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休日はキャンプツーリングに勤しむ、しがないサラリーマンライダー

このライカーのストーリー

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幼い頃の夢を叶える

幼い頃の夢を叶える

自身の中でのキャンプ像 昔からキャンプが好きだった。家族でいくキャンプ、学校の林間学校でいくキャンプ。幼いながら、自然の中で過ごす時間に、また日常とは違う過ぎる時間のスピードのゆったり感に魅力を感じていたのかもしれない。子供はいろいろなことに興味がわくと言う。もちろん自分もその一人だった。両親が準備する設営にも興味津々でいろいろなものを触らせてもらった。そのギアのほとんどがColemanであり、そのときから「キャンプといえばColeman」という概念が形成されていたように感じる。今考えれば2,30年前のキャンプギアメーカーはあまり多くなく、両親もそこまでこだわりがあったわけではなかったと思う。それでも「いつか自分のギアもColemanで揃えたい」という思いをもっていた。しかし成長するにつれ、次第に自分も部活動や街での遊びの方が楽しくなり、キャンプに行く機会も減っていく。いつしかキャンプは疎遠になってしまった。 Coleman Tasman3 社会人となり、ある程度の年数が経つと時間に余裕もでき、趣味も増えていくようになった。ある日知人から「キャンプツーリング」の誘いを受ける。これが眠っていた自分の思いに再び火をつける出来事となった。「キャンプといえばColeman」「いつかは自分のギアもColemanで揃えたい」こうして迷うことなくColemanでのギア選びが始まった。しかしキャンプツーリングとなれば積載に限度があり、諦めなければいけないギアも多い。慎重にギア選びを進め、着々と準備が進む中、肝心のテントがどうしても決まらなかった。自分好み、かつキャンプツーリングに適したテントが見つけられなかった。ある程度コンパクトになり、出来れば少しニッチなものを使ってみたい。そんな思いの中、様々なHPや雑誌を見てついに見つけたのが「ColemanTasman3」だった。森林と同化する濃い緑色と3方向から出入り可能なデザイン性、コンパクトながら2ルームとなっていて急な雨も凌げる実用性「ビビッときた」私は即決だった。 旅をしたくなるテント 購入して大満足している。そのポイントは3つ。1つ目は、実用性からするとコンパクトになるサイズであること。詳細のサイズはColemanのHPにも掲載があるので割愛するが、3人用テントと2ルームである上で収納時、横61cm、重要5.2kgは十分にバイクにも積載可能。また今後車でのキャンプとなっても、キャンプはどうしてもギアが増えてしまい、積載に困るもの。できるだけコンパクトに済ませられる方がいいだろう。 2つ目は実用性。前述したようにTasman3は最大3名まで宿泊可能となっている。普段は2名で使うことが多いが、持って行った荷物をすべてテント内に入れたとしてもスペースに余裕があり、快適なテント生活を過ごすことが出来る。また前室部分にはグランドシートがついているため、例え地面が濡れていても、気にすることなく荷物を置いたり、ローチェアであれば前室で過ごしたりすることも出来る。3方向の開閉できるため、出入りもストレスなく行うことが出来る点は目立たないがありがたい。 そして最後にデザイン性。特に森の中でのキャンプの菜に余計な色を使っていない分、自然の中に溶け込んでいると感じる。以上3つを挙げさせて頂いたが、これはまだ2年程度しか使用していない私の主観である点はご了承頂きたい。もちろん、元々「キャンプが好き」という前提ではあるが、それでも「Tasman3」をバイクに積んで行くツーリングは、幼少期に感じた楽しみを感じさせてくれる。どこまでもこいつと旅をしたい。 昨今のキャンプブームの中、多くのメーカーが新規参入し、おしゃれでかっこいい、スタイリッシュなものから、玄人感のある商品を発売している。最後は自分自身の好みと、いわゆる「ビビッときた」ものを買うことを是非おすすめしたいが、その候補の一つとして、少しでも参考にして頂けたらと思う。

Coleman