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キャンプ歴4年のファミリーキャンパー。絶景を求めて月1〜2回のペースでキャンプしています。

このライカーのストーリー

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haruna

アカシアのキッチンラック

アカシアのキッチンラック

最年長だけどスタートメンバー キャンプを本格的に始めるにあたり、まずはじめに購入したギアがこのキッチンラックでした。 今のキャンプスタイルになるまでにたくさんの道具を揃えてきたけれど、いつの間にか使わなくなる物も少なくない中で、このキッチンラックは今でもずっと愛用しているうちのスタメンです。 出会いは必然に 出会いは‥わたしの一目惚れでした。よく行くヒマラヤのアウトドアコーナーの一角にディスプレイされていて、迷う事なくその日のうちに家に連れて帰りました。探していた物が近所のお店にあり、今でも飽きる事なく長く使っている‥。このキッチンラックとの出会いは必然だったと言えます。 長く愛用できる理由はコレ このラックのおすすめなところは、まず見た目。アカシアのナチュラルな木目はどんなテントにも合います。スペックは至ってシンプルで、使う時は足に天板を差し込むだけ。重さはそこそこありますが、アウトドアシーンでは強風に煽られることもあるので、安定感のある重さは大事です。足を折り畳んで平らにできますが、収納はコンパクトとは言い難いです。ですが、普段から自宅のインテリアとして出しておくのはどうでしょうか。うちはキャンプグッズを倉庫にしまうのではなく、出せる物は全部インテリアとして出して"収納"しています。家で飾るキッチンラックもまた素敵です。    

VISIONPEAKS
キッチンテーブル アカシア キッチンラック

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世代をつなぐランタンリレー

世代をつなぐランタンリレー

古き良きコールマンのランタン 私がまだ子どもの頃、よく父に連れられキャンプに出かけた記憶があります。約30年前の当時、父がキャンプで愛用していたコールマンのガソリンランタン。すでに廃盤のアンリミテッド。数年前にそのランタンを父から主人が譲り受けました。綺麗に手入れされていたため目立つダメージもなく、今もなお昔と変わらぬ明かりを灯してくれている。これが私が初めて手にしたヴィンテージ品でした。 不思議で素敵なヴィンテージの世界 雑貨屋さんでヴィンテージ品を見つけるとつい手にとってしまうようになったのも、父のコールマンのランタンを使うようになってからです。昔々誰かが大切に使っていたものを、時を経て自分が手にするということが、なんだかとても素敵だと思えるようになりました。キャンプで使うギアやツール、テントに至るまでヴィンテージのものが自然と増えていきました。オークションで買ったり、祖父母のものだったり。自宅でもヴィンテージ食器を使ったり、主人にはわざわざ古木で家具をDIYしてもらっています。 受け継いでいきたい大切なもの 子どもたちが成長して、いつかヴィンテージの良さが分かるようになった時には、父から譲り受けたこのランタンを今度は子供たちにも使ってもらいたい。子どもの頃にはわからなくても、今の自分のようにランタンを見ながら子供時代に想いを馳せたりしてほしい‥新しいものもいいけれど、古き良き物もあるということを父のランタンを通して伝えていきたいと思います。

Coleman

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ダッチオーブンで焼くはなまるパン

ダッチオーブンで焼くはなまるパン

ただの目玉焼きなのに キャンプを始めてから外で食べるご飯の美味しさに目覚めました。ただの目玉焼きも外で食べるとめちゃくちゃ美味しい!もっと美味しいものを作りたいと貪欲になり、スキレットを買いバーナーやココットを揃えました。でも何か物足りない。外はこんがり中はふんわりな物が作りたいけど、フライパンでは限界。そんな時インスタグラムで偶然目にしたのが、ダッチオーブンで作る手作りパンでした。 持ち運び式オーブン ダッチオーブンはずっと欲しかったけど、高価だし宝の持ち腐れになるのではとなかなか手を出せずにいました。自宅では趣味でパンやお菓子を焼きますが、外ではオーブンがないので当然オーブン料理はできない。でもダッチオーブンがあれば量は少ないけど、パンもお菓子もチキンも焼ける! なんで早く買わなかったんだろう‥それからすぐに、持ち運び式オーブンが我が家の焚き火料理のツールに加わったのです。 失敗しても美味しい パン生地を丸めて並べて焼いただけの"はなまるパン"は、今や我が家の代表的なキャンプ飯となりました。火加減が難しくて、生焼けだったり焦げちゃったりした事もありますが、それでもなぜか美味しく感じるのがキャンプ飯マジックです。 オーブンに付いた炭を洗ったり、重くてかさばったりして色々面倒な事もありますが、それを含めても買って良かったと思える物だと言えます。sotoのステンレス製なら鉄製よりも手入れが楽なので初めて買う方にはオススメです。

SOTO

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焚き火サイドにはぜひこのテーブルを!

焚き火サイドにはぜひこのテーブルを!

ユニフレームの焚き火テーブルを語る ユニフレームの公式サイトに"ガンガン使える頼もしいサイドテーブル"とある通り、本当にハードにガンガン使っていますが、かなり頑丈で壊れ知らずな焚き火テーブルです。火から下ろした熱々のダッチオーブンを直に置いても大丈夫。水に濡れてもステンレスなので錆びません。何より軽い。子供でも持てます。収納もかなり薄くコンパクトになります。サイズ展開も2タイプあり、言うことなしの万能テーブルです。 機能的なだけじゃない! 以上の通りスペックについては文句なしの万能テーブルですが、個人的にはサイドに取り付けられた天然木のウッドプレートが萌えポイント。ステンレスの無骨さを和らげるこの木製プレートがあるだけで、男性だけでなく女子ウケも格段に上がります。機能的なだけじゃない、デザインもツボなんです。 キャンプ料理の必需品 うちの木製のキャンプキッチンには鍋の蓋の跡が付いています。同じく鉄製のクーラーボックスにも‥。どうやったって消えない蓋の跡。熱々の鍋の蓋を直に置いてしまった私の失敗の烙印です。それからというもの、料理をするときは必ずユニフレームのテーブルを傍に置くようにしています。いつでも鍋蓋を置けるように。

UNIFLAME