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このライカーのストーリー

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キリン

上質できちんとした靴

上質できちんとした靴

きちんとした黒靴への憧れ もともと、服や靴といった服飾全般が好きだった自分は、社会人になり、入社して時間も経つと、多少服装や靴に自由度の効く職場ということも相まって、茶靴(茶色の革靴)を履いて出勤することが多かった様に思います。 そんな風に日々出勤し、経験年数が少しずつ上がっていく中で、何か「きちんとした」格好をした方が相応しい、また、そういう格好もしなきゃなと思う気持ちも日々強くなりました(もちろん茶靴は大好きだし、今もガンガン履きますが)。 もちろん、当時も黒靴は所有していたものの、履き潰してもいいかな、という気持ちで購入した黒靴が主でした。でも今回、「きちんとした」足元を自信を持って体現するなら…と、①質②値段③見た目の好み から、ロイドの購入を決めたのでした。 文句のなしの履きごこちと革質 靴は履いていく中で、当然、アッパーには履き皺がつきます。しかし、できるものなら皺は深くしくたないと思うもの。この靴はどうでしょうか。とてもきめ細かい革のためか、履き皺の主張はかなり少なく感じられます。 革はモチモチしていて滑らか。レザーソールの反りも良いし、シングルソール故に軽くて履きやすく、革靴初心者にもお薦めできる靴だと個人的に思います。 晴れのち雨、次回のソール修理は… 初めて履いた日は、雲一つない快晴だったのに、帰り道で予報に無かった雨に打たれて帰宅するということがありました。初めて使った日から、2年以上経過した今でも、どんなに行きが快晴でも帰り道で雨になるというパターンを不思議と何回も経験しています。 普通は縁起が悪いとか、ついていないとか思うんでしょうけど、振り返るとその数日後にちょっとした良いことがあったり、何か不思議な縁を感じています。これからも大事にいて履いこうと思っているのですが、次もし、ソールを修理する時は、ハーフラバーでも貼ってもらった方が良さそうだなと思っています(笑)。

Lloyd Footwear