国産で唯一大好きな革靴

革靴の良さを教えてくれたお店

ロイドフットウェアというお店を知ったのは、革靴に興味を持ち初めてからそう長くはありませんでした。それまではいつもイタリア製の靴を良く履いておりましたが、革靴の魅力に引き込まれるうちに、日本人の足に合わせたイギリス靴のロイドフットウェアという存在を知ります。

異空間の店内

銀座のロイドフットウェアに初めて来店する時は少し緊張しました。こじんまりした落ち着いた店内で、まるでイギリスに来たような気分になります。イギリスに行った事はありませんが笑

百貨店のような丁寧すぎる接客ではなく、しっかり必要な意見やアドバイスもしてくれて、店員さんの知識の豊富さなど、目から鱗でした。

ロイドの最高峰マスターロイド

ロイドフットウェアの靴は様々なシリーズがあります。色々履いておりますが、やはり1番はマスターロイドだと思います。革の質感はサラサラではなくモチモチした好みの革。何十年も経年変化を楽しませてくれそうで、履き心地も抜群です。

靴というより私はロイドフットウェアのお店のファンになってしまい、革靴を買う時は銀座のロイドは絶対立ち寄るお店です。

【着用サイズ】 5.5E (普段サイズ UK5.5~6)

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ようさん

生涯大切にしたい革靴

生涯大切にしたい革靴

革靴に興味を持ったきっかけ 社会人になり、日常的にスーツを着るようになった時、私にとってスーツと革靴は制服のようなものでした。その認識が変わったきっかけは着こなしのマナー違反を指摘されたことです。 その指摘は本当に正しいのだろうか・・・疑問に感じるものの、当時の私は着こなしのルールを全くと言っていいほど知らなかったため、その指摘を受け入れるしかなかったのです。それから書籍や雑誌でスーツや革靴の成り立ちを学び、TPOをはじめとした正しい服装術を学んでいく中で、私を魅了したのがイギリス革靴です。 ロイドフットウェアとの出会い 大人の服装術に興味を持ち始めて以来、革靴という沼にどっぷりとはまっていき、雑誌やインターネットで欲しい靴を探し、気に入ったデザインがあればそのブランドや製造方法について調べるといった毎日を過ごしていたのですが、なかなか「これだ!」と決断できるものに出会えない日々が続いていました。 そんなある日、職場の先輩が履いている靴が気になり、聞いてみると「ロイドフットウェア」と言われ、そのディテールの美しさと質感をはじめ、日本人の足に合わせたラストの革靴をイギリスで作っていることを知り、まさに「これだ!!」と欲しい気持ちが抑えきれなくなりました。 それからインターネットでロイドフットウェアについて調べていくと、「足に合わない靴は売らない」ということを知り、どういうことだろう?頑固おやじみたいな方が経営しているお店なのかな…?というイメージを持っていました。 私の一足を見つける こうした出会いから数カ月後、ようやくロイドフットウェア銀座店を訪れることができました。店内の雰囲気ですが、商品はもとより、棚やガラスケースに至るまでアンティークのような独特の色気があり、まるでタイムスリップしたようでした。それから、「私の足に合う靴があれば試着したいのですが…。」とお願いしたところ、「まず、どれが履きたいのか言ってもらわないと…」と少し困り顔をされたのが印象的でした。 事前調査により芽生えた恐怖心とお店の雰囲気に我を忘れて、「この靴履いてみたいのですが」という基本的なことすらできなかったことに動揺は隠せませんでしたが、黒のブローグシューズを履いてみたい旨を伝えたところ、非常に丁寧にご対応いただき、納得いくまで様々な靴を試着させていただきました。試着させていただいた革靴のラストはすべて同じものでしたが、ディテールの違いによって若干フィッティングに差が出たこともあり、最後まで悩みましたが、今の相棒であるスーリーを選びました。 帰宅後に箱を開けるとロイドフットウェアの靴に対する愛情を感じさせるカードが同封されていました。内容はこの靴を履いて痛みを感じるようであれば可能な限り革を伸ばすのでお持ちくださいといったようなことが書かれていました。また、半年後にはシューレースとともに、アンケートとお手紙もいただきました。靴を買いに訪れたお店でしたが、革靴への愛情のかけ方を学んだ気がします。これからも愛情をかけてずっと履き続けたい私の一足です。

