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Flower MOUNTAIN

フラワーマウンテン

人の手の温もりが伝わる、工芸品の佇まいを備えたスニーカー

ブランドのポイント

  • 最先端のモノづくりと手作業によるあたたかさが融合した、次世代のスニーカー
  • 独自に開発されたソールにより生まれる、抜群の履きやすさと安定感
  • 二人のデザイナーの共同作業から誕生する、自然を感じさせるフラワーマウンテン独自のデザイン

大切にしていること

▼テクノロジーとモノづくり
現在、大量に生産され大量に消費されているスニーカー。物が増え豊かになり、そして日々新しい技術が開発されています。近い将来、無人の工場でロボットたちがスニーカーを作る。そんな光景は現実のものとなりそうです。しかし、忘れてはいけないのはそのテクノロジーの根底にある“物作りの歴史”と“職人の魂”です。

Flower MOUNTAINはその歴史と精神をリスペクトし、人の手で生み出されたあたたかさが感じられる商品作りを大切に考えています。

▼自然を感じ、自然を表現する
著名な建築家アントニオ・ガウディーがこう言いました。「人間は何も創造しない。創造するのは神だけであり、人間は発見するだけである。」
彼は神が創造した自然の造形を自身の作品の根幹としました。自然が織りなす神秘的な原風景。そしてそれらが与えてくれる開放感と安らぎ。自然を感じ、触れ合い、楽しむこと。

Flower MOUNTAINは自然の循環の中にモチーフを見出し、自然の中から切り出したモチーフとライフスタイルをコンセプトとするブランドです。

▼デザインの融合
フラワーマウンテンを立ち上げるきっかけとなったのは、とあるスニーカーの製造工場で太田氏と楊超(ヤン・チャオ)氏が出会ったことに始まります。二人は、その考え方や感性、デザイン理念にまですごく共感し、あっという間に意気投合。それぞれ日本と中国を活動拠点にしながら、ともにデザイナーとしてひとつのブランドを手掛けることを決意。そして2015年に<フラワーマウンテン>をスタートしました。「フラワーマウンテン」というのは、ヤン・チャオが度々ハイキングに訪れている山の名前から名付けられました。

ものづくりへのこだわり

▼全ては履く人のために
なによりこだわっているのは、デザインよりも履き心地です。ボール・ガース(中足趾節関節の回り寸法。ウィズともいう)を広めに取るなど、日本人の足にフィットする靴の木型を考案。足を柔らかく包み込むサケット(ボロネーゼ)製法を採用し、衝撃吸収性と反発力に優れるアウトソールを組み合わせることで、抜群の安定感と歩きやすさ、そして履き心地の良さを実現しています。アウトソールの開発は太田氏が行い、キャリアを通じて積み重ねた経験と独学から、木型から全てを一から設計しています。

▼手作業へのこだわり
あくまでもハンドメイドへのこだわりがあります。職人の高度な技術や人の温もりが感じられる緻密な手作業によって、工業製品というより工芸品に近いモノづくりをしています。手作業だけが表現できるムードや温かみがあり、これこそ<フラワーマウンテン>の核となる要素なのです。私たちのスニーカーを唯一無二のものたらしめているのは、工業製品的なスニーカーに、ナチュラルで有機的なデザインと手工業的なディテールを融合させているからなのです。

▼デザイナープロフィール
太田 圭輔/1974年生まれ
独学で靴のデザイン・設計を学び2001年からキャリアをスタートする。国内・海外の数多くのコレクションブランドの靴のデザインを手がけ、その独特な感性を磨く。2015年、Yang Chaoと共に自身のオリジナルブランド「フラワーマウンテン」設立する。

Yang Chao(ヤン チャオ)/1975年生まれ
北京を拠点に1998年からシューズデザイナーとして活動を始め。Kappa,Paul Frank等のナショナルブランドのデザインを手がけ、その実力を評価される。シューズブランド「フラワーマウンテン」、デザインオフィス「BREATH DESIGN」を太田 圭輔と共同で立ち上げる。

ブランドについて

  • 名称
    Flower MOUNTAIN
  • 名称(読み)
    フラワーマウンテン
  • 日本
  • 設立
    2015年
  • 運営会社
    株式会社ブリースデザイン
  • 本社所在地
    東京都渋谷区千駄ヶ谷5-6-7 トーエイハイツ 2B