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CHUMS

チャムス

■チャムスとは?
チャムス(CHUMS)は1983年にアメリカ・ユタ州で生まれたアウトドアブランド。
創業者であるマイク・タゲット氏がラフティングのリバーガイドをしている際、サングラスを川に落とさないようにとメガネホルダーの必要性を感じ、「オリジナルリテイナー」を作ったことが創業のきっかけである。
チャムス(CHUMS) は日々の生活の中に「こんなアイテムがあったらいいな」を形にし、キャンプウェアからギア、普段使いもできるものなど幅広いシーンで活躍するアイテムを作り続けている。
ちなみにブランド名である「チャムス」という名前は、当時創業者の友人の愛犬だったチャムリーから生まれたものだそう。
アイコニックなロゴやデザイン性の高いアイテムを展開し、幅広いキャンパーから愛されている。

■多くの人に愛されているアイコニックなロゴ
チャムス(CHUMS)といえば、白い羽毛に包まれた赤い足の鳥のロゴマークで有名だ。
一見、ペンギンのようにも見えるが、実はこの動物は「アカアシカツオドリ」というカツオドリ目カツオドリ科カツオドリ属に分類される鳥類で、 “ブービーバード”という愛称でも親しまれている。
エクアドルやガラパゴス諸島などに住んでいる鳥で、少数だが日本の小笠原諸島にも飛来。
この鳥をシンボルマークに使用した理由、それは「アカアシカツオドリ」の生態に隠されている、と。
アカアシカツオドリは警戒心がとても弱い鳥で、17世紀にスペインの船乗りたちに食用として乱獲されたこともあり、現在環境省レッドリストの「絶滅危惧IB類(EN)」にも指定されている。
こうした生態から、フランス人たちから「bobo(フランス語で「まぬけでカワイイ」の意)と呼ばれ、その後「bobo」という言葉が変化し「ブービーバード」になったんだとか。
チャムス(CHUMS)はこの「アカアシカツオドリ」の愛らしい生態に着目し、“多くの人に愛されるブランドでありたい”という想いから、シンボルマークをアカアシカツオドリにしたそう。

■気分がアガるカラフルなデザインを展開
チャムス(CHUMS)は、楽しいアウトドアライフを多くの方々が体験できるようにユニークで信頼性の高い商品・サービスを提供することをミッションとしている。
そのコンセプトは、“楽しい・高いデザイン性・カラフル・笑い…etc.”。
友達と一緒に、アウトドアに出て楽しく過ごせるよう、合言葉「HANG WITH YOUR CHUMS」を掲げ、ポップでカラフルなアイテムを展開している。その他にも世界的ゲーム「パックマン」やセレクトショップ「フリークスストア」、アウトドアブランド「NANGA」など、数多くのブランドと積極的にコラボしているのも特徴的。そんなキャッチーなデザインが若者からファミリー層まで多くのキャンパーを魅了している。

■デイリーユースできる汎用性の高さが魅力
チャムス(CHUMS)のウェアは、パーカーやニット、ジャケットにマウンパ、帽子、バッグなど豊富なアイテムがラインナップにある。
ブランドのコンセプトであるカラフルな色使いに加え、素材にもこだわった着心地の良さも魅力的だ。
アウトドアシーンはもちろんのこと、タウンファッションにも馴染むカジュアルさを持ち合わせている。
こういった汎用性の高いアイテム展開も多くのキャンパーに愛されている理由のひとつだと言える。

ブランドについて

  • 名称
    CHUMS
  • 名称(読み)
    チャムス
  • アメリカ
  • 設立
    1983年
  • 運営会社
    株式会社ランドウェル
  • 本社所在地
    東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル7階