グリーンな永久機関

最近ではコロナの影響もあって家にいる時間が多くなりました。 だからこそ、より一層に植物のあるグリーンな生活に憧れます。

ズボラ向け植物

しかし、過去にはミニサボテンを買っては枯れ、エアプランツを買っては枯れ、
自分には植物を育てる才能が無いと諦めていました。 致命的に水やりが下手なんです。
水をあげすぎたり、あげ忘れてしまったり。
何かを育ってるって難しいですよね。

そんな言い訳はさて置いて、こんな自分にも育てられる植物が見つかりました。
なんと言っても、一年間ほぼ手がかからないんです。
商品の名前はボタニスト。瓶の中に緑がひとつ。ボトルの中で育てる植物。
この植物は水草の一種で名前はアヌビアス・ナナミニといい、この瓶の中の水と少しの光だけで、密閉空間でも循環して生き続けられるすごいやつなんです。
製作者の方が、様々な植物で試していた結果、この水草であれば実現できると思い、商品化にまでこぎ着けたそう。 すごいことを考える人がいたものです。ズボラな人の為のテラリウム。

まだまだ育つ

我が家にこの水草が来てから早7年。 時々、気が向いた時にボトルの蓋をあけて空気の入れかえをしてあげる程度。 本当にこれだけで育つんです。 ボトルの内側につく水滴が、彼が生きている証拠。
呼吸して、水分を発散させ、また吸収してる。

 
密閉された環境のなので、雑菌や虫の発生も心配いりません。
成長自体もすごくゆっくりなのですが、今では多少大きくもなってきたので、 年に一度だけ便から取り出して、腐りそうな枯れ葉を取り除いてあげます。

この子の寿命は何歳なんだろうか?

この植物の肝はボトルの密閉度にあるそうで、 国内専門メーカーのガラス素材だけで作られた非常に品質の高いボトルが採用されています。
蓋を閉じる際の感覚は、茶筒のフィット感のよう。
この理科の実験器具のような佇まいも素敵。
部屋の片隅に、小さいながらも緑が息づいていることに安心する毎日です。

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hiro

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最近ではコロナの影響もあって家にいる時間が多くなりました。 だからこそ、より一層に植物のあるグリーンな生活に憧れます。 ズボラ向け植物 しかし、過去にはミニサボテンを買っては枯れ、エアプランツを買っては枯れ、自分には植物を育てる才能が無いと諦めていました。 致命的に水やりが下手なんです。水をあげすぎたり、あげ忘れてしまったり。何かを育ってるって難しいですよね。 そんな言い訳はさて置いて、こんな自分にも育てられる植物が見つかりました。 なんと言っても、一年間ほぼ手がかからないんです。 商品の名前はボタニスト。瓶の中に緑がひとつ。ボトルの中で育てる植物。 この植物は水草の一種で名前はアヌビアス・ナナミニといい、この瓶の中の水と少しの光だけで、密閉空間でも循環して生き続けられるすごいやつなんです。 製作者の方が、様々な植物で試していた結果、この水草であれば実現できると思い、商品化にまでこぎ着けたそう。 すごいことを考える人がいたものです。ズボラな人の為のテラリウム。 まだまだ育つ 我が家にこの水草が来てから早7年。 時々、気が向いた時にボトルの蓋をあけて空気の入れかえをしてあげる程度。 本当にこれだけで育つんです。 ボトルの内側につく水滴が、彼が生きている証拠。呼吸して、水分を発散させ、また吸収してる。  密閉された環境のなので、雑菌や虫の発生も心配いりません。 成長自体もすごくゆっくりなのですが、今では多少大きくもなってきたので、 年に一度だけ便から取り出して、腐りそうな枯れ葉を取り除いてあげます。 この子の寿命は何歳なんだろうか? この植物の肝はボトルの密閉度にあるそうで、 国内専門メーカーのガラス素材だけで作られた非常に品質の高いボトルが採用されています。 蓋を閉じる際の感覚は、茶筒のフィット感のよう。 この理科の実験器具のような佇まいも素敵。 部屋の片隅に、小さいながらも緑が息づいていることに安心する毎日です。

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