ブランド公式お試しストア

Felio

フェリオ

フランスで生まれた新しい調理法を、簡単にご家庭で。

ブランドのポイント

  • コンロの火を使う必要なくおいしいローストビーフが作れる調理家電など、簡単でユニークなキッチン用品を提案。
  • 海外で大人気の商品の中でも、日本のキッチンでも使いやすいコンパクトなデザインを追求。
  • 2018年、日経トレンド ヒット予測ランキングで6位にも選ばれた、ユニークな調理家電。

大切にしていること

▼世界中の便利なキッチン用品を日本流にアレンジ
Felio(フェリオ)は、静岡県の生活雑貨の輸入製造販売を手掛ける富士商が提案する、海外の便利なキッチン用品を日本に紹介するブランドです。

フランスやドイツ、スイスなど、海外の料理文化の中で、日本でも取り入れられると良いものを厳選。料理の幅を広げる新しい調理家電から毎日の調理を便利にする調理器具、食材の保存を簡単にする容器など、幅広いラインナップで料理の楽しさをサポートしています。

例えば、LIKERで紹介している低温調理器「Sous vide cooking(スーヴィードクッキング)」。

皆さんは、真空調理法という調理方法をご存知でしょうか?
1979年にフランスでフォアグラの調理のために開発された方法で、材料を袋に入れて真空状態にしたものを、厳密な温度管理のもと時間をかけて熱を通すことで、栄養を壊さず、水分を残したままジューシーに仕上げることを実現しています。

「焼く」「蒸す」「煮る」に続く、第4の調理法とも呼ばれているこのフランスの調理方法を、日本でも広めていきたいと思い、販売することにしました。

どの商品も、「こんな便利なものがあるのか!」「まさにこんなものが欲しかった!」とちょっとした驚きを提供できる商品作りを目指しています。

ものづくりへのこだわり

▼日本の住環境でも使いやすいコンパクトでスタイリッシュな設計
海外の料理文化を日本に紹介するといっても、ただ海外で使われている面白いものを日本にもってくれば良いわけではありません。海外と日本では文化も住環境も大きく違います。日本のキッチンで使いやすいよう、コンパクトなデザインを追求しなければなりませんし、日本の料理文化に合うように、できるだけ幅広い料理で使えるかどうかも吟味しています。

どれだけ生活に寄り添えるかを大切にしているので、操作を出来るだけ簡単にして使いやすくすることも重要ですし、長く使ってもらうために耐久性もある商品に仕上げています。調理家電で言えば、実は電気代の節約もしっかり出来るように改善を重ねました。

推しの一品

▼誰でもカンタンに火加減の達人に
上記でも例に出した低温調理器『Sous vide cooking(スーヴィードクッキング)』。

食材に熱を通すときの火加減の難しさは、料理する時の永遠の悩みですよね。この悩みを解決するためにフランスで生まれた調理方法が真空調理法。
「Sous vide(スーヴィード)」とはフランス語で「真空」の意味で、材料を袋に入れて真空状態にしたものを、厳密な温度管理のもと時間をかけて熱を通す方法です。「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ「第4の調理法」と言われており、食材本来の旨みやビタミン等、多くの栄養分を逃さず閉じ込めて調理できるヘルシーな調理法として今、世界に注目されています。

コンロの火を使わず、調理器がお湯を循環させながら低温でじっくり加熱するため、肉や魚の水分を残したままジューシーに仕上げることができるので、ローストビーフやスペアリブ、鶏ハムなど、熱の通し方で味が大きく変わってくる料理に是非チャレンジしてみて下さい。

ブランドについて

  • 名称
    Felio
  • 名称(読み)
    フェリオ
  • 日本
  • 運営会社
    株式会社富士商
  • 本社所在地
    静岡県静岡市葵区川合3丁目20-39

