世代をつなぐランタンリレー

古き良きコールマンのランタン

私がまだ子どもの頃、よく父に連れられキャンプに出かけた記憶があります。
約30年前の当時、父がキャンプで愛用していたコールマンのガソリンランタン。すでに廃盤のアンリミテッド。

数年前にそのランタンを父から主人が譲り受けました。
綺麗に手入れされていたため目立つダメージもなく、今もなお昔と変わらぬ明かりを灯してくれている。
これが私が初めて手にしたヴィンテージ品でした。

不思議で素敵なヴィンテージの世界

雑貨屋さんでヴィンテージ品を見つけるとつい手にとってしまうようになったのも、父のコールマンのランタンを使うようになってからです。
昔々誰かが大切に使っていたものを、時を経て自分が手にするということが、なんだかとても素敵だと思えるようになりました。

キャンプで使うギアやツール、テントに至るまでヴィンテージのものが自然と増えていきました。
オークションで買ったり、祖父母のものだったり。
自宅でもヴィンテージ食器を使ったり、主人にはわざわざ古木で家具をDIYしてもらっています。

受け継いでいきたい大切なもの

子どもたちが成長して、いつかヴィンテージの良さが分かるようになった時には、父から譲り受けたこのランタンを今度は子供たちにも使ってもらいたい。
子どもの頃にはわからなくても、今の自分のようにランタンを見ながら子供時代に想いを馳せたりしてほしい‥
新しいものもいいけれど、古き良き物もあるということを父のランタンを通して伝えていきたいと思います。

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キッチンテーブルは食の楽しみを広げます

キッチンテーブルは食の楽しみを広げます

食はキャンプの楽しみの一つ キャンプでの食事はキャンプにおいて大きな楽しみの一つである。昨今の無骨キャンプではメスティンでご飯を炊いて焚き火の上で肉やベーコンを焼いて楽しんでいるキャンパーも多いがそれはそれでいいと思う。 しかし私はキャンプで色々な料理を楽しみたいタイプである。ダッチオーブン、鍋、鉄板、フライパンを使い家庭でできる料理はキャンプ場でも作りたいのである。そのためには食材を用意して、下ごしらえをするキッチンは必須アイテムである。 必要に駆られ 当時、主宰するキャンプグループでのオフ会(グルキャン)の食事は全て私と家内で賄っていた。大体10組から20組くらいの食事を作るわけである。色々なテーブルをキッチンテーブルの代わりに使っていたが、やはりキッチンテーブルではないので何かしら不都合を感じていた。キッチンテーブルが欲しい。必要に駆られ色々なタイプを調べていくが、やはり当時はキッチンテーブルと言えばコールマンの時代であった。やはり私も行きつくところはコールマンのキッチンテーブルであった。   なぜコールマンなのか なぜキッチンテーブルといえばコールマンなのか?それは使ってみるとすぐに答えが見つかった。食材やスパイスを置きながら、まな板を使って下準備のできる広いテーブル。テーブルの下にはちょっとしたカトラリーを置くことができるメッシュの受棚。ツーバーナーが設置出来る焼台。夜間でも調理具合をはっきり確認できるランタンを吊るせるスタンド。 包丁を使うにはもってこいの絶妙な高さを持つコールマンのキッチンテーブルはグループメンバーが各々で食事を作るようになるまでオフ会においても、プライベートキャンプにおいても威力を発揮したことはゆうまでもないことである。

Coleman

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最上級のリクライニングチェア

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心地良さそうに寝ている姿を見て 様々なキャンプギアの中でも、私にとってかなり慎重に品定めをしているキャンプ用の椅子。背もたれの感じ、座った感じ、高さ、使い勝手、値段…。全てを兼ねそろえている椅子は中々ないものです。ちょうどキャンプを始めで少し経った頃、使っていた椅子の他にも何か良いのがないもんかと、インターネットで検索していた時に、キャンプ場で出会ったのがColemanのレイチェアでした。 キャンプ場にいた他のキャンパーさんが、レイチェアを使って、温かな日差しの中気持ちよさそうに背もたれを倒して寝ていて…それを見て、私もあの椅子欲しい!と瞬間的に思いました。リクライニングの角度とか、頭まである背もたれの高さとか全てが一瞬見ただけでも完璧!と思える椅子だったんですよね。 実際にレイチェアを見てみて 実際にレイチェアをお店に見に行き、座り心地を確かめてみたら、なんとリクライニングが心地良いこと!多少重いのが気になりますが、それとこの座り心地を天秤にかけた時は座り心地の方が勝っていました。値段もこの座り心地なら全く問題はないと思いました。背もたれの高さも、私の頭まで背もたれがあり、背もたれに完全に頭を預けることができるんですよね。これは究極のリクライニングチェアだと感じました。 キャンプ場で大活躍間違いなし このレイチェアで、背もたれを1番倒しながらお昼寝するのはもちろんのこと、星空を眺めながらコーヒーでリラックスするのもオススメです。満点に広がる星空を、眺めながらのコーヒーは史上最高のリラクゼーションだと感じました。そしてこれからの季節はやっぱりお昼寝ですね。タープの下でレイチェアを使ってお昼寝をしたら爆睡間違いなしです。これからも愛用の椅子としてキャンプ場で大活躍して欲しいです。

