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暇さえあれば海や山にと出かけるアウトドア好きの50代男性です。キャンプは40年、ソロキャンプは10年ほどスキューバダイビングも数十年のキャリアです。最近はソロキャンプが多く、年間50泊くらいしています。

このライカーのストーリー

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gorongoron50000

BLACKが冬のキャンプを熱くする

BLACKが冬のキャンプを熱くする

秋冬の山を、居心地の良い別荘にしたくて ソロキャンプに出かけるようになってどれくらい経つでしょう。もうかれこれ10年以上になりますか。 一人用の小さいテントから五人用の大型テントまで、15張りほど買ってきました。 一年中キャンプはしますが、寒い時期のキャンプは自然相手ですので条件が厳しくなっていきます。 寝るだけなら小型のテントでも十分機能します。が、ソロでも複数人でも快適に過ごしたい・・・居住性を確保しながら悪天候にも耐えられる、 そんなテントをいつも探していました。 キャンプの世界では珍しい「黒テント」との出会い 2020年の晩秋、寒い季節に使用できる少し広めのテントを探していたら、VISION PEAKSの「トレスアーチ2ルームテント」を見つけました。このブランドのテントは既にソロ用の物をひとつ持っていて、気に入っていたので興味を持ちました。色は2色・・・コヨーテとブラックか。うん?黒色のテントとは珍しいな、と気になって仕方ありません。気づいたら通販サイトでポチっていました。 こんなに安眠できるテントは初めてでした 自分が冬用テントとして求めていたスペックのほとんどを満たし、デザインと機能を両立させてくれる良い物に出会えました。黒い生地が太陽光をさえぎり、幕内は多少暗いですが逆に朝になっても無駄に明るくならないので安眠できます。全周囲にペグダウンできるスカートも付いているおかげで寒さにも強くいつも朝寝坊です。もう冬のキャンプの先発一軍メンバーですね。

VISIONPEAKS
テント 2ルームテント トレスアーチ2ルームテント

gorongoron50000

懐かしの三角テント

懐かしの三角テント

少年時代の思い出から 昔、40年以上前のことです。僕が少年時代の頃、キャンプで使うテントといえば。黄色い三角テントでした。今ではカラフルで凝ったデザインの様々なテントがアウトドアショップに所狭しと展示されていますよね。テントはずいぶんたくさん買いましたが、そんな少年時代に使ったテントへの思いは何処かに残っていました。 それはシェルターという名の三角テントだった 近年、「ソロキャンプ」という一人きりで寝泊りをするキャンプがブームになっています。そんな時代の要請でしょうか?一人用のテントもたくさん各社から販売されるようになりました。そんな中に見つけてしまいました。 在るのは、テントの生地。それだけ。 トレッキング用のポールでも良いし、その辺の1mくらいの頑丈な枝を使っても良い。とにかくポールが2本あれば、もしくはロープで吊るための木立ちさえあれば設営できる。そのくせ快適に眠ることができる不思議なテント。春~秋までの比較的暖かい季節であればこれ一つで快適にキャンプできるのです。目地の細かいメッシュが付いているので夏場の虫たちにも安眠を邪魔されない。野営が楽しくなる相棒テントは、まさかの三角テントにそっくりなルックスでした。

One Tigris
テント 2ルームテント トレスアーチ2ルームテント

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ソロキャンプテーブルの代名詞

ソロキャンプテーブルの代名詞

ソロキャンプを始めようと思い立った。でも道具が大きすぎることに気がついた とにかく全てが大きい。時代の背景もありましたが、当時所有していたキャンプ道具は大型の4WD車のラゲッジスペースすら埋め尽くすものでした。 当時ソロキャンプでも使いやすいコンパクトな道具はあまり売られておらず、コンパクトに収納できるテーブルも課題のひとつでした。今でこそ様々な小型軽量のテーブルが売られていますが、当時はアウトドアショップやホームセンターを覗いても、大型のフォールディングテーブルばかり・・・。 そんな時、youtubeで珍しいものを見かけました。そう、それがキャプテンスタッグのアルミ―ロールテーブルだったのです。 こんな便利なテーブルがあるなんて・・・ 時の流れと共にロースタイルのキャンプが流行りはじめ、高さの低いテーブルがもてはやされるようになっていきました。このアルミロールテーブルは、そのブームの先駆けだったと言えるでしょう。アルミなので軽くて錆びません。そのくせかなり重量のある、例えばダッジオーブンのような熱くて重い物も安心して乗せられる堅牢な作り、そして何より価格の安さにも驚かされました。   車に積みっぱなしです。降ろす必要がないから 収納時はパタパタと折り畳むことができ、ソロキャンプには欠かせない相棒になりました。調理や飲食時のテーブルとしてはもちろん、地面に直接置きたくないクーラーボックスや道具箱、石油ストーブの台座としてさえも活躍してくれています。そう、車内でPCを立ち上げてひと仕事する際のテーブルとしても使っていますので、もはや車から降ろす事ができなくなりました。現在2台所有していますがやはり他のテーブルよりも出番の機会は圧倒的に多く、また買い足そうとさえ考えています。良い物はやはり・・良い。