新着ストーリー

すべて表示

vint.meglab

おうちご飯がシェフごはんに

おうちご飯がシェフごはんに

持ち寄りランチで出会ったのは 定期的に開かれていた気の合う仲間との持ち寄りランチ。 カップ素麺や焼きたてパン、スコップケーキ等が並ぶ中、鶏ハムを作ってきた方が。 彼女曰く、「鶏肉を茹でるだけだから簡単なのよ〜」と。 確かにしっとり柔らかく美味しい。早速 家に帰って作ってみることにした。 沸騰した出汁の中に鶏肉を入れ再び沸騰したら火を止め放置という方法で調理。 確かに簡単だったが、日によって出来上がりが異なり、上手くできる日もあれば、パサッと仕上がったり、中まで火が通らない時もあり、なかなか仕上がりが安定しない。。 特に鶏肉は細菌が気になる食材。 火加減も難しく、きちんと火が通っているかも気になるし、その日の気温によって出汁の冷める速度違う。 そんな中。 とあるイタリアン店で提供されていた前菜の鶏ハム。 これが ほどよくしっとりと柔らかい。 作り方を尋ねた所、低音調理器を使っていると教えてくれた。 ここから低音調理器が気になり始めた。 もともとヨーグルト作りに興味があり、ヨーグルトメーカーを探していたのだが、低音調理器だとヨーグルトは勿論、他にも色々な物が作れ、鍋の大きさを変えれば量も気にせず作る事が出来るという所から やはり低音調理器を購入することを決めた。  「felio」に決めたわけ そこから低音調理器を色々調べ始めた。 購入にあたっての条件となったのが下記の7つ。■操作性の良さ ・操作パネルが斜めになっていて、液晶画面の確認がしやすく、画面が大きく見やすい。暗い所でも液晶画面が見えるよう光るもの。■調理時間の速さ ・水を温め調理が開始されるので、出力(W)もそれなりにある。1000wあれば十分と判断。■使い勝手 ・使いたい場所でコンセントが使えるだけの電源コードの長さ。 ・手持ちの鍋の深さや厚みに応じて幅広く対応できる物。ネジで設置するタイプではなくて、挟むタイプが楽そう。■コスト面 お財布に優しい価格帯。■アフターケア 故障などのトラブル対応に安心な日本のメーカーである事。 ■見た目 ・好きな物に囲まれていたいから、見た目もスタイリッシュな物。 この全てを叶えたのが 「flio 」だった。  おうちご飯が プロの味に! そうと決まったら即購入! パネルを押すとピッと音がなり、液晶もブルーに光り見やすい。 運転を開始してモーター音も気にならないくらいの音だった。 調理開始温度になると ピッピッと音で知らせてくれるので、そこで食材を投入。 調理終了1分前にはピーッと再び音で教えてくれる。 使い勝手はバッチリだった。 はやる気持ちを抑えて早速作ってみたもの。 ■「温泉卵」→白身もフルフルで黄身もトロリと30分ほどで出来上り。■「ヨーグルト」→牛乳と市販のヨーグルトスプーン1杯程で、簡単に牛乳パックの中がヨーグルトに!  ■「甘酒」→無添加の甘酒が、麹とご飯だけで簡単に作れ、程よい甘さで感動の美味しさだった。多めに作って、冷凍保存して飲みたい時に飲んでいる。  ■「塩麹・醤油麹」→買うものだと思っていた調味料が麹があれば作れてしまう手軽さ。■「鶏ハム」→もはや我が家の定番。鶏ムネ肉だけでも、麹や塩などを入れて味変しても。 ジップロックに鶏肉を入れて1時間ほど放ったらかしで出来上がる。大量に作って、冷凍しておけば忙しい時に解凍するだけで1品出来上がる。 ■「ささみのコンフィ」→ささみとオイルだけで、パサつきがちなささみが しっとりなんともいえない食感に仕上がる。 その他、具材ををサーモンや豚、牛肉に変えるだけで 手間暇を加えたような プロ並みの食感に。 しかも、お手入れは鍋も汚れないし、本体も乾かすだけの手軽さ。 忙しいけど、きちんと食べたい人の強い味方になってくれると思う。 余談だか、メーカーさんとお話する機会があって教えていただいた事。 故障の原因として多いのが、水垢のこびりつきによるもの。 よく乾かしてからしまうのが長持ちのコツだと感じた。 おうち時間が長引く中。今後も「felio」をフル活用して、おうち時間を彩りあるものにしていきたい。     

Felio
Felio Sous vide cooking