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Peacock

ピーコック

『食』に『感動』を。暮らしを豊かに、快適にする魔法瓶・調理家電ブランド。

ブランドのポイント

  • 孔雀印が特徴の、創業70年以上魔法瓶・調理器具をつくりつづける老舗メーカー。
  • 長年培った魔法瓶技術で、水筒・ポット・ランチジャーなど美味しさをより美味しく保てる商品の開発を続けている。日本で数少ないガラス製魔法瓶の自社工場を大阪に持つ。
  • ”『食』に『感動!』を”という企業理念のもと、魔法瓶のみならず、食卓をより豊かにする調理家電も開発。

大切にしていること

▼“魔法瓶”の歴史
真空二重断熱構造の容器が登場して約150年。英語では「VACUUM FLASK」とも呼ばれる温度を保つこの容器に「魔法びん」という素敵な名前をつけたのは日本人です。日本に初めて登場した約100年前、当時の人々には便利ですがとても不思議な道具に映ったのでしょう。

▼創業70年以上、ご家庭に温もりを届けつづける。
魔法びんの製造・海外向け輸出からスタートした当社ですが、もともとは戦後からの復興を目指す日本のご家庭に魔法びんを通じて温もりを届けたい、の想いから1950年に起業いたしました。当時高価で貴重品だった魔法瓶を、品質を落とさずお手軽にお求めいただけるようコスト削減にたゆまず取り組み、1954年には国内向け販売を開始、当社の国内販売が輸出販売を上回るまで普及いたしました。

▼心にも、温もりと感動を。
温度は、香りや美味しさです。物理的な温かさだけでなく、心の豊かさにつながるものづくり、これが創業以来大切にしている当社の精神です。創業から70年を迎え、創業精神を受け継ぎつつもさらに皆様に寄り添う商品開発を目指し、現在では、温もりと感動をお届けする「ホットプレート」などの家電調理器なども開発しています。

ものづくりへのこだわり

▼魔法瓶へのこだわり
現在市場には真空二重構造をうたうさまざまな水筒やポットなどが並んでいますが、保温保冷にかかわる性能を担保するためには手間がかかり、その手間のかけ方には商品によって差があるのが実態です。魔法瓶のさまざまな基準を作ってきた全国魔法瓶工業組合の創業時からの一員として、保温保冷をはじめとした製品の性能や品質には手を抜かないことを常に心掛けています。このような前提のもと、ユーザーの安全性や使い勝手にこだわり、自社内にてデザイン、設計、品質管理をすることを基本としています。

推しの一品

▼本格鉄板焼きのステンレスホットプレート『Mr.Steak House』
現在ある電気ホットプレートはアルミプレートが主流だが、たとえばステーキなど厚みのある食材を焼く場合、食材を置いた瞬間プレートの温度が下がるとお肉の表面が焼ける前に内部の旨味が肉汁としてプレートに滲出して美味しく焼けない。
この商品は、業界初、熱伝導率の高いアルミを蓄熱性の高いステンレスで挟み込んだ重厚な3層クラッド構造のプレートになっており、食材の旨味を閉じ込め、ご自宅で本格的ステーキ調理が楽しめる。余分な水分が出にくいため、チャーハンなどもパラパラに仕上げることができる。

▼プレート上で金属ターナーやナイフが使用可能
もちろんステーキだけでなく、どんな食材も鉄板焼きのように美味しく仕上がるが、もう一つの特長として、プレートにフッ素などのコーティングを施しておらず、プレート上で直接ナイフやターナー・コテなどの金属類が使用でき、食卓でまるでステーキハウスのようにダイナミックに調理ができる。

▼お手入れも簡単
お手入れも鉄板同様、熱いうちに水分を含ませた布やペーパーなどで拭き取ると、こびりついた食材も簡単に取れる。プレートは取り外しができて、シンクでも丸洗いしやすいコンパクト設計。ぜひ一度、他では味わえない美味しさ・使用感が楽しめる、この新しいホットプレートをお試しいただきたい。

ブランドについて

  • 名称
    Peacock
  • 名称(読み)
    ピーコック
  • 日本
  • 設立
    1950年5月
  • 運営会社
    ピーコック魔法瓶工業株式会社
  • 本社所在地
    大阪府大阪市福島区鷺洲5‐12‐20

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まさ

おうち時間の頼れるエンターテイナー

おうち時間の頼れるエンターテイナー

週末の献立はいつも迷う。 外に食べに行く事も考えるけど、結局は家でのんびり食べる事が多くなる。 少し手抜きもしたいけれど、いつもと違う食卓にしたい。 そうすると、焼き肉だったりお好み焼きだったりホットプレートは大活躍するけれど、レパートリーが広がらず、子供達も「また焼くの?」と少し飽き気味。   そんな中出会ったホームパーティーグリル。 まず、ネーミングだけでも楽しそうで良い。見た目もスタイリッシュで良い。 焼くだけではなく、なんと下の段でも熱する事が出来るミニパンが付いてる! しかも8枚も!4人家族の我が家にはちょうど良い。 専用トングまで付いている至れり尽くせり仕様。 パーティーグリルの本領発揮 早速使ってみると、「楽しい!」の一言に尽きる。 ラクレットを溶かしたかったけれど、少し値段もするから冷蔵庫にあったナチュラルチーズで代用。 あっという間にトロトロチーズの出来上がり! 野菜が苦手な子供達も大はしゃぎ。ミニパンは取っ手にゴムカバーが付いていて、小さな子供でも安心して使える。 トングもゴム製だから、自分で調理してチーズをかけるを繰り返せる。 親としても子供達に焼いてあげる事が減った為、ゆっくり食卓を囲めた。 パンを温めてみたり、じっくりベーコンを温めてみたり、いつもとは違う楽しい週末ご飯になった。子供たちからは「上のプレートでホットケーキを焼いて、ミニパンでマシュマロやチョコを溶かしてかけたい」とリクエスト。 早速次の週末に実現してみようと思う。 普通のホットプレートとは一味違う、色々な可能性を秘めた相棒(エンターテイナー)となりそう。 長い付き合いになりそうな予感がする。

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