好きとつながる

ONOE

オノエ

日用品からアウトドアまで、利用者に寄り添ったこだわりの職人メーカー

ブランドのポイント

  • 金物製造のプロとして、昔から日本人の生活を支えているメーカー
  • 日本人による、日本人のためのアウトドア・レジャー用品
  • 付加価値で広がる商品の使い方

大切にしていること

▼バケツと言えば尾上製作所
尾上製作所は1948年に兵庫県姫路で設立しました。トタン製のバケツ製造が主流で、過去には全国の4割程度のトップシェアを占めていたこともありました。最近ではアウトドアブランドとしても認知して頂ける様にもなりましたが、元は金物製造の会社で、特にバケツにおいては、会社の主力製品として国内で生産し続けています。

▼日本人の為のアウトドア商品
1980年代、バケツ製造を中心としつつ、秋冬には湯たんぽなども提供していたのですが、夏場に売れる製品がなく、空いた時間を使って開発したのがバーベキューセットで、これが尾上製作所におけるアウトドア製品の始まりでした。その当時、バーベキュー文化がアメリカから入ってきた頃であり、バーベキュー用のコンロセットは海外から来たものが主流で、コンロにセットされている焼き網は全て真っ直ぐなものしかありませんでした。

当時の社長が焼き網に改善が必要だと感じ、金物であったメッシュ状の編み込んだ網をコンロに取り付けました。今ではもう当たり前ですが、このメッシュ状の網が乗った日本人的バーベーキューコンロを作ったのは、尾上製作所が最初だったのではないかと思います。そしてこのバーベキューコンロから尾上製作所のアウトドア製品開発が始まりました。

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ものづくりへのこだわり

▼誰でも楽しめる値段に
尾上製作所の製品のこだわりとして、買いやすい値段ということを大切にしています。アウトドア製品開発のきっかけになったバーベキューコンロですが、この時も家族全員で、食材込みで1万円で楽しめる価格にしようと決め開発をしました。私たちとしては、長く無理なくアウトドアを続けて欲しいという思いから、価格は常に厳しく判断して提供しており、お金がかかるからアウトドアが続けられないという人を無くしたいと考えています。

▼薄いは正義
製品自体に対するこだわりとして、『薄いは正義』という思いがあります。車でアウトドアに行く際に、いつも問題になるのが車にどう道具を積むのか、ということです。いわゆる車載テトリスです。

一般的な車の積載量は多くないので、綺麗に並べて積み込む必要がありますが、どうしても出っ張っている部分などに無理が生じ、時には破損が起きてしまいます。そういった面倒が起こらず、簡単に積み込めるように尾上の製品はコンパクトに収納できることを前提に開発しています。しかし薄くした結果、すぐに壊れてしまうのでは意味がないため、丈夫さにも常に気を配っています。壊れにくく丈夫な鉄素材を使用することも多いため、一般の方の尾上製作所のイメージが、”重いけど丈夫、コスパがいい”と表現されることが多いです。

▼特化した商品を提供したい
製品ラインナップに関しては、他のアウトドアブランドのように広く様々なアイテムを取り扱う予定はなく、我々が得意な専門分野を今後も突き詰めて強化していきいたいと考えています。

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推しの一品

▼ONOEセットD:マルチファイアテーブルII
近年開発している商品で特に気をつけていることは、その商品にどこまで付加価値をつけることができるかということです。マルチファイアテーブルIIは、ジョイント部分をつけることにより、囲炉裏のように使うこともできますし、縦長にし長方形スタイルで使うことも出来るので、キャンプに合わせた使い方ができます。

またパンチングサイドテーブルの穴の規格などは、家の近所のお店でも手に入りやすいサイズにしていて、活用出来る幅を広げています。マルチハンガーもパーツを組み合わせることにより、様々な用途で使えるようになります。

▼新しい使い方を見つけて欲しい
他にも、一点一点、商品を買って使うだけではなく、それぞれを組み合わせることによって新しい使い方ができるように検討して開発もしています。例えばマルチファイアテーブルIIは、マルチハンガーと組み合わせることにより、サイドボードとして活用できるようになります。私たち自身が思いつけないような使い方もあるはずなので、ユーザーの皆さんに自身の使い方を見つけて欲しいと思っています。

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ブランドについて

  • 名称
    ONOE
  • 名称(読み)
    オノエ
  • 日本
  • 設立
    1948年8月
  • 運営会社
    株式会社尾上製作所
  • 本社所在地
    兵庫県姫路市船津町4603番地2
  • 公式サイト

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