真冬の定番セーター

冬の季節の楽しみといえば、セーターが着れること。 あのウールセーターの独特な風合いは、ファツションとしての存在以上にモノとして愛せます。
私のセーターの定番といえばANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセン-アンデルセン)です。 

デンマークのアンデルセンご夫妻が10年前に始めたブランドで、デンマーク伝統のフィッシャーマンセーターを元にしながら、 現代人のスタイルに合う様に開発されたセーターです。  

漁師もビックリな仕上がり

独自に開発したウール100%の糸は、耐久性がありながらも上品で上質さを感じさせる風合いで、とても目が詰まっているので暖かい。 真冬でもこのセーターを着れば薄いコートでも外出できてしまいます。さすが極寒の国のセーター。
形も独特で、前と後ろが無いデザインで、海軍の古いセーターにインスピレーションを受けていて、 忙しい船員たちが前後を気にせず素早く着られるようにデザインされているそうです。 
袖先には指を覆うことができる様に穴が開いている設計になっており、 これも寒い中手作業できる様に考えられた昔ながらの知恵から作られているそう。

孫の代まで受け継がせたい

また長く着用していても毛玉が出来づらいため、10年20年と着ることができるアイテムとなっています。 デザイナーのご夫婦本人も、親から子供へ、そして孫たちへ受け継がれるようなセーターになって欲しいと思いを込めて作られているそうで、 大切に着続けたくなるものです。

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hiro

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真冬の定番セーター

冬の季節の楽しみといえば、セーターが着れること。 あのウールセーターの独特な風合いは、ファツションとしての存在以上にモノとして愛せます。 私のセーターの定番といえばANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセン-アンデルセン)です。  デンマークのアンデルセンご夫妻が10年前に始めたブランドで、デンマーク伝統のフィッシャーマンセーターを元にしながら、 現代人のスタイルに合う様に開発されたセーターです。   漁師もビックリな仕上がり 独自に開発したウール100%の糸は、耐久性がありながらも上品で上質さを感じさせる風合いで、とても目が詰まっているので暖かい。 真冬でもこのセーターを着れば薄いコートでも外出できてしまいます。さすが極寒の国のセーター。 形も独特で、前と後ろが無いデザインで、海軍の古いセーターにインスピレーションを受けていて、 忙しい船員たちが前後を気にせず素早く着られるようにデザインされているそうです。 袖先には指を覆うことができる様に穴が開いている設計になっており、 これも寒い中手作業できる様に考えられた昔ながらの知恵から作られているそう。 孫の代まで受け継がせたい また長く着用していても毛玉が出来づらいため、10年20年と着ることができるアイテムとなっています。 デザイナーのご夫婦本人も、親から子供へ、そして孫たちへ受け継がれるようなセーターになって欲しいと思いを込めて作られているそうで、 大切に着続けたくなるものです。

ANDERSEN-ANDERSEN