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10:10 BY NENDO

テンテン バイ ネンド

デザイナーが紡ぎ出す、新しい時計のカタチ

ブランドのポイント

  • 世界を代表する日本人デザイナーが提案する新しいカタチの時計
  • デザイナー“佐藤オオキ”氏の思い
  • 一つ一つデザインの意図を知ると見えてくる、新しい世界

大切にしていること

▼10時10分から始まるストーリー
「10:10(TEN:TEN)」とは、時計が10時10分を示す時が最も美しく見えることから、また時間と分を区切る記号「:」が点と点であることから名付けられました。デザインは、日本を代表するデザイナーであるデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏が手掛け、従来の時計とは少し違った新しい価値を提案するブランドです。

▼世界で活躍するデザイナー
nendo代表 佐藤オオキ/1977年カナダ生まれ
2002年早稲田大学大学院修了、デザインオフィスnendo設立。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛け、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、Wallpaper*誌、ELLEDÉCOR誌をはじめとする世界的なデザイン賞の数々を受賞しています。

作品はニューヨーク近代美術館(米)、ポンピドゥー・センター(仏)、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(英)など、世界の主要美術館・博物館に多数収蔵されており、世界的に注目される日本人デザイナーの一人です。

ものづくりへのこだわり

▼Designers Voice
『時間を知るという機能面だけであれば、今はスマートフォンで充分だと思うんです。 機能的な意味がなくても、何か価値がある、何かしらの意味を持つ。時を感じたり、身につけることで気持ちが変化したりするような、そういう人の奥深くにある部分に 訴えかけるような要素が、腕時計にはこめられているのではないでしょうか。

機能的な部分はもちろんですが、それだけでなく、気持ちの面でも日々の生活の中で意味のあるアイテムになってもらえたら、と考えながらデザインしました。』

佐藤オオキ

推しの一品

▼draftsman 001
精密な設計図やドローイングを手がける製図士が操る「製図用具」をモチーフにしたウォッチ。“定規”の目盛りをイメージしたインデックスは、文字盤ではなく透明のガラスにプリント。“定規”らしさを引き出すことで、ものの長さを測るような感覚で時間を測ることができるツールに仕上げています。「ドラフツマン」は“起草者”という意味も持つため、使い手が何かをゼロから発想するきっかけとなることを願い、文字盤にはあえて装飾を施していないのもポイントです。

ブランドについて

  • 名称
    10:10 BY NENDO
  • 名称(読み)
    テンテン バイ ネンド
  • 日本
  • 設立
    2016年10月
  • 運営会社
    アイ・ネクストジーイー株式会社
  • 本社所在地
    東京都品川区西五反田2-24-4 WEST HILL6F