Lloyd Footwear

くつじろう

日本人の足に合う英国靴。その名も、ロイドフットウェア。

日本人の足に合う英国靴。その名も、ロイドフットウェア。

革靴との出会い ロイドフットウェアのことを知ったのは、今から3年前。私が新社会人になりたての頃のことです。英国靴に憧れを持つものの、幅が広く、踵が小さい私の足に対して、英国靴は一般的に幅が狭く、踵が大きい作りをしている為、ラストが合わず断念することが多かったです。 そんな中、友人から「日本人の足に合う英国靴があるらしいよ」とロイドフットウェアのことを聞きました。 ロイドフットウェアがキッカケで靴のマイサイズが判明 ロイドフットウェア銀座店を訪問し、店員さんと話していく中で、自分のマイサイズを知ることができました。今まではジャストに履こうと心掛けてはいたものの、気持ち大きめであったことがわかりました。 ロイドフットウェアの店員さんは他店と比べ、靴を熟知しており、フィッティングのレベルが非常に高いなと身をもって感じました。このフィッティングがキッカケで、マイサイズを知り、他のブランドでもジャストなフィット感で靴を購入することが出来るようになりました。 ロイドフットウェアを実際に履いてみて ロイドフットウェアのショートノーズ且つ、ラウンドトゥに魅了されてから、4足ほど購入しました。様々な靴ブランドがある中で、フィッティングを学べ、かつ英国らしい靴が欲しい方には胸を張ってオススメできるブランドです。 どうぞ、一度お店に足を運んでみてください。 【着用サイズ】 UK7 (普段サイズ UK7)

Lloyd Footwear

キリン

上質できちんとした靴

上質できちんとした靴

きちんとした黒靴への憧れ もともと、服や靴といった服飾全般が好きだった自分は、社会人になり、入社して時間も経つと、多少服装や靴に自由度の効く職場ということも相まって、茶靴(茶色の革靴)を履いて出勤することが多かった様に思います。 そんな風に日々出勤し、経験年数が少しずつ上がっていく中で、何か「きちんとした」格好をした方が相応しい、また、そういう格好もしなきゃなと思う気持ちも日々強くなりました(もちろん茶靴は大好きだし、今もガンガン履きますが)。 もちろん、当時も黒靴は所有していたものの、履き潰してもいいかな、という気持ちで購入した黒靴が主でした。でも今回、「きちんとした」足元を自信を持って体現するなら…と、①質②値段③見た目の好み から、ロイドの購入を決めたのでした。 文句のなしの履きごこちと革質 靴は履いていく中で、当然、アッパーには履き皺がつきます。しかし、できるものなら皺は深くしくたないと思うもの。この靴はどうでしょうか。とてもきめ細かい革のためか、履き皺の主張はかなり少なく感じられます。 革はモチモチしていて滑らか。レザーソールの反りも良いし、シングルソール故に軽くて履きやすく、革靴初心者にもお薦めできる靴だと個人的に思います。 晴れのち雨、次回のソール修理は… 初めて履いた日は、雲一つない快晴だったのに、帰り道で予報に無かった雨に打たれて帰宅するということがありました。初めて使った日から、2年以上経過した今でも、どんなに行きが快晴でも帰り道で雨になるというパターンを不思議と何回も経験しています。 普通は縁起が悪いとか、ついていないとか思うんでしょうけど、振り返るとその数日後にちょっとした良いことがあったり、何か不思議な縁を感じています。これからも大事にいて履いこうと思っているのですが、次もし、ソールを修理する時は、ハーフラバーでも貼ってもらった方が良さそうだなと思っています(笑)。

Lloyd Footwear

tkmc321

国産で唯一大好きな革靴

国産で唯一大好きな革靴

革靴の良さを教えてくれたお店 ロイドフットウェアというお店を知ったのは、革靴に興味を持ち初めてからそう長くはありませんでした。それまではいつもイタリア製の靴を良く履いておりましたが、革靴の魅力に引き込まれるうちに、日本人の足に合わせたイギリス靴のロイドフットウェアという存在を知ります。 異空間の店内 銀座のロイドフットウェアに初めて来店する時は少し緊張しました。こじんまりした落ち着いた店内で、まるでイギリスに来たような気分になります。イギリスに行った事はありませんが笑 百貨店のような丁寧すぎる接客ではなく、しっかり必要な意見やアドバイスもしてくれて、店員さんの知識の豊富さなど、目から鱗でした。 ロイドの最高峰マスターロイド ロイドフットウェアの靴は様々なシリーズがあります。色々履いておりますが、やはり1番はマスターロイドだと思います。革の質感はサラサラではなくモチモチした好みの革。何十年も経年変化を楽しませてくれそうで、履き心地も抜群です。 靴というより私はロイドフットウェアのお店のファンになってしまい、革靴を買う時は銀座のロイドは絶対立ち寄るお店です。 【着用サイズ】 5.5E (普段サイズ UK5.5~6)

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