キャンプ沼

ギア集め第二章

キャンプギアはもう既に一通り揃っている。
だからといって満足しないのが俗に言う“キャンプ沼”と言うものであろう。

アウトドアショップに行ってみたりリサイクルショップに行ってみたりネットサーフィンしてみたり…
揃っていても常にビビッとくるものを探し求めてしまう。
こうして私はギア集め第二章に入り始めていた。

車に積みっぱなしだからこそのコンパクトギア需要

我が家はギアを車に積みっぱなし。
マンションなので毎度運ぶのが面倒なのと
車の使用はキャンプメインなので良しとしている。

しかし冬になるとギアが増え、車がパンパンになる。
問題はないが理想は余裕を持たせたい。

そこでギア集め第二章は【コンパクトギア】がテーマとなった。

コンパクト化の最初の仲間

ギア集め第二章・コンパクト化
最初に目を付けたのが
【新富士 SOTO レギュレーターストーブ】
これに関してはコンパクト化計画以前に気になっていたのもあったが
第二章一発目に相応しい製品だろうと期待を込めて購入。

届いて改めてコンパクトさに感動。
手の小さい私にですら収まるサイズ感。
折り畳んだ時の薄さも最高。
なのに使用時のコンパクトさを感じさせない迫力ある火力。

全てにおいて私は虜になった。確実にこの商品はリピートし続ける。

この出会ってしまった時の喜びが癖になるからキャンプ沼から抜け出せない。

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ST-310のあるキャンプ

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ST-310との出会い コンパクトで気軽に使えるバーナーを探していた時、youtubeでレビュー動画を見たのがST-310との出会いです。 最初は見た目のカッコよさ、コンパクトさに惹かれたのですが、マイクロレギュレーター搭載で寒さに強く、冬キャンプでも高火力で使えるという点が決め手となり購入しました。コンパクトなシングルバーナーは他のメーカー含め、たくさんあったのですが、北海道の冬キャンプで使用する。という点を考慮すると、「寒さに強い」という点は本当に魅力的でした。 キャンプでの必需品!! 購入後、ST-310を使用しなかったキャンプはおそらく無いと思います。(笑) メインのバーナーでおかずの調理をしつつ、ST-310でごはんを炊く。 寒い日、寝る前に枕元のテーブルに置いてお茶を温めて暖を取る。撤収した後のチェックアウトまでの時間や、デイキャンプの時に飲み物を温める。等々、、、一回のキャンプで3~4回は使用します。 冬キャンプではマイナス10℃以下の気温で起きることが多いのですが、すぐにお湯を沸かしてカップラーメンを食べて暖を取ることができるため、ST-310は朝の必需品になっています。 一緒に北海道を巡りたい! 2021年はキャンプをしながら北海道をぐるっと回ってみたいなぁと思っています。最低限の荷物に絞って北海道を巡ろうと思っているのですが、ST-310は間違いなく持っていきます!

