椅子は漢のロマン

椅子のある生活に憧れて

それはもう完全に一目惚れでした。もともと椅子全般が好きで、老舗メーカーのものから有名デザイナーのものまで、なかなか買うことはできないけれど、眺めて満足していました。

折りたたみの椅子も、HelinoxやColemanなどの有名ブランドがあったり、イギリス軍のローバーチェアも無骨でかっこいい。アウトドアの予定はないけれど、家でも使えてさまになる椅子がいつか欲しいなと思っていた。

突然の出会いに心をかき乱される、、、

そんな時に出会ってしまったのが、snow peakのローチェアショートだった。 たまたま店頭に寄った時に見かけ、ちょうど発売したばかりのタイミングのようで、入り口にディスプレイされていた。

目に飛び込んできたのが、黒色のアルミフレーム。アウトドアアイテムにそこまで詳しい訳ではないが、だいたいフレームはシルバー色であることが多いので、とても新鮮に思えた。アームにはチークの木材が使われていて、それこそ名品のローバーチェアごとく、金属/キャンバス生地/木材の異なる素材のベストバランスの面構えだった。

安くない価格ではあったため、後ろ髪を引かれつつも一度心を落ち着けるために帰宅を決意。しかし頭の中はこの椅子でずっと一杯であった。

 

折りたためるのに、折りたためない!

それから1週間、悶々と日々を過ごし、次の週末には再びsnow peakのお店に足を運んでいた。お店のスッタフの方にも丁寧に詳細を説明してもらい、もう身体はレジに向かっていた。

いまでは我が家の中で、不動の安定感で置かれている(折りたためるのに)。 友達とBBQした時や、キャンプに行った際もしっかり活躍してくれた。 そんなにたくさんの頻度でアウトドアをするほうではないけれど、毎日使う椅子として価格の元は十分に取っているはず。

 

このブランドの新着ストーリー

すべて表示

みなみ風

ヘキサイーズ1は快適なソロアイテム

ヘキサイーズ1は快適なソロアイテム

スノーピークのヘキサイーズ1を購入して、設営のし易さ、快適性は、流石にスノーピークと言えます。真冬以外の3シーズンにはちょうど良いサイズです。前室ポールと後室ポールはピンと張らずに少したわむ状態で、各ガイロープにテンションをかけていくときれいに張れます。 インナーは、ローコットも置けますが、荷物スペースが減りますし、インナーの天井部の傾斜がやや圧迫感を感じます。私はキャプテンスタッグのラグを敷いた上にマットを乗せています。ヘキサイーズ1は、設営時にインナーは後回しにして、広いタープ下で日中過ごせることが良いです。インナーは夕方前に簡単に設営できます。撤収時は逆にインナーを先に撤収しておけば、広いスペースで朝食が取れます。撤収時に雨が降っても大丈夫です。ヘキサイーズ1は、本当に快適なソロアイテムだと思います。

snow peak

hiro

椅子は漢のロマン

椅子は漢のロマン

椅子のある生活に憧れて それはもう完全に一目惚れでした。もともと椅子全般が好きで、老舗メーカーのものから有名デザイナーのものまで、なかなか買うことはできないけれど、眺めて満足していました。折りたたみの椅子も、HelinoxやColemanなどの有名ブランドがあったり、イギリス軍のローバーチェアも無骨でかっこいい。アウトドアの予定はないけれど、家でも使えてさまになる椅子がいつか欲しいなと思っていた。 突然の出会いに心をかき乱される、、、 そんな時に出会ってしまったのが、snow peakのローチェアショートだった。 たまたま店頭に寄った時に見かけ、ちょうど発売したばかりのタイミングのようで、入り口にディスプレイされていた。目に飛び込んできたのが、黒色のアルミフレーム。アウトドアアイテムにそこまで詳しい訳ではないが、だいたいフレームはシルバー色であることが多いので、とても新鮮に思えた。アームにはチークの木材が使われていて、それこそ名品のローバーチェアごとく、金属/キャンバス生地/木材の異なる素材のベストバランスの面構えだった。安くない価格ではあったため、後ろ髪を引かれつつも一度心を落ち着けるために帰宅を決意。しかし頭の中はこの椅子でずっと一杯であった。   折りたためるのに、折りたためない! それから1週間、悶々と日々を過ごし、次の週末には再びsnow peakのお店に足を運んでいた。お店のスッタフの方にも丁寧に詳細を説明してもらい、もう身体はレジに向かっていた。いまでは我が家の中で、不動の安定感で置かれている(折りたためるのに)。 友達とBBQした時や、キャンプに行った際もしっかり活躍してくれた。 そんなにたくさんの頻度でアウトドアをするほうではないけれど、毎日使う椅子として価格の元は十分に取っているはず。  

