猫番長

冬の予行演習

冬の予行演習

猛暑を何とか乗り切ったご褒美にとても過ごしやすい季節になりました。 奥さんと2人でアクトビレッジおのキャンプ場に、秋の夜空を堪能しに行ってまいりましたが、過剰だと思われた防寒対策がしっかりハマるほど寒かったです。 クアトロアーチの中でベンチレーション全開にし、ストーブを焚いてみましたが、しっかり保温してくれて、外気との差も11度位上がりました。   スカートが全面にある為隙間風無くベンチレーションを通ってしっかり換気してくれました。 デュオではほんの少し大きい気がしますが、設営や撤収の速さはティピーテント等と余り変わらない程度です。 実際には設営40分、撤収30分程度でした。 ルーフ部のタープも設営の短縮、結露の防衛に大活躍してます。 この冬はリビングに篭って遊ぶのも楽しくなりそうです。 実際大きく見えますが、ガイロープの範囲が最小限の距離になるので想像したより区画を圧迫する感じはしなかったです。   これからも良き相棒となってくれると思いますので末長く愛用したいと思います。

VISIONPEAKS
2ルームテント クアトロアーチ2ルーム+RF

KIYOMI

クール系を目指して

クール系を目指して

似合うかな…? このジャケット、私に似合うのかな?と雑誌を見ても、着ている人を見ても思っていました… 。しかし、街を歩いている時に全身黒コーデのウルフヘアーの女性に出会い、これはやばい!かっこいい!私も着たいと思ったのが、ジャケットを買おうと決めた理由でした。 そこから、いろんな店舗に周り出会ったのがこのJOURNAL STANDARDのジャケットでした! きちっとしすぎずに、ちょっとオーバーサイズでクール系でもちょっとラフな着こなし。でも、なんでもいける万能アイテムに一目惚れしてしまいました! 洋服は決めつけて買わないではなく、いろんなジャンルの服に挑戦することが大事だなと改めて感じました☺︎! 万能アイテム 私が持っている服の中でもとても万能アイテムのJOURNAL STANDARDのジャケットです。 ジャケットって、きちっとなりすぎるな〜とか思う人いると思うんですけど、これはもうストリート以外ならいける気がします。 スウェットパンツ、デニム、スラックスもうなんでもあわせ放題です!  私が特に好きなのは、カラーもののロンTやちょっと癖のあるTシャツとかと合わせて着るのが好きです☺️! 1着あるだけで、お洒落に見えるアイテムなのでとても重宝してます!! ブランドの良さを少し…私なりに語ります JOURNAL STANDARDって、私的にはすごく綺麗系のイメージと高価でなんか入りにくいってのが、少しありいつも横目で素通りしてました。 でも、いざ入ってみると値段も高いものもあるけど、意外と買える値段であったり洋服もいろんなジャンルがあることを知りました。どちらかといえば、カジュアルのような綺麗系で大人な女性ってイメージはあるけど、違うブランドとかと合わせたら少し着こなせたりと、とても万能な商品が手に入るブランドでした! 店舗によっては、店舗のスタッフが試行錯誤した商品も置いてて、めちゃかわいいです☺︎ 洋服もブランドも、決めつけはダメですね!! ちなみに、、 可愛い系の顔の人は、意外とクール系を着るとギャップがあって男の人は萌えるらしいですよwwww 

JOURNAL STANDARD

chai

使えば使うほど、自分色に

使えば使うほど、自分色に

初めてのダークカラー 柔らかい質感と丁寧な縫製、なんとも言えないスモーキーなダークグレー。こちらは「genten」の二つ折の革財布。彼とお付き合いした年の冬、サプライズで買ってもらった大切なものです。 なんとなくダークカラーに抵抗があり、服も小物も色物を選ぶことが多かったのですが、服好きな彼といてそんな抵抗感も徐々に薄れ…ある日お買い物途中に寄ったgentenでこの財布と出会いました。 今までは絶対選ばなかった色に少し迷っていたら「これ、絶対似合うよ」と彼がささっとお会計に。そんな思い出も含めて大切にしています。   お手入れはマメに 今までは財布を手入れすることなんてなく、鞄に入れっぱなしがほとんどでした。 が、やっぱり大切な革製品は長く使いたい!月に2回程ですが、クリームを塗り込み、防水スプレーをふってお手入れしています。使えば使うほど手に馴染み、愛着度も増していきます。 ピカピカになった財布を見ていると、初めて手にしたときのことも不思議と思い返されて温かい気持ちになりますね。 お気に入りの鞄に入れて gentenの財布にぴったりなのが、土屋鞄のバッグ。こちらも彼からのプレゼント。コロンとした見た目と絶妙な色合い、開口部のゆとり感がお気に入りです。まるで財布とセットのように思えるほど、しっくりくるんです。お天気の日にはこの鞄にgentenの財布を入れてお出かけします。 これからも思い出とともに大切に使って行きたいです。

