夏にはなくてはならないパタゴニアのバギーズショーツ。

誰もが憧れ、誰にも似合う。パタゴニアのバギーズショーツ5。

おすすめポイントとして、
1.まず誰もが憧れる「パタゴニア」というブランド。正直少しお高いですが、所有欲が満たされます笑
2.カラーバリエーションが豊富だということ。
3.「速乾性」が備わってること。私が購入した1番の理由です。

水分を弾くDWR(耐久性撥水)加工済みのリサイクル・ナイロン素材で水の中でも外でも着用できる丈夫な多機能型ショーツだということ。
1着だけでは物足りず、2着も購入しました笑

キャンプにはもちろん、海山川、タウンユースまで。

個人的にはキャンプに着ていくパンツとして購入しましたが、基本夏に出掛けるときは毎回着用してます笑
速乾性が備わってることで、海や川に入る時もバギーズショーツ。登山の時もバギーズショーツ。さらっとした履き心地のため普段使いも良し。
夏はバギーズショーツ一択です笑
これが、万人から愛されパタゴニアの人気を裏付ける理由の1つかも知れないですね。

このブランドの新着ストーリー

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佐藤 勇介

最強のビレイパーカー

最強のビレイパーカー

そもそもビレイって? まず始めに「ビレイパーカーとは何か?」を語らなければならないだろう。「ビレイ」とはクライミングにおける「安全確保」のことをいう。 クライミングでは登る人(クライマー)と安全確保者(ビレイヤー)の二人一組で行う。交互に安全確保しながら上へ上へと登っていくのである。 冬山でのアルパインクライミングでは手掛かりとなる岩に雪が載っていたり、氷に覆われていたりする。その手掛かりを丹念に掘り起こしたり、支点を設置したりしなければならない。 雪のない時期に比べると一人が登る為に費やす時間は数倍となる。条件の悪いときは1時間以上もかかることがある。それを何回も交互に繰り返しながら登っていく。 よくわからない世界だと思うがこれが無上の楽しみとして生きがいにしている稀有な人間たちがいる(私もその端くれである)。 時には待つ方が辛い クライマーは落ちまいと必死に登る。アドレナリンは爆発し体温も上がる。寒さを感じる余裕もないほどだ。 一方、ビレイヤーは同じ場所でビレイを続ける。動かすのはロープを送り出す手先だけだ。 降りしきる雪。吹き付ける風。 時に上部からクライマーの落とす雪を浴び続ける。当然、体温は下がり寒さに震えることになる。 他にできることといえばクライマーに対して「早くしてくれ!」と悪態をつくことくらい。そこでビレイヤー少しでも辛さを紛らわすために「ビレイジャケット」と呼ばれる防寒着をまとうのだ。 新たな武器 patagoniaのDASパーカーは海外の高峰へ足を向ける多くのクライマー(ビレイヤー)たちが長きに渡り信頼を寄せてきたビレイジャケットである。昨冬に更なる改善が加えられモデルチェンジされた。 DASとは「Dead Air Space(デッド・エア・スペース)」の略。防寒着とは即ち暖かい空気をまとうことである。 セーターなどは部屋の中では暖かいが、風の吹く屋外では保温力が各段に落ちる。通気性がよく暖かい空気が逃げてしまうからだ。 保温の為には空気が動かないこと(防風性Dead Air)が重要だ。多くの空気をまとうことのできるダウンも優秀な防寒着の一つだが、濡れに弱い(保温性がなくなる)ことと、手入れが面倒な弱点がある。 化繊は重くかさ張るのが欠点であったが、新素材の発展は目覚ましい。新生DASパーカーの中綿として使用されているエアロゲルという素材は体積の90%以上が空気という驚くべきものである。これでダウンの良い部分に限りなく近いものとなった。 我々アルパインクライマーはまた一つ新しい武器(防具)を手に入れたのである。悔やまれることといえば、街中の環境では、DASパーカーの最大限の性能を発揮できないことだろう。

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けーた(ΦωΦ)

日常にも溶け込むハーフパンツ

日常にも溶け込むハーフパンツ

コロナ禍での出会い 昨年春、コロナウィルスの影響による緊急事態宣言が発令されました。沢山のお店が閉まり外出自粛を促される中、息抜きが出来るのはネットショッピングでの買い物でした。  コロナが収束したら活躍しそうなショートパンツを探していると、パタゴニアオンラインショップでバギーズロングが目に留まりました。近隣のショップが閉まっている中、実物を手に取ることができませんでした。そのような事情も考慮されており、期間中はオンラインでの購入にも関わらず返品・交換無料という対応で気持ちよく買い物ができました。パタゴニアの太っ腹な対応にも大満足で購入を決めました。 今だから必要な解放感 やはりキャンプでは大活躍な商品でした。夏場、持って行くにもかさばらず、そのまま泳いでも良し、水から上がってもすぐに乾きます。ボトムスを着替えることなく着用したまま1日快適に過ごすことができました。 余暇で使用するのみに限らず、普段は街中でも毎日のように着用しています。急なゲリラ豪雨に見舞われてもボトムスの不快感はあっという間に無くなります。暑い夏を快適に過ごすのに今や外せないアイテムです!

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タッキー☆

patagonia★レトロX

patagonia★レトロX

毎年冬に大活躍 温かく軽くて機能性も良いし何よりお洒落。毎年冬になるとレトロXを着るのが楽しみになります。これがあれば寒い冬もお洒落に乗りきれます。 夫婦でオソロ レトロXを着る様になったのは旦那さんの影響です。旦那さんのを見て私も欲しくなり、お揃いで着れるのも嬉しいし、今では旦那さんのを私が借りて着る時もあります笑。

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YuStyle

激シブなWood Burning Stove

激シブなWood Burning Stove

パタゴニアのキャンプギア 大好きなPatagoniaは常に新作をチェックしているのですが、そんな折に見つけてしまったのがWood Burning Stove(ウッド・バーニング・ストーブ)でした。価格は14,850円(税込) 決して安くはないものの、大好きなブランドがめちゃくちゃカッコいいギアを発売した。それだけで買う理由としては十分でした。売り切れて買うことができなくなることに比べたら、一時的な出費くらいなんのその!そんな気持ちで即ポチりました(典型的なキャンプ沼です) デビューは聖地で このパタゴニアのウッド・バーニング・ストーブ、デビューはキャンパーの聖地「ふもとっぱらキャンプ場」でした。その時は簡単に火を焚いてみた程度でした。その後の冬に、ゆるキャン!の聖地でもある「浩庵キャンプ場」にお邪魔した時には氷点下の中、豚汁を作る時にこちらのウッド・バーニング・ストーブには本格稼働してもらいました。トライポッドにぶら下げたダッチオーブンの下にウッド・バーニング・ストーブをセット。十分な火力のおかげで最高に美味しい豚汁を作ることができました!焚き火を楽しみながら、焚き火とは別で調理をするときなど、非常に重宝します。そして何よりも使うごとにステンレスの変色が味わい深く激シブ!最高です。 キャンプ沼、最高 ふもとっぱらキャンプ場は草原、浩庵キャンプ場は砂利&湖ですので、次は腐葉土の林間サイトで使ってみたいと思います!腐葉土に溶け込むことで今まで以上の渋さと、これまでとは違った良い表情が見れると思うと楽しみで仕方ありません。現在はパタゴニア公式オンラインでも在庫がない状態ですので本当にあの時に即決で買っておいてよかったです!キャンプ沼、最高!

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