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私のキャンプでの明かりの選び方

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当たり前では面白くないだろう キャンプ場での「あかり」は重要だ。本来は月あかりでも問題ないが、どうしても食事の時にはあかりが必要となる。高いところにランタンを吊るせば事足りるわけだが、それでは面白くない。私が必要としているのはテーブルランプであった。テーブルランプといっても色々な種類がある。だがみんなと同じようなものを手にしても面白くない。私のサイトならではのランプが欲しい。そんな時に出会ったのがSOTOレギュレーターランタンST-260である。 驚きのハイスペック こいつはガス缶を寝かせて取り付けるので全高15cmと光点が低い。ということはテーブルに置くと影ができやすいということだ。そう、食べ物がよりおいしく見える光と影の絶妙なコントラストを醸し出す。どんな高級店や有名店に足を運んでも見ることのできない景色である。光量はガスを調整すれば眩しくも薄暗くもなる優れものである。ガス式のランタンは低温時や容量が少なくなると圧力が減少し光量が不安定になる。だが、こいつはマイクロレギュレーターにより低温時や連続使用時にも光量が変わらない。こんなに小さいのになんとパワフルな奴だ。本格的なランタンと同じで、ホヤの中でマントルを光らせる。マントルとはライトで電球にあたる部分でホヤはマントルを保護するものだ。一般的なランタンのホヤはガラスが多いが、こいつは頑丈なステンレスメッシュである。また、マントルを発光させるためには空焼きが必要である。この空焼きで毎回光の形が微妙に変化する。光の形の変化というイメージがわからなければ、実際に体感してみるといい。言葉にしてもこの微妙な趣は伝わらないであろう。 使ったものにしかわからない満足感 ふむ、偶然にも今まで私がキャンプに行った時にはこのランタンを使用しているキャンパーにはお目にかかったことがない。実際には新富士バーナーのSOTOブランドなので購入者はたくさんいると思われるが・・・このランタンが醸し出す独特の雰囲気が私のサイトのイメージをより非日常的なものへと導いてくれている。すでに点火スイッチは動かない…ランタンとしての性能には全く支障が無いので、毎回チャッカマンで点火している。あなたがキャンプ場でガス缶に見慣れぬものを取り付けてニヤッとしながらチャッカマンを握りしめている奴を見かけたらそれはきっと私だろう。光の形をお見せするので声をかけてくれればいい。  

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ヤッホー!!さん

スライドガストーチ(SOTO ST-480C)に着火はおまかせ!

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キャンプギアは遊び心で選び、使いやすさに回帰する キャンパーとミニマリスト(必要最小限の持ち物だけで、快適に暮らす人)には共通点が多いといわれている。 実際のところ、ほとんどのキャンパーは遊び心で手当たり次第にギアを買い揃え、車に乗せきれなくなったり、準備や撤収が面倒くさくなったりして、使わなくなるといった「無駄遣い」のループに陥っているだけなのだが、これをミニマリストと呼んでしまえば、なんとなくお洒落で、聞こえがいい。 例えば着火する道具。そんな小物でも、キャンパーはついつい無駄遣いしてしまう。最初は点火棒タイプ(いわゆるチャッカマン)からはじまり、防水マッチやファイアスターターなど、いろいろな商品を試して、結局、一番使いやすい点火棒タイプに戻ってくる。ただし、ちょっと高価なものに進化して・・・。 キャンプで想定される様々な着火に、これひとつで対応 僕が愛用しているのは、SOTOのスライドガストーチ。炎温度1,300℃の強力耐風バーナーでありながら、軽量・小型な優れもの。折りたためば100円ライターとあまり変わらず、ポケットに入るサイズだ。 なにより素晴らしいのは、火口をスライドさせて伸ばすことができること。焚き火や黒炭、アルコールストーブ、調理の焼き目つけ、帰省して墓参りするときの線香にだって、これ一本で着火することができるのだ。これには御先祖様もさぞかし驚くことだろう。やけどの心配が少ないので、気を付ければ子供にだって使わせることができる。 ガスは充填式で、一般的なカセットガスやライターガスが使えるだけでなく、別売りのアタッチメントを付ければ、キャンプでよく使うOD缶からも充填できるのが嬉しい。 必要なギアは、何個あっても邪魔にならないと思えるのだ ひととおり揃えたキャンプギアもやがては淘汰され、本当に必要なものだけが手元に残る。理由はともあれ、これも「断捨離」なのだ。キャンパーがミニマリストといわれるのはこのためだろう。 しかし、本当に必要なものは、必要な時に手元にないと困ってしまう。だから結局、調理道具、チャコール、焚き火台、石油ストーブ、救急箱など、火を使う可能性がある場所には、どこにでもこのガストーチを置きたくなる。 気づくと、これだけ買っていたのだから、どうやら僕はミニマリストってワケではなさそうだ。

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