genten

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【公式】visionpeaksスタッフ

クアトロアーチ2ルームテント+RFの紹介

クアトロアーチ2ルームテント+RFの紹介

アウトドアの祭典【FIELDSTYLE JAMBOREE 2020】でも、大好評だった【クアトロアーチ2ルームテント+RF】。 【FIELDSTYLE JAMBOREE 2020】では、「今すぐほしい!」や、「先行発売はしないのか?」などなど、本当にうれしいお言葉をたくさん頂きました。そんな、人気テント【クアトロアーチ2ルームテント+RF】の紹介です!   【クアトロアーチ2ルームテント+RF】は、これまで3年間販売してきましたテント『クアトロアーチ2ルームテント』のリニューアルモデルです。620x330x210H cmのサイズは、テント内の有効スペースは維持しながら長さを50cm短くして設営スペースを節約し、区画サイトでも設営しやすくしました。   名前に付いた「+RF」はルーフフライの略で、夏の遮光製アップ、冬の断熱性アップ、結露も減少させ、さらにサイドタープになります。サイドタープ用のアップライトポールは3本標準装備しています。別にタープを張る必要はありません。これも区画サイトで設営しやすくするための工夫です。 クアトロアーチ2ルームテント+RF品番:VP160101K01  価格:¥67,900(税込) リビングスペースと寝室が一体となったオールインワンテント。吊り下げ式のインナーテントを外せば、広大なシェルターとしても使用可能。サイドタープ付きルーフフライを標準装備し、様々ばバリエーションを楽しめます。 スペック使用人数目安: 5人サイズ:フライサイズ/620×330×210(H)㎝インナーサイズ/(300/220)×220×180cm収納サイズ /50×45×幅69㎝ルーフフライ/490×400cm素材:フライ/75Dポリエステルリップストップインナー/68Dポリエステルタフタフロア/210Dポリエステルオックスフレーム/アルミニウム:スチール重量:22.7kg耐水圧:2000mm付属品:フライシート、インナーテント、サイドタープ付きルーフフライ、メインポール2本(シルバー/レッド)、メインポール2本(シルバー)、リッジポール2本(シルバー)、サイドタープポール大1本、サイドタープポール小2本、ペグ26本、ロープ11本、収納ケース 特徴1 サイドタープ付きルーフを標準装備 雨音や、結露を抑えたり、生地の劣化を軽減するルーフシートを標準装備。天井部分が2重構造になるので、遮光性も高く睡眠時も快適です。さらに、サイドタープ付きだから別売りのタープを購入しなくても、広々の日陰面積。サイドタープ用のアップライトポール3本も標準装備。サイドタープは、夏場や日差しと雨を遮る屋根として設置したり、冬場は巻き上げて、冷たい空気の侵入を遮断するシェルターとして使ったりとシチュエーションに合わせて設置可能。ルーフを外して、フライシートだけで使用することもできます。 特徴2 シェルターとしても大活躍! インナーテントは吊り下げ式だから、外せば広大なシェルターとして使用可能。シェルターとして使えば、天井までの高さが約2.1×横6.2×幅3.3mとゆったり広々サイズ。外からの風や雨、冷気の侵入を防げるので、寒い時期も快適です。 インナーテントを置いた状態でもファミリーでゆったり過ごせる空間です。(下画像参考) 特徴3 両サイドに大型ドア付き 本体両サイドからも出入りが可能。前方ドアも巻き上げれば、3方向から出入りができてとっても便利です。 サイズ情報 他にも、スカートや、リッジポールなどいろんな特徴がありますので、是非[ヒマラヤ]公式ページをご確認ください。  

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2ルームテント クアトロアーチ2ルーム+RF

tatsu4240

団欒の中心に

団欒の中心に

子供の正直な反応 ロースタイルでゆったりできるチェアが欲しい。それは高価とかハイブランドとかは関係なく、我が家にぴったりのチェアがいい。様々な金額の幾多のチェアに座っては立ち、そろそろ娘も飽きてきたかなと思ったその時、普段はじっとしてられない娘がこのチェアに笑顔でとてもゆったりと座っていた。購入を決める理由に十分な出来事だった。余談だがこのVISION PEAKS(ヒマラヤのプライベートブランド)は私の住む岐阜県の会社であり、いわばお膝元。より思い入れが強くなった。 団欒にも静かに焚火にも 購入してさっそく出掛けたキャンプ。このチェアにみんなが座り、テーブルを囲み美味しいキャンプ飯を食べる。娘の嬉しそうに座っている姿を見た時本当にこのチェアを購入してよかったと思えた。子供が寝静まった後は嫁とまったり焚火タイム。焚火台との高さの相性もバッチリ。団欒タイムも、まったりタイムもこのチェアのおかげで快適に過ごせている。 これからもこのチェアと共に キャンプは私と嫁と娘の3人で行くのがほとんどだがチェアは4脚購入している。それは新しい家族が増えた時にもこのチェアを使ってほしいから。4脚でテーブルを囲めるのがいつかはわからないがこれからも我が家の団欒の中心にはこのクラシックキャンパーズチェアが居続けるだろう。

