コールマン(Coleman)の最高峰Master Seriesのテーブル

ようやく巡り合えたテーブル
家族はこれを中心に集まる

ソロキャンプにテーブルはいらない。

一人分の食器は小型のクーラーボックスの上に置けば、充分事足りるし、焚き火で調理するからガスコンロなどを置く必要もない。テーブルなんて重くてかさばるだけ。だから、僕はずっとテーブルを持っていなかった。

ところがファミリーキャンプではそうはいかない。子供たちはテーブルがないと、食器やコップを必ずひっくり返すし、突然「お絵かきをしたい」などと言い出す。

キャンプでお絵かき?とも思うけど、どうやら毎回、自分たちのサイトの看板を作りたいらしい。まぁ、「スマホゲームをやりたい」と言われるよりよっぽどマシだろう。

そうして、テーブル否定派の僕がたくさんのテーブルを試すことになった。その中で、ようやく納得できたのが「バタフライテーブル/120」だ。

フラットな天板と高さ調整で
子供から大人まで使いやすい

まず、テーブル選びに大切なのは高さだ。子供と過ごすのであれば40cm程度のローテーブルが良いが、子供が小さいうちは、調理中、包丁やガスコンロを触らないように70cm以上の高いテーブルも欲しい。そうなると、脚の長さを数段階に変更できるテーブルが良い。

次は表面。よくある天板を巻いて畳むタイプのロールテーブルはコンパクトになるが、テーブルの表面には隙間が空き、デコボコしている。
大人だけのキャンプなら良いかもしれないが、子供はこのデコボコにコップを取られて倒してしまう。こぼしてしまうと隙間から足元に流れてしまうし、その隙間に入った汚れを洗うのも一苦労だ。

表面がフラットであれば、食事もしやすいし、こぼしてもふき取りやすい。子供たちがお絵かきをしても、紙に穴が開くことはない。

そして、なによりマスターシリーズの名に恥じない頑丈さと、シックな色合いが魅力だ。

持ち運び、積み込みしやすい
軽くて収まりの良いスタイル

これまでテーブルはかさばるものと思っていたが、収納時の120×36cmというのも案外使いやすいサイズだった。愛車の荷台の幅にぴったりフィットするので、不安定な荷物を安定させることに一役買ってくれる。

