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◆キャンプグループ「Camper's」主宰 ◆日本キャンプ協会認定キャンプインストラクター ◆三重県キャンプ協会所属 WEBマガジンライターとキャンプ系のアンバサダーを実施。独自のキャンプスタイルを目指し日々活動しています。

このライカーのストーリー

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家内の夢をかなえるリクライニングチェア

家内の夢をかなえるリクライニングチェア

家内の望みは私が叶える 家内は私ほどキャンプが好きなわけではない。それでも2~3ヶ月に一度は一緒に行ってくれる。その度に宿題が出るのだ。チェアでくつろいでいる時に「横に飲み物を置けるテーブルがあればいいなぁ」この言葉によりサイドテーブルが私の作業場で作られた。「冬のキャンプは寒いから嫌だな・・・」いま冬キャンプには二つの薪ストーブが活躍してくれている。家内の望みをかなえるのは私の仕事である。  新たな要望 さて、そんな家内がキャンプでチェアでくつろいでいる時に「背もたれを倒したいなぁ・・・足を置くところが欲しいなぁ」といつものように・・・私のリクライニングチェア探しの旅が始まった。私のキャンプギアはチェア、食器、寝具に関しては同じものが二つ必要となる。今でこそ多くのメーカーからコスパの良いものが多く出ているが当時の私にとって、リクライニングチェア二つというのは決して安い買い物ではなかった。ネットショップやオークションなどを毎日のように検索していた。そんな時にキャンプスタイルをハイスタイルからロースタイルに変更した知人のファミリーキャンパーからリクライニングチェアが2脚不要になったとの一報!渡りに船!詳しく話を聞かせてくれ 偶然ではなく必然の出会い 知人の話を聞くと、なんとビジョンピークスのリクライニングアームチェアDXが2脚、ほとんど未使用状態であるとのこと。それを2脚で格安の6,000円で譲ってくれるとのこと。元々候補の一つであっただけに即決でした。その後のキャンプでは必ずリクライニングチェアに横たわる満足げな家内の姿と家内の望みを叶えたドヤ顔の私の姿があった。あれから数年が経ち、お座敷スタイルの流行や、コットの台頭により出撃回数も少なくなったが、今でも夏場のキャンプや近所の海岸でのお昼寝などには欠かせない思い出のリクライニングチェアである。

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アウトドアチェア リクライニング アームチェアDX

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私のキャンプでの明かりの選び方

私のキャンプでの明かりの選び方

当たり前では面白くないだろう キャンプ場での「あかり」は重要だ。本来は月あかりでも問題ないが、どうしても食事の時にはあかりが必要となる。高いところにランタンを吊るせば事足りるわけだが、それでは面白くない。私が必要としているのはテーブルランプであった。テーブルランプといっても色々な種類がある。だがみんなと同じようなものを手にしても面白くない。私のサイトならではのランプが欲しい。そんな時に出会ったのがSOTOレギュレーターランタンST-260である。 驚きのハイスペック こいつはガス缶を寝かせて取り付けるので全高15cmと光点が低い。ということはテーブルに置くと影ができやすいということだ。そう、食べ物がよりおいしく見える光と影の絶妙なコントラストを醸し出す。どんな高級店や有名店に足を運んでも見ることのできない景色である。光量はガスを調整すれば眩しくも薄暗くもなる優れものである。ガス式のランタンは低温時や容量が少なくなると圧力が減少し光量が不安定になる。だが、こいつはマイクロレギュレーターにより低温時や連続使用時にも光量が変わらない。こんなに小さいのになんとパワフルな奴だ。本格的なランタンと同じで、ホヤの中でマントルを光らせる。マントルとはライトで電球にあたる部分でホヤはマントルを保護するものだ。一般的なランタンのホヤはガラスが多いが、こいつは頑丈なステンレスメッシュである。また、マントルを発光させるためには空焼きが必要である。この空焼きで毎回光の形が微妙に変化する。光の形の変化というイメージがわからなければ、実際に体感してみるといい。言葉にしてもこの微妙な趣は伝わらないであろう。 使ったものにしかわからない満足感 ふむ、偶然にも今まで私がキャンプに行った時にはこのランタンを使用しているキャンパーにはお目にかかったことがない。実際には新富士バーナーのSOTOブランドなので購入者はたくさんいると思われるが・・・このランタンが醸し出す独特の雰囲気が私のサイトのイメージをより非日常的なものへと導いてくれている。すでに点火スイッチは動かない…ランタンとしての性能には全く支障が無いので、毎回チャッカマンで点火している。あなたがキャンプ場でガス缶に見慣れぬものを取り付けてニヤッとしながらチャッカマンを握りしめている奴を見かけたらそれはきっと私だろう。光の形をお見せするので声をかけてくれればいい。  

