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Marshall

マーシャル

音楽の歴史を変えたブランドの新たなる挑戦

ブランドのポイント

  • 唯一無二のサウンドメーカーから生まれる音。
  • 空間を彩るヴィンテージでモダンなデザイン。
  • 圧倒的なサウンド体験を提供

大切にしていること

▼歴史を紡いできたサウンド
1960年、ロンドンにあるHANWELL(ハンウェル)『UxbridgeRoad76』にて『Jim Marshall and Son』と名付けられたその店から物語は始まった。当時、リッチー・ブラックモアなど大勢のギタリストは、真空管が強くプッシュされてオーバードライブのかかった、甘くてハーモニーが利いた歪んだ音を望んでいた。その望みを叶えるべく製作したアンプが『JTM45』(1962年) 。

その後幾多の改良後、唯一無二のサウウンドを鳴らす伝説的なスタックアンプ、Marshallアンプが本格始動した。創設50周年を記念して2012年、初めてアンプ以外のデジタルバイスをリリース。

ものづくりへのこだわり

▼世界中のアーティストを支え続ける
Marshallはギターアンプの世界で半世紀以上に渡りイノベーションの最前線に立ち続け、イギリスの象徴的なブランドとして世界中の著名なミュージシャンからも愛用されています。また、Marshall社は最先端の製品デザインと開発に加え、60s、70s 、80sのロックとブリティッシュ・ブルースミュージックを定義づけた歴史的なギータ―アンプをハンド・ワイヤードとして復刻させています。今日も、MarshallはイギリスのBletchleyにてヴィンテージでモダンな製品を作り続けています。

推しの一品

▼EMBERTON
わずか重量700gで、持ち運びにも最適なデザイン。コンパクトながらリッチでクリアな力強いサウンドを奏で、どの場所にいても心地よく聞いていられるような360度サウンドを体験いただけます。シリコンの外観とメタルグリル、またIPX7防水仕様により頑丈で耐久性に優れ、アウトドアの使用にも適しています。

▼上質なシグネチャーサウンド
マルチディレクショナル(全方位)サウンドを採用。どこから聞いても変わらない迫力の360度サウンドが体感できます。サイズよりもはるかにパワフルでリッチなサウンドを生成し、そのクラスのほとんどのスピーカーよりも優れています。

ブランドについて

  • 名称
    Marshall
  • 名称(読み)
    マーシャル
  • イギリス
  • 設立
    1960年
  • 運営会社
    完実電気株式会社
  • 本社所在地
    東京都千代田区神田神保町3-25

新着ストーリー

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まだ子

ロックでクールな優等生

ロックでクールな優等生

憧れとノスタルジー うちのスピーカーがマーシャルだということに気づくと、大体食いついてくるのは男性陣。 わたしは、といえば、ギターアンプの老舗メーカーとは知らずに、仕事でお世話になっている先輩(めちゃくちゃいけてるレディ)の家で一目惚れ。 先輩への憧れも相まって、即購入したのだが、これが大当たりだった。 まずビジュアルの満足度がすごい。ソフトレザーとマットゴールドの質感が目にも手にも心地よく、アナログなツマミが時代に逆行していてツボである。定位置はリビングの窓辺だが、どこに置いても様になり、音を出していなくても、ただそこにいてくれるだけでいい。そして言わずもがな、音もいい。音楽経験の乏しいわたしにも、この音質の良さは、わかる。重低音は迫力があり腹の底に響いてくるし、高音は決して音割れせずクリアに聴かせてくれる。コンパクトなボディからは想像もつかないほどダイナミックこの上なく、いつか隣近所を気にせずフルボリュームで楽しみたいものである。 ジャズと料理 さて、わたしがマーシャルで何を聴いているか、という毒にも薬にもならない話をしよう。 近所のラーメン屋の受け売りなのだが、料理中のBGMはジャズである。味はまぁまぁの中華そばと、米一合は使おうかという山盛りの丼ものが売りの小さな店で、黒シャツ黒エプロンの店主が一人で切り盛りしている。群を抜いて美味い!というわけでもないその店に、たまに行きたくなるのは、カウンターの中で小気味よいビートに身を委ねながら、踊るようにネギを刻みスープを注ぐ姿が癖になるからだろうか。以来、大して詳しくもないまま、アップルミュージックのジャズプレイリストを聴きながら台所に立つのがルーティンである。(ネギの刻み方など真似をしてみる。) 寝つきの悪い夜、入眠儀式としてジブリのオルゴール集を流せば一曲目で夢の中。休日はリビングでラジオ・クラシックや落語。嵐の夜に部屋の明かりをすべて消して、お気に入りの映画のサントラを流すことも。 聴かせるジャンルに垣根なし 最近特に思うのは、居心地のいい住処を作ることに何年も前から心血を注いできたから、コロナ禍の自粛期間を大して苦もなく過ごせたのかもしれないということだ。そういう意味でも、聴覚、視覚、触覚に心地よいマーシャルスピーカーの貢献度は計り知れない。小型で本格的な音を聞かせてくれるマーシャルはあっちこっちの部屋に引っ張りだこで、実はもう一台、色違いで欲しかったりするが、お値段はかわいくないので要検討である。

Marshall

江原 輝

万能アイテムくん

万能アイテムくん

私がこのマーシャルのヘッドフォンを選んだ理由は、4点あります。 機能性 私が使ってるタイプはBluetoothが対応されているため、コードレスで聴くことができ、他製品と比べても負けず劣らずな音質だと思います。また、操作も豊富で便利です。 見た目 私は、聞いてる時以外は、首や頭や、バッグにつけたりして、ファッションの一部としても活躍してもらってます。これを使っていく中で、かっこいいねと言われる機会が本当に多くて、1かっこいいねを1000円の利益と捉えている私にとって既に、もとは取れていると思います。 人と被らない やはり、ヘッドフォンと聞くと、beatsやノイズキャンセリングができるSONYなどを思い浮かべますし、街でもよく見かけます。しかし、私が愛用しているこのヘッドフォンは、新宿で一回見かけたきりで、被った経験は一度もありません。 音楽を共有できる これが買うきっかけにもなりましたし、1番の魅力だと思います。同じマーシャル製品であればお互いにヘッドフォンをつけたままでもコードを通して聞くことが出来ます。私は、高校生の頃にみた「はじまりのうた」という映画の中で、男女がお互いにイヤホンをしながら街中を歩くシーンがとても好きで、それに完全に影響された形になります。笑  

Marshall