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やんちゃまんけんたい

息子が2人のサラリーマンファミリーキャンパーです。ブログをきっかけに全国にキャンプ仲間が増えて日々終わりのないキャンプ沼に浸かってます(笑)

このライカーのストーリー

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買わない理由が無いと薦められた運命のタープ

買わない理由が無いと薦められた運命のタープ

ブログ仲間との繋がりが産んだ出逢い。 全く知らなかったタープ。ブログ繋がりで交流があり、キャンプスタイルに惚れた方が『買わない理由が無い』と紹介されていたのがこのタープとの出逢いでした。 黒くて大判、ポリエステル生地で軽くて扱い易い。しかも、廃盤特価で¥3,900!この値付けがあまりに衝撃的で、皆から自然と名付けられた呼び名が39(サンキュー)タープでした。 デビューも印象的に。 せっかくの大判。目指すはカンガルースタイル。この年よりSUPを始めて湖畔のキャンプ場へ頻繁に通うようになり、デビューはかなり湖畔に攻めた位置で山岳テント2張りを飲み込むカンガルースタイルに。途中までルンルンだったのが、急なゲリラ豪雨に突風で倒壊してしまうというデビュー戦でした。翌朝はガラリと変わった好天気の下で改めて張りなおすと、特に幕自体へのダメージは無くホッとしたのを覚えています。 リベンジは冬キャンプの過保護張り そんな衝撃のデビュー後、リベンジに持ち出したのは季節が移った冬キャンプ。あまり良くない天気予報にロッジの過保護張りにちょうど良い大きさと張ったのが、リポスト頂いたあのシーンでした。 天気も崩れる事なく太陽の光が降り注ぐ中、結露からロッジを守ってくれて大満足のリベンジ!次は湖畔でのリベンジを必ずや果たします!

VISIONPEAKS

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焚き火を囲んで交わす約束

焚き火を囲んで交わす約束

諸手を挙げてお迎え 時は2016年に遡る。これからキャンプを始めるに際し、先ず購入したのが焚き火台とそれを囲む囲炉裏テーブルだった。ピカピカの焚き火台とそれを囲む囲炉裏テーブル。一気に高まるキャンプのイメージに一番喜んだのがまだ涎掛けも外れない我が子だった。 初キャンプでは大誤算! そんな我が家がお迎えしたのが、尾上製作所(Onoe)のマルチファイアテーブル。黒くて頑丈、それでいて手頃な値段にケース付き。囲炉裏テーブルとしてだけでなく並べてローテーブルとしても使える。 魅力的だ。そんなピカピカのテーブルを持ち家族で向かった初キャンプ。大誤算! 子供が小さく焚き火どころじゃない、なかなか点かない焚き火に、暗くなるばかりで焚き火を囲んでゆっくりとなんかしてる時間は無かった。 まさしく『マルチ』なできる奴 子供が大きくなるまで、、、なんて待てないが、その名の通りマルチなテーブル。囲炉裏としてはまだ使っていないが、並べてローラックとしたり、同社から後発されたアイアンレッグと組合せてコーヒーを楽しむミニキッチンにしたり。 最近ではリニューアルされファイアテーブル2となりジョイント機能がより便利に、更にはそのパンチングデザインを活かしてサイドボードになるオプションが発売されるなど益々目の離せない存在に。 2セット目を購入しようか?子供が成人し、いつかこのマルチファイアテーブルで焚き火を囲んで酒を交わす日を夢見て。

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概念を変えるケース

概念を変えるケース

出逢いはポイント消費 アウトドアECショップのポイントが失効寸前! 『やべぇ???』 と邪な気持ちでECサイト探訪。『あまり良い商品なかったのよねー』そんな中、『あ!ユニフレームが新商品出してたな!』 で調べたのが出逢いのきっかけでした。 あれ???違和感を抱いていた思い。 かねてより、少し気になってた事。キャンプの経験が増え、道具に興味を持ち、手持ちの道具が増えた。そんな中、多くの人が手にする道具にペグやロープ、そしてタープやテントをアレンジ張りする為にポールが必要となる。そんな私も着実に増えていた訳だが、ペグは後付けで専用ケースを買ったけど、ポールは購入時のケースを使い続けていた。が、ここで気付くのが『なんでこんなに小分け???』毎回出すのにも仕舞うのにも小分けにして、元の筒状のケースに入れていた。 衝撃の出逢いに概念の崩壊www そんな中、このユニフレーム UFポールケース800と出逢ったのである。それまでも違和感を元に調べてはいたが、多くのポールケースは元のものと同じく筒状ので容量を上げたものが多かった。このポールケースはその概念が異なり、大容量且つ、ガバッと開くその機能性で私のポールケースという概念を全く違う物に変えたのだ。 信頼のユニフレーム製で、その容量に負けない頑丈な作りは私の手持ちポール・Φ28mm×240cm 2本・Φ28mm×130~250cm 2本・Φ19mm×180cm 4本を、一口で飲み込んだ。それだけでは足りずに、ランタンスタンドも入ってしまった。しかも、小分けにせずとも一目瞭然。もう手離せないのである。

UNIFLAME

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ノスタルジックな佇まいに感じる実力と安心

ノスタルジックな佇まいに感じる実力と安心

『萬年』の刻印が物語る 冬キャンプに本格的に挑戦!初シーズンでは石油ストーブと百均でプラスチックの湯たんぽを買っていたのだが、友人に勧められて金属製・トタンの湯たんぽを探してみた。いろいろ種類があるなか、数世代・数十年は変わっていないだろう『萬年』の刻印が施された、ザ・湯たんぽ!なイメージそのものの湯たんぽを見つけた。 尾上製作所という安心感。 『萬年』に惹かれて調べると尾上製作所が作っている事が分かる。尾上製作所=Onoeといえば、マルチファイアテーブルをはじめ、無骨なアイアンキャンプ用品のイメージだったが、それ以外にもトタン製の生活用品。まさにスタンダードなバケツや、まさしくこの湯たんぽは日本人の原点と言える皆が想像する姿そのものの製品を作られていた。 真冬のふもとっぱらで実力発揮!大満足! 本格的に使用したのは真冬のふもとっぱら。 気温は日が暮れると一気にマイナス2桁まで冷えた。テントの中では石油ストーブが熱を発してくれていたが、それでも床や壁から冷気が伝わってくる。寝れるかなー? 不安であったが、そこでこの湯たんぽの出番。これまでのプラスチックな物は直前にお湯を注いでいたが、今回からはストーブの上に置いて置くだけ。 ストーブから下ろすと既に熱々である。驚くべくはその熱さの持続時間。朝になると冷えてしまい、シュラフの中で重しにしかならなかったこれまでの湯たんぽと違い、起きても熱い。。。 その実力は本物であった。