SOTO

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最強シェルター降臨

最強シェルター降臨

求めていた幕との出会い ある人は言う。不自由を楽しむためにキャンプをと…生憎、その感覚はわからない。何故この豊かな時代にわざわざ不自由を味わいに行くのか…私のキャンプコンセプトは「持ち出せるリビングルーム」そう、私は大自然の中でリビングで寛ぐようなキャンプを楽しむ。そんな私にはスペックを備えた幕が必要なのだが、手持ちのテント達は、少し物足りない。そんな時に奴が…2019年冬、国内最大級と言われるアウトドアイベント、フィールドスタイルで姿を現した。「 TCバタフライシェルター」翌春、ビジョンピークスが発売! ハイスペックを手にする喜び 発売日も価格も未定。 果たして手の届く価格なのだろうか?期待と不安を抱えながら時が来るのを待つうちにコロナの時代に突入し、キャンプも自粛へ。6月、キャンプ再開時に奴は私のキャンプライフに加わった TCという素材が持つ高い保温、遮熱性、炎に強く、無限の可能性を秘めた豊富なアレンジメントパワー。圧倒的な存在感を放ちながらも、これ見よがしなロゴを有さない控えめなスタイル。高いスペックと反比例の設営のしやすさと貧乏キャンパーの私の財布に優しい価格。 家内もこの快適さはきっと気に入るだろう・・・   家内を満足させるには・・・ 待てよ・・・家内はオープンシェルター泊は好まない。必ずテントでの就寝を望む。このシェルターにシンデレラフィットのテントは・・・私の持つ11幕のテントはどれもそぐわない。おっと、ピジョンピークスから同色、同素材、絶妙のバランスサイズのTCルーテントが発売されているではないか。早速・・・あれ?どこもかしこも売り切れ!まずい・・・ すぐさまヒマラヤに連絡、自宅より一時間少しの店舗に在庫があることが判明。すぐに店舗に連絡を入れ、「今晩もらいに行く」と取り置き宣言。 車を飛ばし閉店3分前に到着し無事購入。ふうっ これで家内も満足してくれる。 あれから約10ヶ月、奴らは毎回私のキャンプのお供をしてくれている。きっとこれからも・・・ 

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シェルタータープ ポール付き TCバタフライシェルター

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炎の楽しみ方

炎の楽しみ方

人類は炎とともに・・・ 太古の昔より人類は火とともに歩み進化を続けてきた。時には明かりとなり、時には暖となり、時には調理をするための道具となり・・・ また反面、火はいつの時代においても一瞬にして多くの命を奪うことも繰り返してきた。 現代では私たちはキャンプ場で火が奏でる規則性の中に存在する不協和音が醸し出す「1/fのゆらぎ」効果によりくつろぎと癒しのひと時を得ることができる。 そのために必要かつ重要な道具が「焚き火台」である。 満足を得るために キャンプを始めたころは手作りの焚き火台で焚き火を楽しんでいた。だが所詮手作りの小さな焚き火台では満足を得られない。 いくつか焚き火台を買い替えてみるがなかなか思うような大きさを手に入れられなかった。お金を出せば大きく持ち運びに一苦労するような焚き火台を手に入れることもできるが、なかなか焚き火台一つに数万円もかけるほど 焚き火マニアというわけでもない。そんな中でいろいろ探しているうちに「CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリルLサイズ」に行きついた。 美しき炎の器 手頃な価格で持ち運びしやすいタイプの中ではひときわ大きく、一般的にシルバーの焚き火台が多いがこいつは精悍なブラックマスクの焚き火台である。 小ぶりの薪なら立てて燃やすことができる大きさが潔く、暗闇の中でブラックボディと炎のコントラストがひときわ美しく感じられる。 折り畳むとその大きさからは考えられないくらいコンパクトに専用ケースに収まり、子供でも持ち運びできる手軽さである。 私はキャンプに行くと、扱いにくい炎を従順に従える征服者のような面持ちで焚き火台の前に座しているが、おそらく炎に魅入られ言いなりになっていることに気が付いていないだけなのかもしれない・・・  