テントや寝袋、タープなど、他のキャンプ道具と組み合わせながら積み上げていけば、なんだかパズルゲームみたいだ。

キャンプ中、子供たちにはスマホゲームを禁止しているけど、大人は撤収でパズルゲームをひっそり楽しんでいるのである。

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キッチンテーブルは食の楽しみを広げます

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最上級のリクライニングチェア

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自身の中でのキャンプ像 昔からキャンプが好きだった。家族でいくキャンプ、学校の林間学校でいくキャンプ。幼いながら、自然の中で過ごす時間に、また日常とは違う過ぎる時間のスピードのゆったり感に魅力を感じていたのかもしれない。子供はいろいろなことに興味がわくと言う。もちろん自分もその一人だった。両親が準備する設営にも興味津々でいろいろなものを触らせてもらった。そのギアのほとんどがColemanであり、そのときから「キャンプといえばColeman」という概念が形成されていたように感じる。今考えれば2,30年前のキャンプギアメーカーはあまり多くなく、両親もそこまでこだわりがあったわけではなかったと思う。それでも「いつか自分のギアもColemanで揃えたい」という思いをもっていた。しかし成長するにつれ、次第に自分も部活動や街での遊びの方が楽しくなり、キャンプに行く機会も減っていく。いつしかキャンプは疎遠になってしまった。 Coleman Tasman3 社会人となり、ある程度の年数が経つと時間に余裕もでき、趣味も増えていくようになった。ある日知人から「キャンプツーリング」の誘いを受ける。これが眠っていた自分の思いに再び火をつける出来事となった。「キャンプといえばColeman」「いつかは自分のギアもColemanで揃えたい」こうして迷うことなくColemanでのギア選びが始まった。しかしキャンプツーリングとなれば積載に限度があり、諦めなければいけないギアも多い。慎重にギア選びを進め、着々と準備が進む中、肝心のテントがどうしても決まらなかった。自分好み、かつキャンプツーリングに適したテントが見つけられなかった。ある程度コンパクトになり、出来れば少しニッチなものを使ってみたい。そんな思いの中、様々なHPや雑誌を見てついに見つけたのが「ColemanTasman3」だった。森林と同化する濃い緑色と3方向から出入り可能なデザイン性、コンパクトながら2ルームとなっていて急な雨も凌げる実用性「ビビッときた」私は即決だった。 旅をしたくなるテント 購入して大満足している。そのポイントは3つ。1つ目は、実用性からするとコンパクトになるサイズであること。詳細のサイズはColemanのHPにも掲載があるので割愛するが、3人用テントと2ルームである上で収納時、横61cm、重要5.2kgは十分にバイクにも積載可能。また今後車でのキャンプとなっても、キャンプはどうしてもギアが増えてしまい、積載に困るもの。できるだけコンパクトに済ませられる方がいいだろう。 2つ目は実用性。前述したようにTasman3は最大3名まで宿泊可能となっている。普段は2名で使うことが多いが、持って行った荷物をすべてテント内に入れたとしてもスペースに余裕があり、快適なテント生活を過ごすことが出来る。また前室部分にはグランドシートがついているため、例え地面が濡れていても、気にすることなく荷物を置いたり、ローチェアであれば前室で過ごしたりすることも出来る。3方向の開閉できるため、出入りもストレスなく行うことが出来る点は目立たないがありがたい。 そして最後にデザイン性。特に森の中でのキャンプの菜に余計な色を使っていない分、自然の中に溶け込んでいると感じる。以上3つを挙げさせて頂いたが、これはまだ2年程度しか使用していない私の主観である点はご了承頂きたい。もちろん、元々「キャンプが好き」という前提ではあるが、それでも「Tasman3」をバイクに積んで行くツーリングは、幼少期に感じた楽しみを感じさせてくれる。どこまでもこいつと旅をしたい。 昨今のキャンプブームの中、多くのメーカーが新規参入し、おしゃれでかっこいい、スタイリッシュなものから、玄人感のある商品を発売している。最後は自分自身の好みと、いわゆる「ビビッときた」ものを買うことを是非おすすめしたいが、その候補の一つとして、少しでも参考にして頂けたらと思う。

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出会いは突然 この商品を購入したのは、ただの偶然だった。それは入社した会社で仲良くなった同期の友人達と、車で温泉旅行に行った帰り道。 時間があまっていたので近場のアウトレットモールへと足を伸ばした。   そこにあったのがコールマンのアウトドアショップ。 メンバー三人のうち、だれもアウトドアなんてしていないのに。 店内には男を引きつけるギアがごまんとあった。 ワクワクしながら隅から隅まで物色し、アウトドアの世界を楽しいでいた。 お互いに発破かけて、高いモノを買わせようととするも、全員尻込み。 最後の着地点がこのミニトーチで、三人とも購入した。 なんとも青臭いことをしていたことか。 なんと便利な! しかし勢いで購入したこのミニトーチだったが、以外にも有能なことが判明。 アウトドアでなくても、室内でお香やロウソクに火をつけたり、バターやチーズを焦がしたり、 スルメなんかを炙ったりと、ちょっとした時に役立つ。 正直、ライターとそこまで火力に違いはないけれど、真横に真っ直ぐ火が出てくれるので、断然使いやすい。 遂に本場へ そして等々、キャンプの現場でも役立つ時が。 薪を敷き、小枝と松ぼっくりと着火し易いようにセット。 小枝にミニトーチで強引に火ををつけてみたら、案外上手く着火してくれた。 それ以降も、ちょっとした火付けに活躍してくれて、小さいながら頑張ってくれた。   しかし購入して数年経ち、キャンプでかなり使用した為か、ついにガス切れに。 調べて見たら、簡単にガスの補充もできるようで、すぐに装填完了。 まだまだ現役で活躍してくれそうです。

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