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SOTO

ソト

■SOTO(ソト)とは?
1978年に工業用バーナーの製造会社として設立した、新富士バーナー。
設立当初は配管工事等に使用するプロパンバーナーや雑草処理に使用する草焼灯油バーナー等を主な製品として製造・販売。
その後、1990年に工作用ツールとして開発された製品「ポケトーチ」が、強力な噴炎は耐風性にも優れている点からアウトドア市場で注目されることに。
それをきっかけに立ち上げたのが、SOTO(ソト)。
ガス式ゆえにコスパが良く、加えてコンパクトに収納できるという優れた携帯性も兼ね備え、キャンプ初心者〜本格派まで幅広いキャンパーに支持されている。
その性能の高さから国内だけにとどまらず、海外でも高い評価を獲得中。

■メイドインジャパンの確かな品質
ガスバーナーやストーブ、ガストーチなど、SOTO(ソト)の火器類が多くのキャンパーに選ばれる理由として、製品としての確かな品質が挙げられる。
アウトドアでは多少の風の中でも着火が可能であること、そして炎が安定していて調節可能であることが絶対条件。
それらに加え、取り扱いやメンテナンスのしやすさ、保証なども含めて高いレベルを実現しているのが、このブランドの特徴だ。
精密な噴出弁や耐熱性の高いバーナーヘッド、そして燃焼効率を高めるために空気と混成させる機能などが必要となり、これらを精密に作ることができるのは高い技術力を持つ日本メーカーならでは。SOTO(ソト)の国内向けバーナーはすべてにおいて、経済産業省令で規定された高基準を満たした製品にだけ交付される「PSLPGマーク」を取得しており、世界的にも高く信頼されているブランドの一つである。

■人気の背景には、火力調整が可能な精密な作りにある
30年以上愛されているSOTO(ソト)だが、なかでも調理時に使えるガスバーナーは人気を博す。
というのも、アウトドアな環境で調理するには火力の調整が不可欠。
特に、お米を炊く場合は強い火力で一気に沸騰させてから中火で水分を飛ばす必要があり、鍋でコトコト煮込んだり、焼き物をしたりする場合も微妙な火力調整が必要となる。そのためにはON・OFFだけでなく、燃料の吹き出しを微妙に調整できる非常に精密な作りが重要となってくる訳だが、SOTO(ソト)のバーナーは専門メーカーだけあって強い火力から弱い火力まで絶妙な火力をコントロールをすることが可能。
他ブランドには実現できない機能性の高さが、SOTO(ソト)のストロングポイントと言える。

■見た目もカッコいい!スタイリッシュなデザイン
SOTO(ソト)が長く愛される理由として、機能美はもちろんのこと、スタイリッシュで美しいデザインも一つ挙げられる。
世界最薄のシングルバーナーとして有名な「G-ストーブ」は、2000年度のグッドデザイン賞を受賞。
収納時は「これがシングルバーナー?」と疑ってしまうほど薄く折りたため、美しいデザイン性を誇る。
また、バーナーの他にもランタンや調理器具などの製品開発にも力を入れており、どれも無駄を削ぎ落としたシンプルかつスタイリッシュなデザインで使いやすい仕上がりだ。
ルックスにもこだわりを持つSOTOはキャンプに欠かせない傑作ギアが集結する。

ブランドについて

  • 名称
    SOTO
  • 名称(読み)
    ソト
  • 日本
  • 設立
    1978年3月
  • 運営会社
    新富士バーナー株式会社
  • 本社所在地
    愛知県豊川市御津町御幸浜1号地1-3