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シャトー酒折ワイナリー

シャトー酒折ワイナリー

ブランドについて

■シャトー酒折ワイナリーとは
昭和30年代より世界各国のワインやウイスキー等の洋酒輸入商社であった木下インターナショナル(旧:木下商事)が、その海外メーカーとのネットワーク・洋酒専門知識・ワイン製造技術を活かし、1991年に設立したワイナリーである。
「日本人の食文化に合うワインを提供したい」と志した創業者の木下 康弘氏が、豊かな自然に囲まれた山梨県甲府市を一望できる酒折に、日本固有の葡萄品種の栽培と、それらを使った日本製ワインの醸造事業を立ち上げたのがシャトー酒折ワイナリーの始まりである。

■毎日の食卓で楽しめるワイン
シャトー酒折ワイナリーのワイン造りは、葡萄栽培から始まる。
年間雨量の多い日本の気候風土にあった様々な工夫と栽培技術で、丁寧に葡萄を育て、毎年収穫された葡萄を見て、その葡萄にあった美味しいワインの作り方を模索する。
こうして作られるシャトー酒折ワイナリーのワインは、「毎日の食卓で楽しめる」がコンセプト。
日々の食事に合わせやすいいろいろな味わいのワインを展開し、リーズナブルな価格で提供される。
有名ワインコンクールで受賞したワインも、2,000円以下の価格で提供するのは、「ワインが好き」という方を増やしていきたい、というワイナリーの想いだ。
また、シャトー酒折ワイナリーではワインの他にも梅や柚子、あんずのリキュールや、ぶどうジュースも作っている。また2020年からスパークリングワインの販売を開始し、日々新たな商品開発にも取り組んでいる。

■コーポレートロゴに込められた意味
2019年に刷新された、優しいグリーンの色合いが特徴のシャトー酒折ワイナリーのコーポレートロゴは、酒折の地から見える「月」、「葡萄の実」、「ワイングラス」、「常に一歩前進」という社是、「透明感のある味わい」の5つを組み合わせ、優しく融合して作られた、特別な思いのこもったデザインだ。
創業50年超の老舗企業はこれからも、常に新しいことに挑戦し、日本の食卓に美味しいワインを届け続けていく。