CAPTAIN STAG
テント 2ルームテント トレスアーチ2ルームテント

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コールマンが手がけたワンポールテント

コールマンが手がけたワンポールテント

あのコールマンがワンポールテント? キャンプ道具のメーカーとして、100年以上の歴史を誇る有名なコールマン。数あるアイテムのなかでも「ドーム型テント」はとりわけ知名度が高いと言えます。そのドーム型テントの雄が4年前なぜかいきなり「ワンポール型テント」の発売をしたのです。 ある意味衝撃的でした。それまでコールマンをはじめテントといえばドーム型ばかりを買っていましたから。小型のワンポールテントはひとつ持っていたので、設営の簡便さやコンパクトに収納できるメリット等は知っていましたから期待がどんどん膨らみました。 コールマンらしさとは コールマン製のテントの特徴といえば①コストパフォーマンスに優れている②細かい使い勝手まで考えられている仕様③一目でコールマンとわかる外見上のデザインその期待は裏切られることもなく、エクスカーションティピ325は最も多く活躍してくれているテントのひとつに仲間入りしたのです。 雨でも風でも、嵐でも雪中でも ワンポール型なのに前室がある特徴的なデザインが目を引きますが、実は悪天候に強い実力を秘めていました。極寒での雪中キャンプでも雪に押しつぶされることもなく快適に過ごせましたし、激しい雷雨のなか川の様になった水浸しのサイトでも浸水することなくグッスリ眠れました。 一人でも設営・撤収が簡単にできるサイズとデザイン、風通しが良く夏でも快適に過ごせる換気システム、僕が持っているテントの中で季節を問わず最も出番が多い、一軍スタメン出場するお気に入りのテントなのです。

Coleman
テント 2ルームテント トレスアーチ2ルームテント

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大自然に持ち出す「映え」バッグ

大自然に持ち出す「映え」バッグ

週末の楽しみを詰め込んで 私は週末よくキャンプに出かけます。車移動とはいえ、いつも大荷物になってしまうのが課題でした。なぜ大荷物なのか?仕方ありません、楽しい週末を過ごすための生活用品を詰め込むのですから。大型の旅行用バッグやスーツケースすら度々登場していました。キャンプで使う道具類以外の、着替えやタオルに洗面道具といった身の回りの小物だけでもかなりパンパンな状態に。この荷物地獄を脱出する方法はただ一つ、荷物を必要最小限に絞ってコンパクトに収納するしかありません。 バッグを一つにしてしまおう 思い出したのは、飛行機の機内持ち込みが可能なサイズのバッグでした。考えてみれば飛行機を使った小旅行や出張ではそうしたバッグを持参していたからです。ひとつのバッグに収納しきれるように着替えやタオルなどを絞るように考えを改めました。 大自然の中に溶け込んで・・・ アウトドア用のファッションやバッグ類を販売している専門メーカー「patagonia」のブラックホールダッフルはそんな僕の問題をしっかりと解決してくれるギアとして僕の前に現れてくれました。それまで使っていたゴルフ用品ブランドのボストンバッグや旅行カバンでは満たせないもの。「目的に合った機能」と「映え」を一気に解決してくれたのです。アウトドアでの活動に必要な物を効率的に収納できる数々のポケットと頑丈な作りが、必要最小限の道具たちをしっかりと収納してくれます。そしてなにより、大自然の風景の一部に溶け込みながらも、存在をしっかりアピールしてくるその容姿に見惚れてしまうのです。

patagonia
テント 2ルームテント トレスアーチ2ルームテント