snow peak

ゆっち

『焚き火台』という名前

『焚き火台』という名前

永く寄り添う 24歳の春下がり、付き合い始めた彼にキャンプに誘われました。もともとキャンプ経験のある彼とのGW海キャンプ。そこから始まった私のキャンプライフ。もともと自然が好きだったので、不安定な時間が居心地良く感じました。キャンプを好きになってからの週末は、たびたびアウトドアショップへ。「焚き火台、欲しくない?」色々悩んで、たくさん下調べもしました。『これにしよう』全く迷いはありません。 まんなかのMサイズ 大きすぎ小さすぎずで丁度イイ。焚き火をするという経験も思惑もなかったので、スーパーで買った鯖を焼いたり、大好きな焼き鳥を並べたりとそんなスタイル。ですが、ある時そこに木を並べてみました。初めての焚き火を焚き火台で。パチパチッていうその音と空気が、人から言葉を無くした瞬間を今でも鮮明に覚えています。 こんなに万能なのに、焚き火台という名前が何より相応しい。

snow peak

ヤッホー!!さん

スノーピーク(snow peak)フラットバーナーの甘い誘惑

スノーピーク(snow peak)フラットバーナーの甘い誘惑

自分好みにカスタマイズするIGTシリーズにハマる キャンプには、足を踏み入れてはいけない「沼」がある。 スノーピークのアイアングリルテーブル、通称IGT、何の変哲もない四角いフレームだ。だが、そのフレームに、ユニットと呼ばれるサイズ規格のアイテムを組み合わせることで無限に拡張が可能。キャンプ場で自分だけのシステムキッチンをカスタマイズできるのだ。これに魅了された者は多い。これまでに何人もの勇敢なキャンパー達が、この「IGT沼」に足を踏み入れてハマっていく姿を見てきた。そして、そのたびに僕はこう思った。 ・・・羨ましい。 フラットバーナーなら、IGTにセットして使用可能 スノーピークの商品は、チャコールグリル「ラウンジチャコールストーブ」やストーブ型の石油コンロ「タクード」など、このIGTのユニット規格に合うように作られている商品も多い。このフラットバーナーも1ユニットにピッタリ収まるサイズをしている。もちろん、付属の脚を取り付ければ自立するのでIGTフレームを持っていない人でも使うことが可能だ。 名は体を表すというが、このフラットバーナーはふたつの意味でフラットになっている。ひとつめはゴトク。ゴトクがフラットになっているので、鍋などのガタつきを抑え、安定させることができる。そして、ふたつめ。何よりも優れているのはIGTフレームの天板に対してフラットになるということ。凸凹が少ないので圧迫感がなく、テーブルを広く使うことができるのだ。 プチ贅沢なキャンプへの一歩それがこのバーナーなのだ 冬のキャンプでは鍋料理を囲む機会が多くなる。一般的なカセットコンロをテーブルに置いてしまうと鍋の位置が高くて食べにくい。でも、IGTスリムやエントリーIGTといったローテーブルと組み合わせれば、丁度良い高さで食がすすみ、美味しい鍋料理を満喫できること間違いなしだ。 さぁ、IGTスリムとフラットバーナーで鍋を囲むとしよう。今日の鍋は「豚バラのモツ煮風」だ。(詳しい作り方はこちら→https://oceans-nadia.com/user/58551/recipe/406936) キャンプには足を踏み入れてはいけない「沼」がある。・・・だけど、どうやら僕はすでにどっぷり肩まで浸かっているのかもしれない。  

snow peak