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フランス在住。旅行、映画観賞、料理が好き。早くまたいろいろなところに行きたいな。

このライカーのストーリー

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Derameg

日本の味

日本の味

海外で生活していて恋しくなるのは日本食。健康志向の高まりとアジアンフードの流行、日本人料理人の海外進出などにより、ここ数年で日本の食材も身近になった。 海外での困りごと 普通のスーパーにも、醤油、緑茶、ほうじ茶、日本米、乾麺のそばやうどんが並ぶようになった。しかし、味が違ったり、価格もやさしくなかったり。外食すれば、うどんやラーメンが10?以上(1?=130円前後なので1300円くらい)するので頻繁には行けない。ヨーロッパでの自炊のお供はパスタやスープ。安くて簡単だが、時々は白いご飯にお味噌汁が飲みたくなる。 いつでも日本の味を そんなとき役に立つのが日本で買ってくる茅乃舎だしだ。数年前に日本へ帰ったとき、「日本の味が恋しいでしょう」と言って友人がプレゼントしてくれてから、日本に帰ると必ず買いに行く。自分用と周りの日本人の友人たちへのお土産用に。今ではだしの種類も増えて、スープやお茶漬けもあるが、やっぱり定番のあご入りだしは喜ばれる。コンパクトでお手頃な価格は、スーツケースにもお財布にもやさしい。用途も様々あるので使いやすく、何より料理がおいしくなる。 海外で暮らすようになって、インスタントのお味噌汁ではなく自分でお味噌汁を作るようになったのは、茅乃舎だしのおかげかもしれない。日本へ帰っていた友達からいただくこともよくあり、海外在住者の鉄板ギフトのひとつである。

茅乃舎

Derameg

なくてはならないもの

なくてはならないもの

高校生の頃に初めて香水を買ってみた。匂いが甘すぎて、毎日つけるわけでもなく、部屋の飾りになっていた。その後も、瓶の形が可愛いからと買った香水はあるが、自分でつけることはほとんどなかった。 フランスでの出会い フランスへ留学した頃、百貨店の一階にある化粧品コーナーで何気なく香水を試していて出会ったのがChanelのCHANCEだった。すごく香りが気に入り、きつすぎない小さなオードトワレを買った。シンプルな見た目で、今までの香水とは違い、とにかく香りが好きだった。つけていても嫌な感じはせず、周りからも評判がよかった。 私を飾ってくれる香り フランス人はお化粧や服がシンプルでも、香水はしっかりつけていたりする。男の人も、自分のお気に入りの香水をしっかり持っている。それに影響されたのかもしれないが、私も自分を着飾る香りと出会えて嬉しかった。それからもいろいろな香水を試してみたが、CHANCEに変わるものは見つからない。人がつけているもので、いい香りだなと思うこともあるし、試供品でもらったものを試すこともあるが、自分にはしっくりこない。最近は外出の機会が減り、香水をつけることも減ってしまったが、CHANCEを見に纏うと気が引き締まる感じがする。旅行用のときも日本に帰るときもアトマイザーで持っていく。どんなときも気分をあげてくれる大切なもの。気がつけば10年近く使い続けている。これからもきっとずっとお世話になるんだろうな。

CHANEL

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日常の当たり前が日々の小さな楽しみに

日常の当たり前が日々の小さな楽しみに

友達へのプレゼントを探しているとき、ふと立ち寄ったAesopで試してみてすぐに気に入った。 日常の贅沢 プレゼント用と自分用にも買ったハンドソープ。スクラブ入りだけれど毎日使っても手荒れせず、むしろ洗ったあとの手のスベスベ感がすごく気に入っている。正直、手を洗うのは石鹸で十分と思っていた自分には、プレゼントとしてはいいけれど、自分自身には少し悩むお値段だった。しかし、日常のちょっとした贅沢は気持ちをあげてくれるんだなとすぐに気付かせてくれた。容量も十分で、手洗いとハンドケアが同時にできていると思えばコスパもいいのかも…と思ったり。 気持ちをリセットしてくれる手洗い コロナ渦が世界中で流行りはじめてからは、海外生活ということもあり、日本人とは違う周りとの衛生感覚の違いに戸惑う毎日。日本では子どもの頃から当たり前の“帰宅したら手洗いうがい”も、こちらではコロナで浸透したくらい。外に出ることも少しストレスだったロックダウン中、帰って手を洗うたびにするいい香りが心を和ませてくれた。 日常が戻りはじめても、行く先々でアルコールジェルをつけなくてはいけないので手荒れが気になったりしていたが、家で手を洗うたびにそれもリセットされる感じがする。 ハンドソープを買ったときに店員さんがおすすめしてくれたハンドクリームもあわせて、今では日々の愛用品に。これからも長く使っていきたいなと思っている。

Aesop