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CAPTAIN STAG

キャプテンスタッグ

ブランドについて

■キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)とは
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)は、キャンプ用品、アウトドア用品、レジャー用品を中心に取り扱う、ブランド創業45年超の日本発の老舗アウトドアブランド。
新潟県燕三条の金物販売メーカーにルーツを持つキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の得意分野である金属製品、バーベキューコンロ、アウトドア用の食器はもちろんのこと、サイクリング用品、カヌー用品、ガーデニング用品など、幅広いアウトドアシーンを楽しめる商品の展開を行っている。
また、都会のベランダやテラスシーンを意識した商品を取り扱うプロダクトブランド「CS BLACK LABEL」や、音楽フェス(”野フェス”)におすすめの商品を取り扱うプロダクトブランド”CAMP OUT”、おうちキャンプをテーマにしたプロダクトブランド”モンテ”など、ユーザーの利用シーンやデザイン・柄などの好みに合わてキャンプ用品を楽しめるよう、複数のプロダクトブランドを展開している。

■アメリカのバーベキュースタイルを日本へ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の誕生の背景には、創業者である高波 文雄氏が1975年に金物販売メーカー パール金属株式会社の経営者として市場調査に市場調査に訪れたアメリカで見かけた、”公園で大型グリルでバーベキューを楽しむ家族の日常の姿”があるとされる。
当時はアウトドア用品を扱うブランドはおろか、家庭用バーベキューコンロも市販されていなかったような時代。
高波氏は試行錯誤しながら、バーベキューコンロの商品開発を行い、1976年に『ジャンボバーベキューコンロA型』を発売した。
家庭用品を扱うパール金属株式会社のアウトドア部門としてスタートしたキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)は、その後も「使いやすさ」と「購入しやすさ」を信条としたアウトドア用品を次々と開発し、テント、シュラフ、テーブル、チェア、小物まで幅広い商品展開を行っていった。
確かな商品開発力とリーズナブルな価格でキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)商品はおのずと人気商品となり、数々のロングセラー商品を生み出し、同社が特許や意匠権を持つ商品も少なくない。

■牡鹿(STAG)のアイコンは「大自然の中で頼りになる存在」の象徴
ブランドロゴマークは”牡鹿のリーダー”。
大自然の中で群れの統率を取り仲間を安全な場所へと導く牡鹿のリーダーは、「大自然の中で頼りになる存在」でありたいという同社の想いと重なっている。
ブランド愛用者達の中には、この鹿マークのブランド名を敬愛を込めて「鹿番長」と呼ぶ者も多い。

■幅広い商品ラインナップは業界随一
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の魅力の一つに、幅広い商品ラインナップと商品点数が挙げられる。
バーベキューコンロやアウトドア用の食器、テント、シュラフ、クッキングテーブル、サイクリング用品、カヌー用品、ガーデニング用品など、その商品展開はまさに”アウトドア用品の総合ブランド”。
ブランド公式オンラインショップの取り扱いアイテムは3,300点を超える品揃えで、(テント・タープ関連約160点、バーベキュー・焚火関連約400点)「キャプテンスタッグで揃わない商品は無い」と言わしめる、まさに初心者からキャンプ愛好家まで幅広いファン層に支えられる人気ブランドだ。