京都展で会えるご褒美

ずーっと食べていられるくらい好きな食べ物ってあると思います。
私はこの「ほろり」をずっと食べていたい。

というか、ほろりに溺れたい。

伊勢丹の催事で半年に1回は開催される京都展。
ご当地限定の食べ物が東京に来てくれるからありがたい。その中で母が買ってきてくれた甘味がほろりだった。

ちょっと失礼だが、地味な見た目だけど一度ハマれば毎日でも食べたくなる。
抹茶ゼリーのように見えるが、これはゼリーではない。(寒天を使っているから”ゼリーなんだろうけど食感がなんだか違うの)

これを形容する言葉は本当に「ほろり」なんだと思う。

スプーンですくっても”ほろっ”と取れるし、口の中にいれると、”ほろほろ”と崩れていく。
なにか不思議な甘いお水で作られているのだろうか、さりげない甘さと抹茶の香りが美味しい。

別添えのあんこと一緒にいただくとこれまた違うお味に変化する。
あんこの甘さに引き出される抹茶のほろ苦さで、大人のおやつとなる。いや、ほんと美味しい。好き。
あんこが好きな人は、このあんこ単品でペロリと食べてしまえるし、抹茶が好きな方は抹茶だけでも楽しめる。
おやつの時間を過ぎると売り切れることが多いので、お立ち寄りの際には、お早い時間に是非。

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ykky

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ずーっと食べていられるくらい好きな食べ物ってあると思います。私はこの「ほろり」をずっと食べていたい。 というか、ほろりに溺れたい。 伊勢丹の催事で半年に1回は開催される京都展。ご当地限定の食べ物が東京に来てくれるからありがたい。その中で母が買ってきてくれた甘味がほろりだった。 ちょっと失礼だが、地味な見た目だけど一度ハマれば毎日でも食べたくなる。抹茶ゼリーのように見えるが、これはゼリーではない。(寒天を使っているから”ゼリーなんだろうけど食感がなんだか違うの) これを形容する言葉は本当に「ほろり」なんだと思う。 スプーンですくっても”ほろっ”と取れるし、口の中にいれると、”ほろほろ”と崩れていく。なにか不思議な甘いお水で作られているのだろうか、さりげない甘さと抹茶の香りが美味しい。 別添えのあんこと一緒にいただくとこれまた違うお味に変化する。あんこの甘さに引き出される抹茶のほろ苦さで、大人のおやつとなる。いや、ほんと美味しい。好き。あんこが好きな人は、このあんこ単品でペロリと食べてしまえるし、抹茶が好きな方は抹茶だけでも楽しめる。おやつの時間を過ぎると売り切れることが多いので、お立ち寄りの際には、お早い時間に是非。

藤菜美