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幼い頃の夢を叶える

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自身の中でのキャンプ像 昔からキャンプが好きだった。家族でいくキャンプ、学校の林間学校でいくキャンプ。幼いながら、自然の中で過ごす時間に、また日常とは違う過ぎる時間のスピードのゆったり感に魅力を感じていたのかもしれない。子供はいろいろなことに興味がわくと言う。もちろん自分もその一人だった。両親が準備する設営にも興味津々でいろいろなものを触らせてもらった。そのギアのほとんどがColemanであり、そのときから「キャンプといえばColeman」という概念が形成されていたように感じる。今考えれば2,30年前のキャンプギアメーカーはあまり多くなく、両親もそこまでこだわりがあったわけではなかったと思う。それでも「いつか自分のギアもColemanで揃えたい」という思いをもっていた。しかし成長するにつれ、次第に自分も部活動や街での遊びの方が楽しくなり、キャンプに行く機会も減っていく。いつしかキャンプは疎遠になってしまった。 Coleman Tasman3 社会人となり、ある程度の年数が経つと時間に余裕もでき、趣味も増えていくようになった。ある日知人から「キャンプツーリング」の誘いを受ける。これが眠っていた自分の思いに再び火をつける出来事となった。「キャンプといえばColeman」「いつかは自分のギアもColemanで揃えたい」こうして迷うことなくColemanでのギア選びが始まった。しかしキャンプツーリングとなれば積載に限度があり、諦めなければいけないギアも多い。慎重にギア選びを進め、着々と準備が進む中、肝心のテントがどうしても決まらなかった。自分好み、かつキャンプツーリングに適したテントが見つけられなかった。ある程度コンパクトになり、出来れば少しニッチなものを使ってみたい。そんな思いの中、様々なHPや雑誌を見てついに見つけたのが「ColemanTasman3」だった。森林と同化する濃い緑色と3方向から出入り可能なデザイン性、コンパクトながら2ルームとなっていて急な雨も凌げる実用性「ビビッときた」私は即決だった。 旅をしたくなるテント 購入して大満足している。そのポイントは3つ。1つ目は、実用性からするとコンパクトになるサイズであること。詳細のサイズはColemanのHPにも掲載があるので割愛するが、3人用テントと2ルームである上で収納時、横61cm、重要5.2kgは十分にバイクにも積載可能。また今後車でのキャンプとなっても、キャンプはどうしてもギアが増えてしまい、積載に困るもの。できるだけコンパクトに済ませられる方がいいだろう。 2つ目は実用性。前述したようにTasman3は最大3名まで宿泊可能となっている。普段は2名で使うことが多いが、持って行った荷物をすべてテント内に入れたとしてもスペースに余裕があり、快適なテント生活を過ごすことが出来る。また前室部分にはグランドシートがついているため、例え地面が濡れていても、気にすることなく荷物を置いたり、ローチェアであれば前室で過ごしたりすることも出来る。3方向の開閉できるため、出入りもストレスなく行うことが出来る点は目立たないがありがたい。 そして最後にデザイン性。特に森の中でのキャンプの菜に余計な色を使っていない分、自然の中に溶け込んでいると感じる。以上3つを挙げさせて頂いたが、これはまだ2年程度しか使用していない私の主観である点はご了承頂きたい。もちろん、元々「キャンプが好き」という前提ではあるが、それでも「Tasman3」をバイクに積んで行くツーリングは、幼少期に感じた楽しみを感じさせてくれる。どこまでもこいつと旅をしたい。 昨今のキャンプブームの中、多くのメーカーが新規参入し、おしゃれでかっこいい、スタイリッシュなものから、玄人感のある商品を発売している。最後は自分自身の好みと、いわゆる「ビビッときた」ものを買うことを是非おすすめしたいが、その候補の一つとして、少しでも参考にして頂けたらと思う。

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日常でも便利なミニトーチ

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出会いは突然 この商品を購入したのは、ただの偶然だった。それは入社した会社で仲良くなった同期の友人達と、車で温泉旅行に行った帰り道。 時間があまっていたので近場のアウトレットモールへと足を伸ばした。   そこにあったのがコールマンのアウトドアショップ。 メンバー三人のうち、だれもアウトドアなんてしていないのに。 店内には男を引きつけるギアがごまんとあった。 ワクワクしながら隅から隅まで物色し、アウトドアの世界を楽しいでいた。 お互いに発破かけて、高いモノを買わせようととするも、全員尻込み。 最後の着地点がこのミニトーチで、三人とも購入した。 なんとも青臭いことをしていたことか。 なんと便利な! しかし勢いで購入したこのミニトーチだったが、以外にも有能なことが判明。 アウトドアでなくても、室内でお香やロウソクに火をつけたり、バターやチーズを焦がしたり、 スルメなんかを炙ったりと、ちょっとした時に役立つ。 正直、ライターとそこまで火力に違いはないけれど、真横に真っ直ぐ火が出てくれるので、断然使いやすい。 遂に本場へ そして等々、キャンプの現場でも役立つ時が。 薪を敷き、小枝と松ぼっくりと着火し易いようにセット。 小枝にミニトーチで強引に火ををつけてみたら、案外上手く着火してくれた。 それ以降も、ちょっとした火付けに活躍してくれて、小さいながら頑張ってくれた。   しかし購入して数年経ち、キャンプでかなり使用した為か、ついにガス切れに。 調べて見たら、簡単にガスの補充もできるようで、すぐに装填完了。 まだまだ現役で活躍してくれそうです。

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