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snow peak

スノーピーク

ブランドについて

■* Snow Peak(スノーピーク)とは
* Snow Peakは、1958年、豊かな自然と冬の険しい雪深さで知られる名峰 谷川岳と地元 新潟県燕三条の高い金物加工技術を背景に誕生した。
登山を趣味としていた創業者の山井幸雄氏が、自分自身が山で使いたい道具を地元の職人に頼んで作らせ、出来た道具を繰り返し山で使ってみて検証し、改良を重ねていき、品質にこだわる登山道具を1つ1つ、開発していったことが* Snow Peakの始まりである。元来、燕三条は金属加工を得意とする職人の町である。
繰り返しの検証、品質改良と職人達の技術力により、安全性が確かで、丈夫で、使いやすい道具が次々に生まれた。

■純粋なモノづくり精神と「全商品の永久保証」
創業から60年以上経った今も社員達に受け継がれている創業者のモノづくり精神は2つ。
「ユーザーとして自らが欲しいモノを形にすること」、「現場での仮説と検証を繰り返すこと」。厳しい自然環境の中で使用する道具だからこそ、製品づくりには一切妥協をしない。
自分たち自身がキャンパーとして欲しい道具を開発する精神を持つ傍ら、* Snow Peakはユーザーの声を聞く機会の創出も積極的に行っている。1998年からスタートしたキャンプイベント「Snow Peak Way」だ。全国各所の会場でキャンプイベントを開催し、そこで店舗スタッフ、製品開発者、スタッフ達はユーザーから直接製品への要望や感想を聞き、ユーザーの声を製品の改良に反映し、使いやすい道具に磨きをかけていく。
この徹底したユーザー目線の商品開発精神こそが「現場での仮説と検証サイクル」を体現している。
こうして作られた全商品に、* Snow Peakは「永久保証」を約束している。
商品が壊れたら買い替えるのではなく、修理を繰り返し、ユーザーに長く愛用してもらうことを大切にしている。
そのため商品には期限付きの保証書の発行はなく、ユーザーはいつでも、商品を* Snow Peak修理工場へ送ることで迅速で丁寧な修理サービスを受けることができる。

■「人生に、野遊びを」
* Snow Peakが考える「野遊び(NOASOBI)」は自然の中における登山やキャンプシーンはもちろん、街の中やオフィス空間、家の庭といった、現代人の生活空間のいたるところに姿を表す。
実際に* Snow Peakの事業展開はキャンプ用製品の展開、衣服(アパレル)、レストラン、グランピング宿泊施設の運営、キャンピングオフィスのデザイン、キャンプイベントやツアーの開催まで、現代人の「衣食住働遊」の全ての時間に体験できる「野遊び(NOASOBI)」の提供に及ぶ。
「野遊び(NOASOBI)」を通じて人間の心と体は自然のリズムを取り戻し、本来の人間らしさを回復し、人生を豊かにする、と* Snow Peakは考える。
また、日本を代表するキャンプ製品ブランドとして、アメリカ、イギリス、韓国、台湾へ「野遊び(NOASOBI)」体験・製品の提供地域を広げており、さらなる発展と進化を続けている。