CAPTAIN STAG

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現代の武将を守るキャンプギア

現代の武将を守るキャンプギア

陣幕のイメージ 陣幕というと戦国武将が陣地を守るために張り巡らせた幕である。某メーカーが現代のキャンパーという武将を守るための防風幕を陣幕という名前で現代に復活させた。 メーカーにより呼び方は色々あるが、要は風や日差しから身を守るとともにプライバシーを確保する幕である。これがあれば厳しい冬の北風も防げるだろうと思いつつも、元々売り出されたものは大きく高価で手が届かず、私はよくタープやシートを立てて冬の冷たい風を凌いでいたものだ。 偶然ネットで・・・ そんな時に偶然ネットでビジョンピークスのファイアプレイスTCウィンドウォールを発見!当時は発売して間が無い頃で価格も一万円を切っていた。2枚仕様で140㎝×500㎝! 素材はTC!何の迷いもなく即購入に至った。最初に使ったときはキッチンサイドにウィンドウォールを立ててみた。使用しているイワタニのツーバーナーはCB缶を使用しているため 冬場にはガス缶が冷えて非常に使い勝手が悪かったが、ウィンドウォールを立てるだけで見事に生き返ったことが一番記憶に残っている。 通年のマストアイテム 使っているうちに冬の風を防ぐだけではなく、焚き火周りに設置してやることで風を気にせず、安全に焚き火ができるということや、夏の西日を防いでくれたり、シェルターやタープ泊で就寝時の目隠しに使用したりと一年を通して本当に使い勝手が良いということに気づかされた。最近ではタープやシェルターと接続してテントのように使用したりしている。 今では一年を通して使う使わないにかかわらず、どんなスタイルのキャンプの時でも必ず連れていくキャンプのマストアイテムとなっている。  

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陣幕 ポール付き ファイアプレイスTCウィンドウォール

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キッチンテーブルは食の楽しみを広げます

キッチンテーブルは食の楽しみを広げます

食はキャンプの楽しみの一つ キャンプでの食事はキャンプにおいて大きな楽しみの一つである。昨今の無骨キャンプではメスティンでご飯を炊いて焚き火の上で肉やベーコンを焼いて楽しんでいるキャンパーも多いがそれはそれでいいと思う。 しかし私はキャンプで色々な料理を楽しみたいタイプである。ダッチオーブン、鍋、鉄板、フライパンを使い家庭でできる料理はキャンプ場でも作りたいのである。そのためには食材を用意して、下ごしらえをするキッチンは必須アイテムである。 必要に駆られ 当時、主宰するキャンプグループでのオフ会(グルキャン)の食事は全て私と家内で賄っていた。大体10組から20組くらいの食事を作るわけである。色々なテーブルをキッチンテーブルの代わりに使っていたが、やはりキッチンテーブルではないので何かしら不都合を感じていた。キッチンテーブルが欲しい。必要に駆られ色々なタイプを調べていくが、やはり当時はキッチンテーブルと言えばコールマンの時代であった。やはり私も行きつくところはコールマンのキッチンテーブルであった。   なぜコールマンなのか なぜキッチンテーブルといえばコールマンなのか?それは使ってみるとすぐに答えが見つかった。食材やスパイスを置きながら、まな板を使って下準備のできる広いテーブル。テーブルの下にはちょっとしたカトラリーを置くことができるメッシュの受棚。ツーバーナーが設置出来る焼台。夜間でも調理具合をはっきり確認できるランタンを吊るせるスタンド。 包丁を使うにはもってこいの絶妙な高さを持つコールマンのキッチンテーブルはグループメンバーが各々で食事を作るようになるまでオフ会においても、プライベートキャンプにおいても威力を発揮したことはゆうまでもないことである。

Coleman