JACOB JENSEN

ヤコブ イェンセン

シンプルな中に洗練されたデザインを内包する北欧デザイン

ブランドのポイント

  • インダストリアルデザインを代表するデンマーク人デザイナーが作るWatch Collection。
  • MOMAも認めたデザインを多く輩出しているデザイナーであり、国際的評価が非常に高いアイテム。
  • 余分な物を排除し、シンプルさが際立つ美しさを追求。

大切にしていること

▼インダストリアルデザインの父
デンマークを代表するデザイナーのJACOB JENSEN(ヤコブ・イェンセン)が自身の名前を冠して主催するデザインブランド。Jacob Jensenは1926年、デンマークに生まれ、1948年に当時講師としてハンス・J・ウェグナーが在籍していた美術工芸学校The School of Applied Artsでインダストリアルデザインを学び、1958年にブランド「JACOB JENSEN」を立ち上げました。

▼継承されるデザイン
60~70年代にはBang&Olufsenのチーフデザイナーとしてオー ディオや電話機などのデザインを手がけ、世界的に高い評価を得ます。そして現在、彼の意思は息子のTimothy Jacob Jensenに継承され共にJACOB JENSENワールドとして世界へ配信され続けています。

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ものづくりへのこだわり

▼多くのデザインアワードを受賞
数多くのオーディオ・ラジオ・テレビといったインダストリアルデザインをはじめ建築・自動車・インテリア・食器・アクセサリー・携帯電話、そして腕時計と多様なデザインを手掛けてきたJACOB JENSENは、今では世界で最も著名なデザイナーの1人です。 彼がデザインしたプロダクトは世界各国で100以上のデザインアワードを受賞し、NY近代美術館(MoMA)のコレクションには、彼のデザインが19点も納められています。

▼一目で分かる洗練されたデザイン
ミニマルでモダンなデザイン、モノトーンで統一された世界観は、JACOB JENSEN独自の洗練されたラインで構成され、その作品は誰が見ても一目で彼の作品であることが分かるほど、国際的に認知されています。

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推しの一品

▼Dimensions 841
シンプルな美しさを最も追求したコレクション「Dimensions」。reddotアワードを受賞したクロノグラフと同様の輝きを放つ文字盤は、円状にブラッシュ加工が施され独特の光沢をもち、限りなくフラットでクリアなガラスは見るものにエレガントな印象を与えます。また「クラシックなデザインへの拘りは少しも妥協することなく、マーケットで需要のあるボリューム感をもたせながら、シンプルでエレガントなデザインを創りたいと考えました」と語る。

▼時代を越えて愛されるデザイン
Timothy Jacob Jensenの言葉通り、余計な物を全て排除し、洗練されたラインとインデックスで形成されたフェイスは、傷のつかないサファイアガラスと高品質なETAムーブメントを採用し、場所も時代も選ばないタイムレスなデザインコレクションとして生まれました。

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ブランドについて

  • 名称
    JACOB JENSEN
  • 名称(読み)
    ヤコブ イェンセン
  • デンマーク
  • 設立
    1958年
  • 運営会社
    アイ・ネクストジーイー株式会社
  • 本社所在地
    東京都品川区西五反田2-24-4 WEST HILL6F

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ピーヤ

JACOB JENSENの腕時計

JACOB JENSENの腕時計

出逢い。 JACOB JENSENの腕時計を1つ持っており、デザインがとても好きだったのでJACOB JENSENの腕時計のデザインを他にも見たくなりネットで調べました。そこで、この腕時計に一目惚れし、購入にいたりました。 なんと言っても長針 短針 秒針の先端の差し色がとてもお洒落で気に入りました。 バンドもシリコンバンドで付け心地がとても良く、腕時計の穴を通す時の跡も付くことなく、とてもいい腕時計でした。 共に。 手元に届くとすぐに腕に付け出かけました。何度も腕を見て笑みが溢れました。それほどお洒落でお気に入りでカッコよかったです。腕に付けた状態で写真を撮ったり、腕時計置きに入れた状態で写真を撮ったり、様々なシチュエーションで写真を撮りました。 また、家族や友人に最近買った腕時計として紹介をしたり、写真を見せたり、魅力を伝えたり、僕の人生を色づけてくれました。 未来。 このような出逢いを今後も大切にしたいと思ってます。最近は携帯電話が普及し腕時計の需要も下がりつつ感じます。しかしスマートウォッチなども発売され、また腕時計への興味を持つ機会が出てきたと思います。 周りの人の腕時計事情を聞き、自分の中の腕時計の存在を伝え腕時計の話ができる人を作っていきたいと思います。  

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