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フランス発祥の「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ第4の調理法。
食材本来の旨みやビタミン等、多くの栄養分を逃さず閉じ込めて調理できるヘルシーな調理法として今、世界に注目されています。
コンロの火を使わず、調理器がお湯を循環させながら低温でじっくり加熱するため、肉や魚の水分を残したままジューシーに仕上げることができます。

18-8ステンレス・PC・ABS樹脂・シリコーン・アクリル、
電圧:100V/50-60Hz 1000W、コード長さ1m 最大使用可能容量:10ℓ

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おうちご飯がシェフごはんに

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持ち寄りランチで出会ったのは 定期的に開かれていた気の合う仲間との持ち寄りランチ。 カップ素麺や焼きたてパン、スコップケーキ等が並ぶ中、鶏ハムを作ってきた方が。 彼女曰く、「鶏肉を茹でるだけだから簡単なのよ〜」と。 確かにしっとり柔らかく美味しい。早速 家に帰って作ってみることにした。 沸騰した出汁の中に鶏肉を入れ再び沸騰したら火を止め放置という方法で調理。 確かに簡単だったが、日によって出来上がりが異なり、上手くできる日もあれば、パサッと仕上がったり、中まで火が通らない時もあり、なかなか仕上がりが安定しない。。 特に鶏肉は細菌が気になる食材。 火加減も難しく、きちんと火が通っているかも気になるし、その日の気温によって出汁の冷める速度違う。 そんな中。 とあるイタリアン店で提供されていた前菜の鶏ハム。 これが ほどよくしっとりと柔らかい。 作り方を尋ねた所、低音調理器を使っていると教えてくれた。 ここから低音調理器が気になり始めた。 もともとヨーグルト作りに興味があり、ヨーグルトメーカーを探していたのだが、低音調理器だとヨーグルトは勿論、他にも色々な物が作れ、鍋の大きさを変えれば量も気にせず作る事が出来るという所から やはり低音調理器を購入することを決めた。  「felio」に決めたわけ そこから低音調理器を色々調べ始めた。 購入にあたっての条件となったのが下記の7つ。■操作性の良さ ・操作パネルが斜めになっていて、液晶画面の確認がしやすく、画面が大きく見やすい。暗い所でも液晶画面が見えるよう光るもの。■調理時間の速さ ・水を温め調理が開始されるので、出力(W)もそれなりにある。1000wあれば十分と判断。■使い勝手 ・使いたい場所でコンセントが使えるだけの電源コードの長さ。 ・手持ちの鍋の深さや厚みに応じて幅広く対応できる物。ネジで設置するタイプではなくて、挟むタイプが楽そう。■コスト面 お財布に優しい価格帯。■アフターケア 故障などのトラブル対応に安心な日本のメーカーである事。 ■見た目 ・好きな物に囲まれていたいから、見た目もスタイリッシュな物。 この全てを叶えたのが 「flio 」だった。  おうちご飯が プロの味に! そうと決まったら即購入! パネルを押すとピッと音がなり、液晶もブルーに光り見やすい。 運転を開始してモーター音も気にならないくらいの音だった。 調理開始温度になると ピッピッと音で知らせてくれるので、そこで食材を投入。 調理終了1分前にはピーッと再び音で教えてくれる。 使い勝手はバッチリだった。 はやる気持ちを抑えて早速作ってみたもの。 ■「温泉卵」→白身もフルフルで黄身もトロリと30分ほどで出来上り。■「ヨーグルト」→牛乳と市販のヨーグルトスプーン1杯程で、簡単に牛乳パックの中がヨーグルトに!  ■「甘酒」→無添加の甘酒が、麹とご飯だけで簡単に作れ、程よい甘さで感動の美味しさだった。多めに作って、冷凍保存して飲みたい時に飲んでいる。  ■「塩麹・醤油麹」→買うものだと思っていた調味料が麹があれば作れてしまう手軽さ。■「鶏ハム」→もはや我が家の定番。鶏ムネ肉だけでも、麹や塩などを入れて味変しても。 ジップロックに鶏肉を入れて1時間ほど放ったらかしで出来上がる。大量に作って、冷凍しておけば忙しい時に解凍するだけで1品出来上がる。 ■「ささみのコンフィ」→ささみとオイルだけで、パサつきがちなささみが しっとりなんともいえない食感に仕上がる。 その他、具材ををサーモンや豚、牛肉に変えるだけで 手間暇を加えたような プロ並みの食感に。 しかも、お手入れは鍋も汚れないし、本体も乾かすだけの手軽さ。 忙しいけど、きちんと食べたい人の強い味方になってくれると思う。 余談だか、メーカーさんとお話する機会があって教えていただいた事。 故障の原因として多いのが、水垢のこびりつきによるもの。 よく乾かしてからしまうのが長持ちのコツだと感じた。 おうち時間が長引く中。今後も「felio」をフル活用して、おうち時間を彩りあるものにしていきたい。     

Felio
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