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アウトドアチェア クラシックキャンパーズチェア

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黒が映える最強のソロテント

黒が映える最強のソロテント

出会い 「すべての人にOUTDOOR LIFEを。」というコンセプトの元、洗練されたデザインとカラーバリエーションのキャンプギアをリーズナブルに提供する、ヒマラヤスポーツが展開するアウトドアブランド、それがVISIONPEAKS(ビジョンピークス)です。 2年前、ソロキャンプを始めて、とりあえず手にした海外製のテント。安価で使いやすく、それなりに満足していたのですが、半年ほど使用したところで、自分のキャンプスタイルとのマッチングのズレを感じ、そもそもつなぎの気分で買ったものだったので妥協していた“デザインのカッコよさ”にこだわり、条件を兼ねそろえた新たなテントを探し始めました。 毎日のようにネットでテントを漁り、実際に使用する妄想を繰り返した結果、自分のキャンプスタイルには、①コンパクトに収納・持ち運びできる ②広々とした前室がある ③設営が簡単 ④カッコいい という条件を満たす、ドームテントが合いそうだと気づきました。 某有名ブランドの人気の商品だと、予算オーバー。安価な海外製品だと機能やデザイン的に満足いくものがない、、、悩んでいる時に出会ったのがこの“クロウ”です。 カッコよさ重視の漆黒のカラーリングに有名ブランドの同型テントにも負けない機能性を持ち合わせ、値段もお手頃、品質も国内ブランドで安心、とすべての条件が揃い、迷うことなくカートに追加、貯まっていたポイントを全力で消費し、購入に至りました。 さっそくお試しお気に入りのポイント 届いてすぐ近所の公園で試し張り。想像を越える設営の手軽さは驚きでした。もともと持っていた海外製テントもドーム型だったので、同じ感じかと思っていたら、インナーテントの立ち上げの際、海外製は紐で各所結んでいくタイプだったのに対し、フックでひっかけていくだけ。フライシートの接続も樹脂製のジョイントを繋げていくだけ、と非常にスムーズで、初めてでもものの5分で設営完了。入り口をポールで展開することでキャノピーとしても活用でき、開放的なリビングスペースを作ることもできます。ロースタイルのイスであれば屋根の下に置いてくつろぐこともでき、(火の粉に気をつけながら)焚き火を楽しむことも。 今後にも期待 他にも同ブランドのソロ用のソフトクーラー、座椅子も使用しておりますが、どれもシンプルでカッコよく、リーズナブルなのに安っぽくないメーカーのこだわりが感じられるプロダクツ。ロースタイルの木製チェアーが気になって購入検討中。今後の商品展開にも期待大です。引き続きこの黒テントといろいろな景色を楽しみたいと思います。

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テント ツーリングテント ツーリングドーム クロウ

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私のキャンプでの明かりの選び方

私のキャンプでの明かりの選び方

当たり前では面白くないだろう キャンプ場での「あかり」は重要だ。本来は月あかりでも問題ないが、どうしても食事の時にはあかりが必要となる。高いところにランタンを吊るせば事足りるわけだが、それでは面白くない。私が必要としているのはテーブルランプであった。テーブルランプといっても色々な種類がある。だがみんなと同じようなものを手にしても面白くない。私のサイトならではのランプが欲しい。そんな時に出会ったのがSOTOレギュレーターランタンST-260である。 驚きのハイスペック こいつはガス缶を寝かせて取り付けるので全高15cmと光点が低い。ということはテーブルに置くと影ができやすいということだ。そう、食べ物がよりおいしく見える光と影の絶妙なコントラストを醸し出す。どんな高級店や有名店に足を運んでも見ることのできない景色である。光量はガスを調整すれば眩しくも薄暗くもなる優れものである。ガス式のランタンは低温時や容量が少なくなると圧力が減少し光量が不安定になる。だが、こいつはマイクロレギュレーターにより低温時や連続使用時にも光量が変わらない。こんなに小さいのになんとパワフルな奴だ。本格的なランタンと同じで、ホヤの中でマントルを光らせる。マントルとはライトで電球にあたる部分でホヤはマントルを保護するものだ。一般的なランタンのホヤはガラスが多いが、こいつは頑丈なステンレスメッシュである。また、マントルを発光させるためには空焼きが必要である。この空焼きで毎回光の形が微妙に変化する。光の形の変化というイメージがわからなければ、実際に体感してみるといい。言葉にしてもこの微妙な趣は伝わらないであろう。 使ったものにしかわからない満足感 ふむ、偶然にも今まで私がキャンプに行った時にはこのランタンを使用しているキャンパーにはお目にかかったことがない。実際には新富士バーナーのSOTOブランドなので購入者はたくさんいると思われるが・・・このランタンが醸し出す独特の雰囲気が私のサイトのイメージをより非日常的なものへと導いてくれている。すでに点火スイッチは動かない…ランタンとしての性能には全く支障が無いので、毎回チャッカマンで点火している。あなたがキャンプ場でガス缶に見慣れぬものを取り付けてニヤッとしながらチャッカマンを握りしめている奴を見かけたらそれはきっと私だろう。光の形をお見せするので声をかけてくれればいい。  

SOTO

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