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洋服と古着が大好きなアラサーバリスタです。同ネームのInstagramに日々のコーディネートを投稿しております。

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jinlang03

歴史が物語るBarbourの魅力

歴史が物語るBarbourの魅力

憧れのヴィンテージBarbourとの出会い 某YouTubeでカッコよく試着されていくヴィンテージBarbourを見て「いつか袖を通してみたい…!」そんな憧れが芽生えました。 そんな矢先、某有名ヴィンテージBarbourショップが地元にポップアップをする情報をキャッチ。大雪の降る中、仕事終わりに息を切らして駆けつけました。そこで待っていたのはサイズピッタリのBEAUFORT。程よくシェイプされたアームホールと身幅、現行では見られないという細畝のコーデュロイ襟。 自分のためにここに来てくれたのでは無いかと思うくらい、運命を感じる出会い。感情は昂り、購入せずにはいられませんでした。 ファッションアイテムとしての懐の深さ Barbourは漁師さんのワークウェアが起源とされていますが、その後、ミリタリー、ハンティング、乗馬、フィッシング、モータースポーツ、ドレスと幅広いシーンで活躍するように。これら多くの歴史的背景がBarbourのファッションアイテムとしての懐の深さを生み出していると思います。 即ちどんなスタイルにも合う。ということ。スーツに合わせるのはもちろん、デニムやニット、ジャケパン、ミリタリーアイテムやストリートスタイルにまで合う汎用性の高さは圧巻です。スタイリングにおいて、様々な要素をミックスするのが好きな私にとっては、接着剤の様なアイテム。肌寒い季節にはついつい着てしまいがちなアイテムです。 ボロボロになってからがカッコいい、一生着たい洋服  チャールズ皇太子のパッチまみれのBarbourは有名ですが、Barbourはピカピカよりもボロボロになってからがカッコイイ。そのように私は思います。ダメージが増え、補修を繰り返しながら自分だけのBarbourが出来上がる。もうロマンしかありません。 そんな私も破れは自分で補修しています。近い色合いの布を買い、ミシンで縫い合わせ、リプルーフをかけて完成です。今回ご紹介しているBEAUFORTも、上腕部や袖口近くを自ら補修しています。 手間をかけた分だけ、愛着が増す。私にとってこのBEAUFORTは、一生の相棒になるのだと確信しています。 【着用サイズ】 34 (普段サイズ XS〜M)

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