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gim

ジム

細い糸に秘められた、大きな可能性を紡ぐニットブランド。

ブランドのポイント

  • ニットという無限の可能性を秘めた洋服で、原宿から文化を発信。
  • 日本のモノづくりを体現した国内工場でのみ生産している。
  • 『環境への配慮』と『地域社会への貢献』を大切しに、日本の文化を守っていく。

大切にしていること

▼一本の糸が生みだす魔法
東京オリンピックが開催された翌年にあたる1965年、当時はまだ閑静な住宅地だった原宿の地で、ニット専業メーカーのNO.1を目指すべく株式会社ジムはスタートしました。糸と糸が組み合わさって生み出されるニットの奥深さに魅せられた創業者が、50年以上の長きにわたりで原宿の地で高品質のニット製品を追求し続け、移り変わる街を見守りながら街づくりを支え、文化を創造し、地域と共に歩んできました。

▼無限の可能性を探求し続ける
布帛やカットソーでは表現できない、糸の特性や素材の良さを存分に引き出せるニットの無限の可能性に心を惹かれ、メンズニットメーカーgimとしてブランドを立ち上げました。ニットは1本の糸から天竺や鹿の子、ジャガードなどありとあらゆる可能性を備えており、どの様なゲージの、どの様な編地を、どんな色で、どうデザインするかは作り手次第で大きく変わります。1本の糸から生み出される‘無限の可能性’を探求し、私たちは伝統的なセーターと革新的なセーターを作り続けます。

ものづくりへのこだわり

▼日本の職人
ジムのニットには、長年培われてきた経験や技術が詰まった日本のモノづくりが結集しています。海外生産品が市場の大半を占める昨今のファッション業界。そんな中、私たちはカシミヤをはじめ多くの製品を国内工場で作り続けています。質の良い素材選びにはじまり、自社で細部までこだわり抜いたデザイン、最新鋭の織り機、そして熟練の職人たちの技術力、それらをまとめ上げ、最高品質のニットを提供しています。

▼文化的な発展を目指す
自社の利益だけを追求するのではなく、紡績や織物をはじめとした関わる業界全体を巻き込み、ものづくりの現場をより活性化させることを目標に、日本の産業に貢献してきています。『環境への配慮』と『地域社会への貢献』を製品の品質と同様に重要な課題と考え、メイド・イン・ジャパンのものづくり、そして文化を世界へ発信し続けます。

ブランドについて

  • 名称
    gim
  • 名称(読み)
    ジム
  • 日本
  • 設立
    1965年
  • 運営会社
    株式会社ジム
  • 本社所在地
    東京都渋谷区神宮前3-18-20