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アパレルメーカーで商品MD、営業、PRと何でも屋的な仕事をしています。
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このライカーのストーリー

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柳 雅幸

一生モノの偽物

一生モノの偽物

ファッションに目覚めた10代から今まで、定期的にバッシュが履きたくなる周期が訪れます。 Netflix、バッシュ、そして革靴へ 最近マイケルジョーダンのノンフィクションをNetflixでも観て、バッシュ履きたい熱が再燃してきました。 ただその熱が再燃した時に昔買ったものを履こうと箱を開けると、、、そう、加水分解した無残な姿となったコレクションに出会う事も一度や二度ではございません。 劣化する心配の無いアイテムを探していた時にエンダースキーマのmanual industrial productを思い出しました。 最初見たのは5〜6年前だと思うのですが、その時の感想はとても良く出来た面白い偽物だと感じた事を覚えています。ただこのブランドのこのライン、ただの偽物とはもちろん違いました。 このラインのアイテムはオマージュラインと位置付けられ、名作スニーカーのデザインを2次製作として革靴に仕立て上げられています。  僕が購入したmip10もナイキの名作バッシュのデザインを踏襲しています。 スニーカーと違い革靴と同様の作りをしているので、オールソール交換が可能なので履こうと思えば一生履くことが出来ると言うのも、単純な偽物とは違う点になります。 素材にはヌメ革を使用しているので、経年変化が楽しめるのも一生モノとしての条件を満たしていると思います。 正直なところバッシュを始め、ハイカットの履物は脱ぎ履きが面倒くさくなり敬遠しがちになるので毎日履く事は無いのですが、エンダースキーマのこのプロダクトとは適度な距離を保ちながら一生付き合っていきたいと思います。 

Hender Scheme

柳 雅幸

冬の相棒

冬の相棒

インナーダウンが市民権を得てから、どれくらい経つでしょうか?現在ではファストブランドから本格的なアウトドアブランドまで展開されていて、自分のライフスタイルに合わせて好きなものを選ぶことができます。 冬の相棒 その中で私が長年愛用しているのがmontbellのスペリオダウンTです。冬になるとタンスから引っ張り出し着用し、着ない日もカバンに入れ毎日持ち歩いています。正に冬の必需品です。 こだわりの理由 なぜ、数ある中からこのアイテムを選んだのか?その理由を挙げていきたいと思います。まず、携帯性に優れている点が挙げられます。重さは160gちょっとで収納した時の大きさは500mlのペットボトルと同じくらいのサイズになります。ダウンウェアにコンパクトになる携帯性は必要かなと思っていたのですが、いざ使い初めるととても便利な事が実感出来ます。普段使いのバッグでも、出張で使うキャリーケースでも場所を取らないので、気にせず携帯することが出来ます。 そしていざ著用する時に便利に感じるのが、半袖であるという事です。購入前は中途半端に感じていたのですが、これが結構このアイテムのキモになっていると思います。長袖でもなく、ベストでもないというのが着ているととても便利に感じられます。袖が短いことでジャケットやコートのインナーとして着た時の動きやすさが格段に違います。そしてベストと違い肩周りまで被われる事で、得られる暖かさは格段に暖かく感じられます。見た目にはそっけない、ファッション性が高いアイテムでは無いとは思いますが、これからも冬の相棒として長くて愛用して行きたいとおもいます。

mont-bell