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ファッションと車とコーヒーが大好きな20代の社会人です。

このライカーのストーリー

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TAKUMI

私の足元を支えてくれるパートナー

私の足元を支えてくれるパートナー

革靴への挑戦  この革靴との出会いは今から5年前のことでした。 当時、某セレクトショップで学生アルバイトとして働いていました。カジュアルアイテムはもちろんドレスアイテムも展開するセレクトショップでした。そのため、冠婚葬祭やビジネス、ドレスカジュアルなど、TPOを意識したスタイリングから綺麗めなアイテムを普段着として落とし込んだスタイリングを学ぶ機会がありました。その機会を通じて私は「革靴」に興味を持ちました。しかし、当時、足元が決まってスニーカーだった私にとって、革靴をスタイリングに取り入れることはかなりハードルが高く、ALDENやChurch‘sのような有名ブランドには手が出せませんでした。そのため、店舗の先輩スタッフやSNSでスタイリングを吸収しつつ、「コストパフォーマンスが高い革靴」を手あたり次第調べました。結果、ジャランスリワヤというブランドを知り、このアイテムに出会いました。 知見を広げてくれた  現在も私との思い出は増えていますが、1番の思い出は買った当時でした。ジャランスリワヤの革靴を購入したことにより、スタイリングの幅、接客の幅を広げるきっかけとなりました。 この革靴を購入するまでは私のスタイリングの足元は決まってスニーカーでした。そのため、基本的にスニーカーを履く前提でトップスやボトムスなどのアイテムを買い集めていました。しかし、購入後はスーツを買ってその革靴と合わせてみたり、タイドアップでアルバイトに出勤してみたり、ドレスアイテム触れる機会が多くなりました。同時にドレスの知識も蓄積され、接客の幅を広げることが出来ました。 学生から社会人へ  大学卒業後、今も良きビジネスパートナーとして私の足元を支えてくれています。いざこの革靴との思い出を振り返ると「本当に良い買い物をしたんだな」と感じます。私に新たな価値観を与えてくれたこの革靴には感謝です。そして、少しでも長い間、私の人生を共に歩んで欲しいです。これからもよろしくお願いします。  

JALANSRIWIJAYA
98321 Bandung / BLACK (DAINITE SOLE)