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LEONARDO OFFICINA ITALIANA

レオナルド オフィチーナ イタリアーナ

45年以上の歴史を持つイタリアの工房ブランド

ブランドのポイント

  • 2018年にナポリ近郊の都市、カゼルタにて45年以上の筆記具製作経験を持つイタリアの工房より立ち上げられたブランド。
  • レジン(樹脂)素材の表情を生かした削り出し製法や、車輪を組み込んだローリングウィールクリップなどに、デルタの遺伝子を垣間見ることができます。
  • 創設者サルバトーレ・マトローネは、かつて一世を風靡した筆記具メーカー「デルタ」創業メンバーの一人。

大切にしていること

▼歴史あるイタリア工房
レオナルド オフィチーナ イタリアーナは、南イタリアで45年以上にわたり筆記具を作り続けてきた工房が、2018年に立ち上げたブランドです。
創設者サルバトーレ・マトローネは、かつて一世を風靡した筆記具メーカー「デルタ」創業メンバーの一人、チロ・マトローネを父に持ち、自身もデルタの商品デザインに関わった経歴の持ち主。ブランドの背景には、父から子へと受け継がれた技術とノウハウ、長年の経験と伝統が息づいています。

▼父から子へと続く45年以上の経験
過去と結びついた製造とデザインの経験。レオナルド・オフィチーナ・イタリアーナは、熱意と情熱をもって「メイド・イン・イタリー」の職人技に光を当てる企業。 あらゆる好みに応えられるよう、革新的で新鮮かつ魅力的な素材を使用している。 多様な役割と経歴を持つ起業家が集まり、様々な分野で最大の効果を得られるチームで活動しています。

ものづくりへのこだわり

▼職人による手作業
レジン(樹脂)素材の表情を生かした削り出し製法や、車輪を組み込んだローリングウィールクリップなどに、デルタの遺伝子を垣間見ることができます。熟練の技術を持つ職人の手により1本ずつ生み出される製品は、長年の使用に耐えうるよう、幾多のチェックをパスしたものだけが世に送り出されます。

▼息子のデザインを形にする父親、チロ
サルバトーレとマリアフランチェスカの父、チロ・マトローネ。1982年から2017年までデルタの共同経営者・製造マネージャーを務め、 デルタ創業の前は故郷ナポリの別のペンメーカーで製造部長をしていた。 今日、チロ・マトローネはレオナルドのために新しいペンの形を研究し、新たなサンプルの製作に時間を費やしている。

▼デルタで外部デザイナーの経験を持つCEOの息子、サルバトーレ
レオナルド・オフィチーナ・イタリアーナのCEOで共同創業者のサルバトーレ・マトローネ。ナポリとミラノでデザインを学び、様々な修業を積んだのち故郷のナポリに戻ることを決意。 そこで最初のスタジオを開く。 約10年間、デルタの外部デザイナーとして働き、「エンリコ・カルーゾ」「デルタ20周年」「ジャコモ・プッチーニ」「アメリゴ・ヴェスプッチ」など多くのコレクションをデザインした。

▼世界中の顧客に商売をする娘、マリアフランチェスカ
共同創業者でセールスマネージャーのマリアフランチェスカ・マトローネ。過去にコミュニケーションとマーケティングを学び、 イタリアの有名ファッションブランドでマーケティングを担当した経験も。 今日、彼女はレオナルド・ペンの商業的分野で重要な役割を果たしており、 イタリアのみならず、世界中の顧客との連絡や対応を担当している。

推しの一品

▼トラモントGT
「トラモント」(Tramonto)とはイタリア語で「日の入り」を意味します。
レオナルド オフィチーナ イタリアーナの故郷は、南イタリア・ナポリ近郊の小都市カゼルタ。
昼間は陽光あふれるこの町も、小高い丘の向こうに日が沈むと夜の風景に変わり、また違った表情を見せます。
そんな二つの顔をオレンジとネイビーのレジン(樹脂素材)で表現しました。

反対色の組み合わせながら、ニュアンスのあるオレンジのボディと、ソリッドなネイビーのキャップとのバランスが絶妙です。

華やかなゴールドトリムの「GT」。150本の限定生産で、日本国内でのみ販売されます。 胴軸にはシリアルナンバーが刻印され、唯一無二の1本となります。

▼モーメント・ゼロ
「新しく何かを始めたい」という気持ちから生まれたコレクション。
世界的にも有名なイタリアン・ビンテージにインスパイアされた、サイズも金属のディティールもバランスのとれたモデル。

ブランドについて

  • 名称
    LEONARDO OFFICINA ITALIANA
  • 名称(読み)
    レオナルド オフィチーナ イタリアーナ
  • イタリア
  • 運営会社
    ダイヤモンド株式会社
  • 本社所在地
    大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-4-15 SC堺筋本町ビル5階