます。スリット使用にして欲しいな… 難点は、上記を踏まえたデザインの面。やはり、スポーツ用途では全くない、エレガンスなデザイン(襟が首もとに向かうにつれて短くなる垂らし襟や、優雅に靡く袖丈が長いディテール等々)なので、完全に晴れ着です。ここぞという勝負の日に着るのが正解なのかもしれません。 【着用サイズ】 M (普段サイズ L)

JOHN SMEDLEY